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登山にサーモスの山専ボトルを導入したら満足度が上がりました

登山にサーモスの山専ボトルを導入したら満足度が上がりました
登山に行く際の必需品はなんでしょうか?レインウェア?ヘッドライト?私はサーモスの山専ボトルです。

以前からずっと欲しかったんですが、メタリックな見た目で安っぽい印象でした。しかし2019年にデザインが変更され、マットな色合いになったことで購入を決意!以来、登山には毎回持って行くほどのお気に入り♪今回はそんな山専ボトルをご紹介します。

加藤ひろゆき

23歳で勤めていた会社を退職し、日本中を軽トラで周る。
その時にキャンプと出会い、以来春から秋にかけてキャンプを楽しんでいます。
いまはキャンプだけでなく、登山、マラソンも満喫しています。
2020年は自転車でのキャンプも計画中。

山専ボトルのラインナップ

まず初めに山専ボトルのラインナップをご紹介します。

FFX-501 FFX-751 FFX-901
イメージ 山専ボトル500ml 山専ボトル750ml 山専ボトル900ml
容量(ml) 500 750 900
重量(g) 280 360 390
カラー マットブラック
クリアステンレス
サンドベージュ
マットブラック
クリアステンレス
サンドベージュ
マットレッド
マットブラック
クリアステンレス

山専ボトルは3サイズ展開されており、各サイズのなかでもカラーが3種類あります。私はマット系の光沢がないタイプが好きで、最近流行りのアースカラーもすごくオシャレだと思うので、断然サンドベージュ派です♪

重量も気になるところですよね?登山に行く際、気をつけるポイントの1つだと思います。特に長距離を歩くときは、100gでも軽く歩きたいところです。山専ボトルはその辺りも考慮していまして、750mlのボトルで重量が360g!水筒ってこんなに軽かったでしょうか?登山において軽さは正義ですね。

私が山専ボトルを選んだ理由

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以前は500mlのペットボトルを数本持って登山に行っていた私ですが、山専ボトルを選んだのには理由があります。それは以下の三点。

  • デザイン性
  • 保温力の高さ
  • ブランド力

冒頭でも書きましたが今まではメタリックなデザインで作られていて、いかにもTHE水筒(笑)。

登山に持っていくアイテム1つ1つにこだわりたい私としてはデザイン的にイマイチでした。モンベルや他社の水筒も同様の理由から購入には至りませんでした。

しかし、デザインが変更されマットなサンドカラーが発売されたので、これはいいかも!と思い、さっそく行きつけの登山用品店で実物を手に取ってみると想像通りの商品でした。

保温力の高さについては文句なしですね。朝一に入れたお湯がお昼でもアツアツの状態なので、カップラーメンも注ぐだけでオッケー。もっと言うと、少しお湯を余らせて家まで持って帰ってもまだお湯の状態なんです。すごいですよね?

これは気を抜いていた私が完全に悪いんですけど、持って帰ってきたお湯をシンクに流そうとしたら、手に当たって火傷しそうになりました(-_-;)ってぐらい保温力は抜群です。

デザイン性とカタログ値の保温力が優れていても、聞いたことのないメーカーだと私は少し不安に感じます。

最近だとDOSHISHA(ドウシシャ)というメーカーが出しているHEXAR(ヘキサー)という商品があるのですが、これはデザインが格好良くて男心をくすぐる角ばった作りとなっています(商品名の通りヘキサゴン型です)。

また保温力については、お湯を注いでから6時間たっても80℃をキープしたままらしく、カタログ値では山専ボトルよりも高くなっています。

しかし、DOSHISHAというメーカーは聞いたことがありませんでしたし、私が水筒選びを迷っていたときはHEXARが発売されたばかりでした。そのため口コミがほとんどなく、気にはなっていたものの購入には至りませんでした。今ではこのHEXARはAmazonで高評価を獲得しているようですね。

以上のような要素をすべて兼ね備えているのはサーモスの山専ボトルだけだったので、私は山専ボトルに決めました。

バーナー不要でカップラーメンがつくれる

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がんばって山を登って「さぁランチにしますか!」ってときに欲しくなるのがカップラーメン。山頂は地上に比べて気温が低いので温かいものが食べたくなります。特に冬場なんて汁物は欠かせません。

そんなときに山専ボトルは重宝するんです。カバンから取り出して注ぐだけですからめっちゃ楽です。

お湯が欲しいならバーナーでもいいんじゃない?って思った方もいるかもしれませんが、ズボラな私はお湯を沸かすのが億劫だったりするんです。なによりも山頂まで行ったらお腹ペコペコなので、すぐ食べたいんですよね。(笑)

750mlがベストサイズ

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上記しましたが、山専ボトルには3つのサイズがあり、私が持っているサイズは750mlです。

750mlを選んだのには理由があります。それはお昼ご飯でカップラーメンを食べた後、コーヒーが飲みたくなるんですね。となると500mlだと少し足りず、900mlだと多すぎるんです。ですから750mlが私のベストサイズです。

ちなみに私がいつも持っていくカップラーメンとコーヒーに必要な湯量はそれぞれ…

  • カップラーメン 410ml
  • スティックコーヒー 100ml

です。500mlだとギリギリ足りませんね(汗)。

専用のポーチもあるが、、

山専ボトルポーチ引用:Amazon

山専ボトルにはサーモスから販売されている専用のポーチがあります。しかし、お値段が少し高いかなと?と感じます。

もちろん衝撃に強い生地を使っていたり、見た目がスッキリしたりとメリットはあるのですが、私はタオルを巻いてゴムで縛って持って行ってます。これで十分対応できてますよ♪

夏場は普通の水筒として

水筒と桜

夏場の登山に冷たい飲み物は欠かせませんよね。山専ボトルといえば冬場の使用を思い浮かべる方が多いかと思いますが、夏場でもぜんぜん使えるんです。

カタログ値だと4℃以下の水を注いでから、6時間後たっても10℃以下を保つという保冷力です。これがどれほどのスペックかというと、サーモスが販売している保冷専用モデルと同じスペックを持っており、山専ボトルはオールシーズン使える万能な水筒だと言えます。

アルパインサーモボトルとの比較

山専用ボトル アルパインサーモボトル
イメージ 山専ボトル750ml モンベルオンラインストア
容量(ml) 750 750
重量(g) 360 360
保冷(6時間) 10℃以下 8℃以下
保温(6時間) 78℃以上 80℃以上

山専ボトルとよく比較されるのがモンベルのアルパインサーモボトルです。

アルパインサーモボトルも山での使用を想定して作られたもので、保温力、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

山専ボトルとアルパインサーモボトルを比較してみましょう。重量は両方とも360gで同じ重さになっていますが、保冷、保温で差が出ていますね。

アルパインサーモボトルの方が山専ボトルに比べて保冷、保温で勝っています。ですが、私は±2℃は誤差の範囲内かなと思います。もし、少しでもスペックで勝ってるほうが良いと思うのであればアルパインサーモボトルを選ぶことをオススメします。

山専ボトルのデメリットは?

褒めてばかりいてもサーモスの回し者かと思われるかもしれませんので、山専ボトルのデメリットも考えてみました。が、特にありません(笑)

性能面、価格ともに満足です。強いて言うなら私が買った当時はお値段がモンベルのアルパインサーモボトルよりも割高でした。当時の価格は750mlサイズで

  • 山専ボトル¥6,600(Amazon)
  • アルパインサーモボトル¥4,400(モンベルオンラインショップ)

でしたので、山専ボトル高いかな?と思っていましたが、いまではAmazonで¥5,000以下で買うことが出来るようになっています(2020/05/31時点)。

山専ボトルを使って登山の満足度をあげましょう

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今回はサーモスの山専ボトルを紹介させていただきました。最後にもう一度私が山専ボトルを購入した理由をお伝えすると…

  • デザイン性
  • 保温力の高さ
  • ブランド力

です。これはみなさんへのおすすめポイントでもありますので、もしまだ山専ボトルに手を出していない方がいたら、ぜひ一度お試しいただければと思います。

加藤ひろゆき

23歳で勤めていた会社を退職し、日本中を軽トラで周る。
その時にキャンプと出会い、以来春から秋にかけてキャンプを楽しんでいます。
いまはキャンプだけでなく、登山、マラソンも満喫しています。
2020年は自転車でのキャンプも計画中。

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