続々と新しいギアが投入されているコンパクトLEDランタン市場。株式会社ハックが運営するアウトドアブランド「Montagna(モンターナ)」でも2023年2月から2種類のLEDライトを発売した。
特に注目したいのが、コンパクトなサイズながら無段階調光機能と3つのモードを搭載した「マルチキャンプライト」。USB充電と多彩な設置方法で利便性も高く、スタメンギアの一角を担う可能性を持っている。
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シーンで使い分ける3モード
小さくても機能性抜群なのがこの「マルチキャンプライト」の良いところだ。キャンパー自身が想定していないシチュエーションに対してギアの機能で対応出来ることが多いのは魅力。このLEDライトも白色系ハンドライト、暖色系ランタン、緊急時に使える赤色点灯と、灯りに欲しい機能が目白押しとなっている。
特に赤色点灯については予期せぬ遭難や災害に遭遇するといった、いざという時に命を助けてくれる可能性もあり、「使うことないから」と軽視しない方が良い。ハンドライトとランタンについては言うまでもなく有用だし、このサイズで無段階調光も出来るのでシーンに応じた微妙な調整にも対応してくれるのはありがたい。
吊り、置き、くっつきの取り付け
また設置方法も多彩で、欲しいところに灯りが来る様に調整ができそう。定番の吊り下げでランタンハンガーやテントの天面に取り付けられるのはもちろん、三脚を取り付けると安定した状態で地面に置くことができる。暗い中地面で作業をするのに役に立ちそうだ。
さらにマグネットパーツを取り付ければ、車やスチールのクーラーボックスなどにも取り付けられるので、夜間に車から荷物を取り出す時などにもおすすめ。シーンに応じた選択肢が非常に豊富になっている。
もう一つの「アウトドアライト」も気になる
同時に発表された「アウトドアライト」の方も、必要十分な機能を備えて参考小売価格1,000円以下となっており、併せてチェックしておきたい。こちらは吊り下げと置きに対応しており、灯りは暖色のみ。3段階に調光できるようになっている。
単三電池を3本使用して、強点灯時は5時間、弱点灯時は24時間も連続点灯が出来るとのこと。充電式だといざという時に使えないが、電池なら調達できればすぐに使えるのがメリットでもあるので、テント内の常夜灯やサブライトとしてマルチキャンプライトと一緒に持っておくと安心だろう。
コスパは良好!
マルチキャンプライトは希望小売価格3,480円。これだけ柔軟に対応ができるLEDライトがこのお値段ならコスパは良好と言っていいだろう。初めて小型LEDを手にする方も、既に持っており予備を探している方にもおススメ。使い勝手がいいので、いつの間にかスタメンになっていること請け合いだ。
製品概要
サイズ | 約φ4.2×H11cm(本体) |
---|---|
重量 | 約135g(本体) |
充電 | 電源:USB-C充電式/充電時間:約3時間 |
連続点灯時間 | ハンドライト:約5~55時間/ランタン:約7~100時間/赤色点灯:約10時間 |
明るさ | ハンドライト:約20~100ルーメン/ランタン:最大約30~150ルーメン/赤色点灯:約40ルーメン |
ギア
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