キャンプやピクニック、運動会にイベントの荷物運びまで大活躍なアウトドアワゴン。様々なメーカーから趣向を凝らしたワゴンが発売されている中で、VASTLANDから運搬がしやすいように工夫されたワゴンと、ワゴンとセットで使いたいトートバッグが発売された。
もちろんどちらも単独で使えるが、合わせて使用することで更に快適な運搬が出来る便利な代物。それぞれの特徴と、合わせ技を紹介していこう。
本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。
目次
大きなタイヤ&メッシュ生地が便利な「アウトドアワゴン ワイドタイヤ」

第二次アウトドアブームの黎明期、各社がこぞって販売していたのがアウトドアワゴン。今では需要が一巡したせいか、そこまで過熱はしておらず、どちらかというと買替え目的として高機能・多機能なものが販売されることが多い。
この度、VASTLANDから発売された「アウトドアワゴン ワイドタイヤ」もその中の一つ。高密度のハイテンションワイドタイヤを装備しており、悪路での使いやすさがアップ。また、多段階のハンドル高さ調整機能でちょうどいい高さでの操舵が可能になる。
そして汚れてもお手入れのしやすいポリエステルのメッシュ生地も含めて、一般的なアウトドアワゴンに比べると格段に使いやすくなっているのがお分かりいただけるだろう。
160Lの大容量でなんでもまとめて運べる「キャンプトートバッグ 160L」

アウトドアワゴンと合わせて発売されたのが160Lもの大容量がウリの「キャンプトートバッグ 160L」。テントやタープ、寝袋をまとめてしまっておけるサイズなので、ソロキャンプ程度であればこれ一つで全てのギアが入れることも可能だ。
細かいギアなどもまとめて入れておけば、駐車場とキャンプサイトを何往復もせずとも一度にすべての荷物を運べるので便利。車との往復を減らすことは意外と時短になるので、設営撤収の手間を減らしたい方は試してみて欲しい。
これらを合わせると何が便利に?

冒頭でも触れた通り、キャンプトートバッグはアウトドアワゴンとセットで使うとさらに便利になるという代物だ。まず、キャンプトートバッグのサイズがアウトドアワゴンと合ったサイズになっており、ギアを詰め込みまくってパンパンで重くなったトートバッグをそのまま運ぶことが出来るという訳だ。

また、トートバッグの収納袋をアウトドアワゴンに取り付け、簡易的なポケットとすることが可能に。収納袋をなくすリスクを減らしつつ、機能性もアップしているという所で工夫が光っている。
運搬の時間とストレスを削減!

キャンプの準備をするのもある意味では醍醐味の一つではあるが、一泊二日という短い時間でアウトドアを楽しむとなると、なるべく必要のない時間は削っておきたい所。VASTLANDのギアを取り入れればほぼ確実に時短をすることが出来るので、ぜひとも導入を検討してみて欲しい。
なお、9月30日までは発売記念としてAmazon限定で15%オフのキャンペーンを開催中。Amazonの商品販売ページで「クーポンを適用」にチェックを入れるだけで割引対象になるので忘れずにチェックしよう。
ギア
このライターが書いた他の記事
- 日毎
- 月間
- 殿堂

房総グランドキャニオン「小鋸山」は危険がいっぱい!低山なのに危険といわれる理由を解説

食卓で炭焼き料理が楽しい!「1,000円台」で買えるBUNDOKの俺用七輪レビュー

公園内にあるのでファミリーキャンプにおすすめ!「鶴沼公園キャンプ場(北海道浦臼町)」

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生

【長良川河川敷で無料キャンプ】野営気分が楽しめる美濃橋のキャンプスポットを紹介

可愛いコンパクトLEDはコレだ!Barebones Living ミニエジソンランタン徹底レビュー

子どもと一緒に楽しく作れる本格派ハンバーガーと便利なバーガー袋の作り方

キャンプで車中泊が熱い!揃えておきたい必須グッズ&快適ギアをまとめました

学校橋河原キャンプサイト詳細|焚き火も可能で超人気の無料キャンプスポット紹介

【栃木県】湯けむりふれあいの丘ゆーゆーキャビン&キャンプ場で雨の車中泊をしてました

房総グランドキャニオン「小鋸山」は危険がいっぱい!低山なのに危険といわれる理由を解説

徒歩キャンプ女子の冬の装備公開!バックパックで氷点下キャンプを楽しめる防寒対策もご紹介

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生
-1.jpg)
柚木の川原(山崎川原)キャンプサイト詳細|無料キャンプができる都内の野営地を紹介

子どもと一緒に楽しく作れる本格派ハンバーガーと便利なバーガー袋の作り方

学校橋河原キャンプサイト詳細|焚き火も可能で超人気の無料キャンプスポット紹介

高尾山の次に登る山でおなじみの「大山」は初心者向きではない?話題のルーメソを食しに丹沢へ

ライター1本で空き缶の上蓋をきれいに切り取るテクニック【空き缶炊飯・缶コップに】

彩湖・道満グリーンパーク バーベキュー広場|焚き火&キャンプも可能な無料エリア紹介

公園内にあるのでファミリーキャンプにおすすめ!「鶴沼公園キャンプ場(北海道浦臼町)」

千葉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

神奈川県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット20選

埼玉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット15選

茨城県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット11選

東京都の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

群馬県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット10選

東北で冬キャンプができるキャンプ場32選!通年営業のおすすめキャンプ場一覧

キャンプで使えるロープワーク一覧+ロープのまとめ方【15種類】

40Lバックパックでソロキャンプを楽しむ装備一式と詰め方のコツ

オピネルナイフ全サイズの大きさ比較【おすすめサイズは何番?分解しない方が良い?】








