皆さんはレジャーシートをお持ちだろうか。家族でピクニックで行くならともかく、キャンプでは使わないな~という方もいるかもしれないが、ファミリーキャンプの経験者としてはレジャーシートは絶対1枚は持っておいた方が良いと声を大にして言いたい。
たかがレジャーシートではあるが、されどレジャーシート。昨今のレジャーシート界隈ではアウトドアにアジャストした物もラインナップされるようになった。VASTLANDが11月23日に発売した「レジャーシート 厚手 200cm×200cm」もまさにアウトドアの為に作られた高性能レジャーシート。詳しい特徴を見ていこう。
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3層構造でふかふか&冷気をカット

まずレジャーシートの性能を左右するのが「快適さ」の部分。薄くても硬くて居心地が悪いし、逆に厚過ぎても収納する際に巨大になってしまうので難しい所。VASTLANDの新作レジャーシートは表地・中綿・裏地の三層構造となっており、クッション性が非常に高い。中綿がしっかり空気の層を作ってくれるので、地面から冷気も伝わりづらいし、多少の凸凹感なら解消してくれそう。
収納時のサイズは幅50cm×直径15cm。2m角のレジャーシートとしては厚みがあるが、許容範囲内だろう。ちなみに収納するのに必要なベルトはレジャーシートにくっついているので、収納する時にどこに行ったか分からなくなるリスクも全くなし。使い手のニーズに合わせた仕様は流石VASTLANDという所だろう。
両面撥水加工でお手入れもラクチン

レジャーシートとして地面の水分をカットするのは必要最低限の機能。そのため、裏面が撥水加工されているのが基本ではあるが、VASTLANDは表面にも撥水加工が施されている。
レジャーシートの上で食事をする場合だと、食べ物を落としたり飲み物をこぼしたりするシーンもしょっちゅう。そんな時に表面が撥水加工されているとサッと拭くだけでキレイに出来るので非常に助かるという訳だ。特に子育て世代にとっては重要な機能となる。
またレジャーシート自体は熱圧着により製造されており、縫製穴が無い。いくら撥水加工がされていても縫製穴があるとわずかな隙間から水分が染み込む可能性があるため、熱圧着されているというのは見逃せない仕様なのである。
立ち上げとループで虫対策も

レジャーシートを使うシチュエーションを考えると、大抵は自然が豊かな場所なので虫との闘いが起こる。蟻程度であればそんなに気にしないが、ムカデやそれなりに大きな虫が乗ってくるとさすがに驚いてしまうだろう。そうならない様にレジャーシートの4辺が立ち上がる仕様になっており、風対策のハトメ部分をループに変更する事で、なるべく虫が入ってこない様に工夫されている。
キャンプにアジャストした1枚

快適かつ手軽につかえるレジャーシートは数あれど、キャンプのシーンに徹底的にマッチしたレジャーシートというのは少ない。その点、VASTLANDのレジャーシートはお馴染みの徹底したユーザー目線とキャンプに対する愛情で、使い勝手の良いレジャーシートとなっている。
レジャーシートの上で寛ぐのはもちろん、荷物置きやインナーテント前の小上がりにも使えるので、こういった便利なレジャーシートは1枚持っておきたい所だ。
ギア
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