キャンプクエストでも何度か紹介している「トヨトミ」が手掛けるオリジナルブランド「ギアミッション」。『遊びも暮らしも妥協しない大人たちへ』というコンセプトのもと、ワクワクするギアを世に送り出している。
ギアミッションの中でも特に注目度が高いのが、トヨトミのお家芸である石油ストーブ。2022年は9月1日午前8時から数量限定で再販をするとの事なので、今まで涙を飲んでいたキャンパーは要チェックだ。
目次
ストーブの全ラインナップで再販決定!
今回再版されるのはギアミッションでラインナップされている3種類のストーブのそれぞれ2色ずつで、合計で6ラインナップとなる。それぞれ個性の立った機種で、どちらもアウトドアに相性抜群なカラーと目移りするのは必至。
高火力で安心の「KS-GE67」
こちらは最近トヨトミ本体でもニューカラーが登場していたKSシリーズのギアミッションバージョンとなる。KSシリーズはコンクリート造で24畳の広さを暖められる高火力がウリで、大型の2ルームテントでも利用できるポテンシャルを持つ。
いわゆる対流型で360度に熱を発するので、複数人数で暖まるのにちょうどいい。持ち前の高火力によって天板に鍋を置いて料理をしたり、やかんを置いてお湯を沸かすことも出来るクラシックなストーブだ。
レインボーが美しい「RR-GE25」
トヨトミのヒット商品であるレインボーストーブのギアミッションカラーがこちらの機種。前述のKSシリーズよりは小さい対流型ストーブで、レインボーに輝く内部が美しいことから夜のサイトに映えそうだ。コンクリート造で9畳が適用畳数ではあるが、コンパクトで積載もしやすいので、対流形ストーブを持ち出すならこちらの方が使い勝手がいいかも。
コンパクトな反射形の「RS-GE23」
上2種類の対流形とは違い、前面を重点的に温めるのに特化した反射形ストーブ。個人的には本体とタンクが別々で給油がしやすいのでこっちの方が好きだったりする。なにより3つの機種の中では最もコンパクトなので、本当に積載に余裕がないという方はこれに限る。
背面に熱は伝わらないので、対流方と比べると狭いスペースでも置くことが出来るのも重要なポイントだ。ただし上部分に熱があるので、テントや他のギアとの距離感には絶対に注意してほしい。
最注目は昨年登場の「コヨーテ」カラー
ラインナップされるカラーはオリーブグリーンとコヨーテブラウンの2色。オリーブグリーンはギアミッションが登場した時から使われている象徴的なカラーだが、今年の注目は昨年登場した新色のコヨーテブラウン。
ポップアップショップを実施していた時もコヨーテブラウンの希望者が多く、手に入れられなかったという方もいるほどだった。
争奪戦はやむなし。しっかり準備して
冒頭でもお伝えした通り、再販スタートは2022年9月1日の午前8時から。この日は木曜日とがっつり平日なので、絶対にゲットしたいという方は有給を取るなどして万全の状態で迎える必要がありそうだ。
この手の限定品はえてして争奪戦になるので、予め仕様や購入法をチェックするなど、入念に準備しておいてほしい。
ギア
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