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丘or平地をお好みで選べるファミリーパーク追分を紹介!ドッグランサイトもあるよ!

ファミリーパーク追分オートキャンプ場は北海道の人気ローカル番組でも紹介された、通年営業でドッグランサイトが充実しているキャンプ場です。キャンプ利用料がお安く、車を横付けできるフリーサイトなのもおススメ。

キャンプ場の施設が整っていて、ドッグランの中にテントが張れて脱走の心配なく安心してワンちゃんと一緒にキャンプを楽しめることから愛犬家やファミリーに人気のキャンプ場となっています。

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キャンプ好きな夫に連れ添い、早10年。増えるギアやアウトドアの環境にも慣れました。現在はおしゃれでスッキリしたプチグランピングを目指し、キャンプを楽しんでおります。
キャンプ動画【ニシパのソトアソビ】もよろしくお願いします。

ファミリーパーク追分のおススメポイント

丘側か平地側を選べる

犬連れでなくても!ソロでもファミリーでも来る人を選ばない広々としたキャンプ場。まずは管理棟で受け付けを済ませ、車で敷地内をぐるりと回りお気に入りの場所を探します。

丘側サイト

丘の下サイト2

丘の上は区画も通路もないので自由に車で動いて良いとの事。周りのキャンパーや車に注意しながら進みます。我が家はワンちゃんもいないので、他のキャンパーと密接しにくい丘サイトを選びました。

傾斜がそれなりにあるのでテントを張る方向に悩みますが、見晴らしが最高。草地なので土や砂ぼこりが立たず、テントが汚れにくいのもありがたいところです。

平地側サイト

平地側はドッグランサイト周辺と管理棟側の丘の下周辺でテントが張れます。

平地側サイトこちらの写真は管理棟側サイト

我が家が到着した時にはすでにたくさんのテントが張られていたので、炊事場やトイレが近く平坦な平地の方がやっぱり人気でした。こちらは通路っぽい道があります。

ドッグランサイト側平地サイトこちらはドッグラン側サイト

平坦な場所はドッグラン側サイトのほうが多いです。

ドッグランの中にテントが張れる!

乗り入れできないドッグランサイト
ペットも楽しめるのがファミリーパーク追分のメリット柵で囲ってある為、リードに繋がなくてもいいドッグランサイト。人気があるので土日はすぐに予約でいっぱいになるようです。

インスタグラムで予約状況などを配信されているので、確認してみてください。

(非)公式インスタグラム:ファミリーパーク追分オートキャンプ場
公式インスタグラム:family park oiwake

貸し切りドッグランサイト2
ドッグランサイトの中に車を乗り入れできる「貸し切りサイト」もあるので設営もラクラクです。広さもあるのでグループで楽しむのも良さそう。犬のオフ会も時折あるとのことで、こちらもインスタグラムで配信されておりました。

パークゴルフ場が併設

パークゴルフ
パークゴルフはシンプルなルールで老若男女問わずに楽しめるスポーツで、ここも元々はNPO国際パークゴルフ協会の公認コースだったようです。パークゴルフが北海道発祥のスポーツだったということを知らなかったので新しい発見でした。

キャンプ場宿泊者は500円でパークゴルフ利用料とゴルフクラブ等のレンタルができ、すぐに取り組むことができます。キャンプでリラックスしつつ、ゆったりとパークゴルフを楽しんでみるのもいかがでしょうか?

ファミリーパーク追分オートキャンプ場の施設紹介

元々はパークゴルフ場で徐々にキャンプ場として開拓されて現在の姿となった、ファミリーパーク追分オートキャンプ場の施設を紹介します。

管理棟

管理棟-3

外観にパークゴルフ全盛期の面影が残っていますね。現在、キャンプ利用は電話での事前予約が必要となっており、管理棟の発券機で利用券を購入してチェックインします。こちらで番号札付きの杭を貰います。

杭

テントを張る場所を決めたら自分のサイト横に貰った杭を刺します。利用券購入の際は管理人さんがそばで教えてくれるので迷わずに購入することができます。ここでは軽食も食べることができたようですが、コロナの影響で現在利用中止。

ファミリーパーク追分には管理人さんが常駐しており、なにかと安心です。管理棟の外に自販機も設置してありました。

炊事棟

ドッグランサイト側炊事場2こちらはドッグランサイトの炊事棟

炊事場はドッグランサイト側と丘サイト側に1カ所ずつあり、管理棟前のトイレ内と外にも水場があります。朝8時まではトイレが優先されるとの張り紙がありましたので、水量の制限があるようです。

管理棟前炊事場2

こちらは管理棟前の炊事場。全体的に水場の蛇口の個数が少ないので、混雑するときは待つことも…。譲り合いが必要です。洗剤等の設置はないので持参します。

トイレ

トイレ-4
管理棟側のトイレ。水洗の洋式トイレでウォシュレット付き。設備はキレイでした。管理人さんが常駐しているのでトイレットペーパーの補充も心配ありません。

トイレ仮設
ドッグランサイト側のトイレは男女共用の仮設トイレで1カ所のみ。こちらも洋式ウォシュレット付きで使用できますが、建物はまだ造りかけの様子…。

シャワー室

DSC03337

コインシャワールームのようですが、すべてに鍵がかかっていたので管理棟での受付が必要かもしれません。

バンガロー

DSC03344

三角タイプのバンガローが3つ。4人用、4~6人用、4~8人用の3棟。

バンガロー大

管理棟前に四角タイプが1つありました。こちらは10~15人用。以前は寝具の貸し出しもありましたが、現在は寝具なしの利用のみとなっています。

キャンピングカー

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キャンピングカー大(左)・中(右)の2台が常設されており、こちらも宿泊することができます。キャンピングカーのお試し体験ができそうですね。

高台のコテージ

小屋
高台にある家も利用できるようです。見晴らしが良さそう。

北海道の形になっている人口池

さかさま北海道

こちらの池は北海道の形をイメージして作られたようです。写真は逆さ北海道になってます。

DSC03360
池には蓮の花がキレイに咲いており、鯉もたくさんいました。発券機にて100円で鯉の餌を購入することができます。餌は紙コップにたくさん入っており鯉も食欲旺盛。手でパンパンすると鯉が寄ってくるとのことで、やってみたらわしゃわしゃ来ました。

こちらの池のほとりが花火スペースとなっております。

遊具

公園

ブランコ、シーソー、うんてい、鉄棒等が置いてあり我が家の息子は楽しんで遊んでいました。この遊具はこういう遊び方なのかな…?

その他

冬キャン2

2019年より冬期間の営業もしており、犬ぞり体験ができるようです。

灰捨て場

灰捨て場はありますがゴミステーションはなく、ゴミは各自持ち帰りになります。

高速道路2

キャンプ場の横を高速道路が通っているので、車の音が気になる人は就寝時耳栓が必要かもしれません。日中ほとんど気になりませんが、夜間は「車走っているなぁ」といった感覚にはなりました。

その他の情報は以下のような感じ。

  • キャンプ場奥には菜の花畑があり、安平町主催の菜の花フォトコンテストがあります(4月~6月)。
  • 山が隣接しており、キツネが出るとの注意書きがありました。夜間残飯狙いに来ます。
  • 電源も利用できますが、敷地内に数か所ある電源から延長コードを使用していく仕様です。詳しい配置等はスタッフさんにお問い合わせください。

ファミリーパーク追分の利用料金・営業時間

利用料

発券機-1

キャンプ1泊1張り 1,000円
デイキャンプ1張り 500円
ドッグランキャンプ1泊1張り 3,000円
ドッグランデイキャンプ 1,500円
キャンピングカー 1,500円
常設キャンピングカー中 4,000円
常設キャンピングカー大 5,000円
寝具なしバンガロー 1,500円
*上記は大人1人分の入場料込みとなっております。
入場料 大人(2人目以降~) 1人/300円
子供(小学生) 1人/150円
ワンちゃん 1匹/200円
電源利用料 夏季500円、冬季1000円

我が家は撤収が遅いのでデイキャンプを追加しましたが、若干割高になりました。
4人家族でキャンプ1泊分1,600円とデイキャンプ分1,100円の合計2,700円。

デイキャンプを追加すると入場料も再度支払いが必要になるようです。

営業時間

チェックイン 11:00~17:00
チェックアウト 10:00まで
デイキャンプ利用 17:00まで

開放感あふれるサイトでオールシーズンキャンプを!

GOPR0469

ファミリーパーク追分オートキャンプ場はキャンプ利用料が安く、区画のない車の乗り入れができるサイトなので、ギアの搬入を面倒に思う我が家にはありがたいキャンプ場です。丘の上は傾斜でサイト選びが大変ですが、その分景観が良く広々と使用できますし、お隣同士にならないのも良いところかなと思います。

愛犬連れのキャンパーさんならワンちゃんを思いっきり外で遊ばせられて、貸し切りサイトもあるので人気のキャンプ場であることも頷けます。管理人さん達も穏やかで対応がとても良かったと感じました。また行きたいキャンプ場決定です。

キャンプ好きな夫に連れ添い、早10年。増えるギアやアウトドアの環境にも慣れました。現在はおしゃれでスッキリしたプチグランピングを目指し、キャンプを楽しんでおります。
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