岩本利達
石油ストーブユーザーはマストバイ!WILDTECKからCORDURA使用のタフなキャリーバッグが登場

石油ストーブユーザーはマストバイ!WILDTECKからCORDURA使用のタフなキャリーバッグが登場

CORDURAを使用した収納ギアを続々ラインナップしている「WILDTECK」。これまでも「ギアケースシリーズ」や「キャンプの3種の神器ケース」など、タフで使い勝手の良いアイテムを販売してきたが、2024年1月からは新たに石油ストーブの収納ケースとして「CORDURA ストーブキャリーバッグ」を販売した。

石油ストーブは冬キャンプの暖房機器として定番化しているものの、灯油漏れのリスクがあったり、スイッチやレバーが露出していると故障の原因になったりとケースは必須。WILDTECKではM・Lサイズの2種類をラインナップし、主要なストーブをカバーしている。

ケース底面にはターポリンを使用

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ストーブケースの地面に接する底面にはターポリンを使用。ターポリンは屋外の垂れ幕などにも使われる防水性と耐久性のある素材なので、地面の上に無造作に置いても大丈夫。

ストーブを地べたに置く派だと、いちいちストーブケースが地面に接しないようにレジャーシートを敷くのも面倒なので、サッと拭けば汚れが落ちるターポリンなら出す時もしまう時も楽ちんだ。

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また、WILDTECKでは定番のCORDURAを使用。積載時に他のギアと擦れたりしても、ちょっとやそっとでは穴が空いたりしないというのも安心出来る。

広い開口部と受け皿が嬉しい

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この手のストーブケースではお馴染みの広い開口部を搭載。前側がガバっと開くので、重いストーブでも持ち上げずにしまう事が可能だ。開閉はファスナーとなっているが、ファスナーにコードが付いているので、軍手や手袋をしていても開け閉めしやすい細やかな配慮も。

底に近い場所には受け皿としてある程度の高さまで壁が立ち上がっており、万が一灯油がこぼれてしまっても底を伝って染みにくい。

対応するストーブも多数

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冒頭でも触れた通り、サイズ展開はMとLの2種類。Mサイズの場合は底面が41cm角で高さが54cmとなり、トヨトミのレインボーストーブシリーズやパセコのWKH-3100、アルパカストーブシリーズ、スノーピークのタクードが対応するとの事。

Lサイズの場合は底面が48cm角、高さが61cmとなっており、アラジンのBF-3912、コロナのSL-6xxxシリーズが対応する

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これだけの種類が対応するとなれば、流通しているものについてはほとんど大丈夫だろう。ただし、形状的には対流型を想定していると思われるので、反射型などの箱型をお持ちの方はよくよく寸法を見ておいた方がよさそうだ。

テントサイトではごみ箱として使用可能

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収納ケースの内側にはスナップボタンがあり、サイトでストーブを出した後はビニール袋などを付ける事でゴミ箱として利用できるのも注目ポイント

ゴミ箱だけにしても大きいので、テントやチェアなどの収納ケースを底の方に入れておき、上部をゴミ箱として使うのも良いだろう。ユーザー目線に立った便利なストーブケースとして、石油ストーブユーザーは検討してみてはいかがだろうか。

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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • NCAJキャンプインストラクター/JACオートキャンプ指導者
    『子どもを育む場としての「キャンプ」こそ持続可能な社会の第一歩』をテーマに、環境意識やサバイバル知識を高めるために日夜活動。ガジェト/ギアマニアの視点から最新アウトドアニュースをお届けします。

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