岩本利達
かゆいところに手が届く!LOGOSの「回るんスタンド」でクーラーボックスのプチストレスを解消しよう

かゆいところに手が届く!LOGOSの「回るんスタンド」でクーラーボックスのプチストレスを解消しよう

季節は春から夏へ移り変わっていく今日この頃、アウトドアシーンではクーラーボックスが欠かせない季節に入ってきた。クーラーボックスにもいくつか種類があるが、性能やデザインを考慮してハードクーラーを選択しているという方も多いだろう。

しかし、ハードクーラーがある場所によっては、蓋を開ける向きの関係で中のものが取りづらい、というシーンが発生する。そんな時に活躍するのが、LOGOSが発売する回転式スタンド「回るんスタンド」なのである。

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回転すればどこからでも取れる

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そもそもクーラーボックスが回転して便利なのかと疑問を持つ方もいるだろう。テントの壁際に置いてあれば反対側から取ることも無いし、使用する人数が少ないのであればそこまで気にする必要もないだろう。

「回るんスタンド」は大人数のキャンプやクーラーボックスを開け閉めする人数が多い時にこそ真価を発揮するのである。例えば写真の様に左右に人がいて、中央にクーラーボックスを置くケース。回転すればどちらも着座しながらストレスなく取ることが出来る。

他にも、キッチンスペースとリビングスペースの間にクーラーボックスを置く場合、ドリンクを取ることの多いリビング、食材を取ることが多いキッチンと向きを変えることで扱いづらさのストレスが軽減されるのである。

クーラー用スタンドはマストで欲しいギア

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クーラーボックスを地面に直置きしているキャンパーも多いだろうが、クーラーボックス用スタンドは気温の上がる夏キャンプには特に必要なギアとなる。いくら断熱性抜群のクーラーボックスであっても、地面の熱が伝わってしまうと冷却効率は下がる。特に生ものを持ち運ぶとなると、食材が痛むことで楽しいキャンプが台無しになる可能性すらある。

スタンドがあれば地面との間に空間が出来るので、クーラーボックスの冷却性能が無駄にならない。必要以上にかがむ必要がなくなるので腰にも優しいというのは、私のような腰に爆弾を抱えるキャンパーにも嬉しい。

組み立て式で場所も取らない

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回転するクーラースタンドとなると場所を取りそうな感もあるが、収納サイズはわずか縦10cm、奥行48cm、高さ10cmと細長くコンパクトにまとまる。

組み立て式ではあるが耐荷重は約60kgなので、よほどのことが無い限りは壊れる事はなさそう。容量は圧迫してしまうが、クーラーボックスの中に入れておけば持って行くことを忘れないという強硬手段も取れる。

実はあらゆるシーンで活躍する万能選手

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クーラーボックスの他にも、トランクカーゴなどのコンテナボックスのスタンドとしても活用したり、天板を置けば簡易的なテーブルとしても使えそうな予感。ファミリーキャンプやグループキャンプはもちろん、クーラーボックススタンド以外の用途でも様々なシーンで活躍が出来るのであれば、コストパフォーマンスは高いだろう。

製品概要

製品名 回るんスタンド
価格 ¥7,980(税込)
総重量 (約)1.7kg
サイズ (約)幅48.5×奥行38.5×高さ37cm
収納サイズ (約)縦10×横48×高さ10cm
耐荷重 (約)60kg
構成 本体、収納バッグ
主素材 スチール
紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • NCAJキャンプインストラクター/JACオートキャンプ指導者
    『子どもを育む場としての「キャンプ」こそ持続可能な社会の第一歩』をテーマに、環境意識やサバイバル知識を高めるために日夜活動。ガジェット/ギアマニアの視点から最新アウトドアニュースをお届けします。

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