Mt.SUMIから昨年完売の「アウトドア薪ストーブ」が再販開始!

Mt.SUMIから昨年完売の「アウトドア薪ストーブ」が再販開始!

朝晩の気温が落ち着いてきて、「さあいよいよキャンプも秋冬シーズンだ」と息巻いているキャンパーも多いのではないだろうか。この時期に入ってくると暖房系ギアが良く動くが、特に薪ストーブを探している方に朗報だ。

2021年にそれまで展開してきた「アウトドア薪ストーブ」をバージョンアップさせたことで、発売日当日に在庫分が完売してしまったMt.SUMIが再販された。王道の薪ストーブながらも、コンパクトさや調理にも配慮した薪ストーブは、憧れをかなえてくれるのにピッタリだろう。

アウトドア薪ストーブの魅力とは

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そもそも「アウトドア薪ストーブ」とはなんぞやという方向けに、Mt.SUMI(マウントスミ)が公開しているその魅力について簡単にご紹介させていただきたい。

まずは基本形となる暖房機能としての優秀さ。炎が煙突へ抜けるのを防ぐための「バッフル」があることで、多次燃焼を起こして燃焼効率が良いとのこと。また、窓から見える美しい炎を楽しむことが出来るのも薪ストーブの魅力だろう。

モデルによって形式は異なるが、どのモデルにも調理を楽しめるような工夫が施されているのも重要なポイント。サイドにグリッドを差し込むと、ストーブ側面でもお湯を沸かせるウォータータンクも使うことが出来る。

薪ストーブの基本となる暖房と調理を、高い次元で組み合わせているという事で人気が出るのも頷ける。

ラインナップされたのは3種類

アウトドア薪ストーブとしてラインナップされているのはAURA、EMO、COZYの3種類。それぞれ違う個性を持っているので、スタイルに合わせて選んで欲しい。

AURA 59,840円

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3面の大きなガラスによって炎を眺めて楽しむのに特化したモデル。通常の薪ストーブは1面にのみ配置されていることが多いが、贅沢に3方向から中を眺めることが出来る。横に長いので、鍋やパーコレーターなど、2つ同時に暖めることが出来そうだ。

EMO 64,900円

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ぱっと見岡持ちのように見えるEMO。実はこれが最も燃焼力が高く、煙突のレイアウトも背面からの垂直出し、横出しの両方に対応していることで様々なテントに使用できるようになっている。火つきがいいので初心者にオススメとの事。

COZY 42,900円

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3つの中では末っ子ポジションのCOZY。一番コンパクトなので、積載量に不安のあるキャンパーはこちらがオススメ。とはいえ、天板が丸型、四角形に開閉することで様々な調理に対応出来るという実力の面でほかに引けを取らない。

まだ在庫は大丈夫?

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2021年は即完売したのでこの先いつまで在庫が持つか分からないが、少なくとも執筆時点ではまだ大丈夫。とはいえゆっくりしていると欲しいモデルが終売、という悲しいことになる可能性もあるので、検討はお早めに。

なお、2022年9月1日~2023年3月31日までの期間に、それぞれのモデルを購入された方を対象として、役立つアイテムがもれなく貰えるプレゼントキャンペーンを開催しているとのこと。詳細は各商品のページで確認して欲しい。

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    • 岩本利達
    • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
    • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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