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BBQキャンプのすすめ!子供も喜ぶ食材選びとあると便利なラクちんグッズ

キャンプの醍醐味と言えば、BBQをしながら時間を気にせずに友人達とお喋りを楽しむ事でしょう。でも、BBQは準備も片付けも大変ですよね。

あれを作ろう、これを食べようと考えていたら買い出しだって一苦労です。

「不便を楽しむのかキャンプ」という意見もありますが、筆者は出来ればラクをして楽しみたいと思うタチです。キャンプの回数を重ねるごとに、本格的なBBQからラクちんBBQに変わっていきました。今回は、筆者が追い求めた、ラクちんBBQをご紹介します。

たいらさくら

アラフォーのシングルマザーです。とにかく安くてラクなお出かけを求めています。キャンプもしかり。そんなゆるゆる経験を生かして、子供連れでも負担にならないお出かけ便利アイテムを提案していきます!

食材はどうするの?

BBQと言えば、買い出しの時点からもう大変ですよね。人数が多ければ量も多いし、持っていくにはクーラーボックスの容量も考えなくてはいけません。その上、誰が何を持ち込むかで、かかる費用も不公平になりがちです。まずは、食材の用意から、ラクをしていきましょう!

自宅で準備してから?

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BBQには野菜も必要ですが、キャンプ場で切るのは結構大変ですしゴミの始末も面倒です。キャベツやピーマン、カボチャに玉ねぎはBBQには欠かせませんが、ゴミが出るので出来れば自宅でカットしていきたい食材です。でも、他の人と持ってきた野菜がかぶってしまうこともありますし持ち込みをする人とそうでない人で負担の差が生まれます。

ラクちんBBQは、心もラクちんでないといけません。金銭や手間の負担を平等にするためには、コミュニケーションが大切です。一緒にキャンプに行くぐらいですから、図々しいくらいでいいんです。「私キャベツを切っていくから玉ねぎはお願い」「野菜は任せて!その分レシート持っていくね」と言ってしまえば案外あっさり決まるものです。言いにくい事をパッと決めてくれる言い出しっぺになりましょう。

自宅での準備も分担できることは、ラクちんBBQの基本です。

買い物はみんなで

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自宅で準備するのはゴミの出やすい野菜だけで充分です。残りの食材は炭も含めて集まってから買い物をしましょう!キャンプ場から一番近い大きなスーパーに集合して、皆で好きなものをポンポンカゴに入れていき、全員でワリカンにします。

それぞれが好きなようにカゴに入れていくと好みが別れますので、自分では絶対に買わない食べ物飲み物を口にすることもできるのも楽しい思い出です。食材だけでなく、花火や紙コップ、厚手のゴミ袋などキャンプでしか使わない物もここで買ってしまうと便利ですね。

子供も喜ぶラクちん食材

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BBQ用の食材って大人が喜ぶものが多いですよね。味は濃いめでビールによく合うもの、もしくは遊び心満載の大きなお肉!でも、それって子供には食べにくいと思いませんか?

子供が好きなBBQといえば、フランクフルトにチキンナゲット、チキチキボーンなど。子供が好きなのはラクちん食材が多いので、子供の希望を取り入れて買い物をすると自然にラクちんBBQになりますよ。

BBQ お肉以外のおすすめ食材

BBQと言えば、お肉ですよね。でも、子連れキャンプであればお肉よりも重宝する食材があるのです。ラクちんで、子供にも大人にも人気のある食材をご紹介します。

キャンプなのに?冷凍食品

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BBQとはいえ、お肉だけでは足りません。特に子供はお腹がすいたらすぐに食べたいし、お肉よりも炭水化物を好みます。でも、キャンプ場でご飯を炊くのも、BBQをしながら鉄板を出して焼きそばを作るのも面倒ですよね。

そこで、重宝するのが冷凍食品です。冷凍の焼きおにぎりを網の隅っこに置いておくとふっかりと美味しくなりますし、お好み焼きだって形は出来ているので網でも充分美味しく焼けます!冷凍のフライドポテトも網で焼くとほっこり美味しく仕上がりますのでおすすめです。

甘い物もおすすめ

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炭火を前に美味しくなるのはお酒とお肉だけではありません。甘い物もおすすめなのです。アルミホイルで作った深皿に板チョコを割り入れて作るチョコレートフォンデュは炭の爆ぜる音とピッタリあって最高に美味しくなります。具材には、定番のフルーツ、皮付きの冷凍ポテト、軽くあぶったマシュマロなどお好みでOK!

軽くあぶったマシュマロは、チョコレートにつけた後ビスケットに挟んで食べるのもおすすめです。とろけるマシュマロにお行儀が悪くなりがちなので、キャンプ場ならではの食べ方と言えるでしょう!

本格的じゃなくてもピザは焼ける!

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本格的なオーブンを持ち込んでキャンプ場でピザを焼いている人もいますが、子連れキャンプではそこまでするのは難しいでしょう。でも、ピザは子供に人気のメニューですからキャンプ場でも楽しみたいですよね。

そこで、冷凍食品の出番です!網の上にアルミホイルでくるんだ冷凍ピザを乗せておけばラクちん窯焼きピザの出来上がり!失敗しらずの味付けで子供向き、お腹も満足の一品です。

後片付けをちょっと楽にする方法

キャンプの醍醐味、一日目のBBQが終わって少し眠ったらもう帰らなくちゃいけません。楽しみながらならちょっとくらい面倒でも頑張れますが、終わった後は面倒具合が2倍3倍になります。そんな面倒な片づけを楽にするちょっとしたコツをご紹介します!

燃やせるものは燃やす!

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キャンプのゴミで厄介なのが焼き鳥の串と割りばしです。燃えるゴミなのは間違いないけど、袋が破けてしまうので生ごみと一緒にしたくない!箱に入れて蓋をしてから捨てる、新聞紙にくるんで捨てる、など工夫を凝らしていましたが、一番面倒が無いのは、BBQで燃やしちゃうこと!です。

深く考えることはありません。焼き鳥を食べ終わったら、網の隙間から串を入れて燃やす、食事が終わって後は飲むだけになれば、割りばしもBBQの火にくべてしまえばいいのです。同じように、紙皿や紙箱といった燃やしても害のない物は少しずつBBQの火で燃やしてゴミを少なくすると後片付けが大分楽になります

もちろん、燃やす量には気を付けないとBBQどころではなくなりますので注意が必要です。

使い捨ての出来る物はなるべく使いまわして捨てる!

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BBQ用にプラスチックのお皿を用意している人もいるでしょう。でも、キャンプ場ではしっかり洗うことが出来ないから軽くゆすいで家に帰ってから再度洗う、なんて手間をかけていませんか?

帰ってから綺麗にすることは素晴らしいですが、汚れて時間のたったお皿を洗うのは手間がかかります。ラクちんBBQでは、出来るだけ簡単に捨てることのできる紙皿、紙コップの利用をおすすめします!

紙皿だと食材の重みに耐えられないのでは?と不安であればプラスチックのお皿に紙皿を置くと汚れませんし見た目も綺麗です!そして、大切なのは多少味が混ざっても気にせずおなじお皿を使う事!徹底的に使いまわして、最後は燃やしてしまえばゴミを最小限に抑える事ができますよ。

ゴミを捨てることのできるキャンプ場を探す!

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BBQのゴミはどれだけ努力しても完全になくすことは出来ません。各自で分担を決めて持ち帰ることが多いのでしょうが、生ごみを請け負った人はちょっと不満が出ますよね。それならいっそ、有料でもいいからゴミを捨てることのできるキャンプ場を探しましょう!

もちろん捨てる時には、キャンプ場の指示に従った分別が必要です。でも、分別の手間も料金もゴミを持ち帰ることを思えば大したことないと思いませんか?

あると便利なキャンプ場に持っていくラクちんグッズ

キャンプと言えば?の持ち物とは違いますが、持っていくと便利なキャンプのラクちんグッズをご紹介します。

電子ケトル

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焼酎のお湯割り、寝起きのコーヒー、スープ、朝食のカップラーメン。お湯ってキャンプ場でも意外に使うんです。筆者は以前、ガスコンロとヤカンを持って行っていましたがガスコンロって、エンジンを切った車に置いておくと爆発するんじゃないかと心配になってしまうんですよね。

その点、電子ケトルなら車の中で温度が上がったところで爆発するような心配はいりませんし、今は電気コンセントの使えないキャンプ場はほとんどありません。電子ケトルは、持っていくと必ず重宝します。

たこ足配線

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大人数でキャンプに行くとき、携帯の数は人の数だけあります。子供が多いのなら、ゲーム機なんかもあるかもしれません。充電をしなければいけない端末が多いのに、コンセントの数は2,3個しかないのでは困りますよね?そんな時、たこ足配線を使うと一度にたくさんの端末を充電することができますので便利です。

マジックペン

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ビールやチューハイであれば、缶のまま飲めますがお茶やジュースは紙コップに入れますよね?そんな時、どれがどれだかわからなくなって飲むたびに新しい紙コップを出したりしていませんか?それ、油性のマジックペン一本で解決できるんです。最初に紙コップを出したら名前を書いておけば、混ざってしまっても自分の物がすぐに発見できますので、マジックペンはかなり重宝します。

ラクちんキャンプは邪道?

幸い筆者の周りには、飲み放題食べ放題のラクちんキャンプが大好きな人が集まっています。でも、「キャンプは不便を楽しみ日常から離れて自然と親しむもの」という考えと持っている方から見れば、筆者がおすすめするようなキャンプは邪道と言われるかもしれません。でも、キャンプの目的なんて人それぞれですから、邪道なんてことはありません。

邪道だなんて言葉に惑わされずに、あなたの好きなキャンプを楽しみましょう!

たいらさくら

アラフォーのシングルマザーです。とにかく安くてラクなお出かけを求めています。キャンプもしかり。そんなゆるゆる経験を生かして、子供連れでも負担にならないお出かけ便利アイテムを提案していきます!

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