岩本利達
防水素材で色々使える「防水ペグハンマーキャリーボックス」がLOGOSから発売

防水素材で色々使える「防水ペグハンマーキャリーボックス」がLOGOSから発売

数多あるキャンプグッズ収納ギアの中でも、ユニークな存在感を放つLOGOSの「防水ペグハンマーキャリーボックス」。EVA素材で作られており、止水ジッパーを採用するなど、名前の通り水濡れしたくないギアを収納するのに非常に便利だ。逆に、濡れたものを一旦保存しておくのに適しているのも見逃せない。中に水を張ってペグの漬け置きをする使用法も紹介されており、工夫次第で様々な用途に使えそうだ。

汚れやすいペグ&ハンマーに

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基本的な用途としてはペグやハンマーを収納しておくボックス。晴れていても土の中は湿っており、布製ケースだとペグに付着した泥などから水気がしみ出してくる可能性もある為、防水素材だと安心。ペグハンマーなども合わせて重たくなっても、両側のハンドルで持ち運びもしやすい。

また、水に濡れやすい場所に置いたり、急な雨が降っても中のギアを守ってくれるのも嬉しい。モバイルバッテリーなど水濡れ厳禁の電子機器を入れるのも良さそうだ

防水仕様で丸洗いも可能

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ボックス本体はビーチサンダルなどにも使われる水に強い「EVA素材」を採用。柔軟で耐久性もあるので、尖っているペグでもよほどの事が無い限りは大丈夫だろう。

外部からはもちろん、中から外にも水を通さないので、水を溜めて簡易的なバケツとしても使用可能。汚れたペグの洗浄や、油汚れの付いた食器の予洗いにも役立てられる。また、ボックス自体が汚れても気軽に水洗いも出来るというのも見逃せない。

濡れた小物の一時保管場所として

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濡れて欲しくないギアを保管する目的にも、濡れてしまったアイテムを持ち帰る際にもダブルで活用できる。海や川でのアクティビティで使った水着やタオル、他にも撤収までに乾ききらなかった食器やスポンジなど、自宅に帰ってから再度乾かそうと思っているものを入れておくにも便利そうだ。

可能性はあなた次第

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防水機能のある収納ボックスというシンプルなコンセプトなだけあって、工夫の仕方はあなた次第。また、別売りの「ペグハンマーキャリーバッグ」にぴったり入るサイズに出来ており、持ち運び機能を拡張可能だ。

水辺でのキャンプが多い方や、雨天でも気にせずキャンプをするという方はスタメン入りに一考の余地があるだろう。

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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • NCAJキャンプインストラクター/JACオートキャンプ指導者
    『子どもを育む場としての「キャンプ」こそ持続可能な社会の第一歩』をテーマに、環境意識やサバイバル知識を高めるために日夜活動。ガジェット/ギアマニアの視点から最新アウトドアニュースをお届けします。

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