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ハロウィンにもぴったり!子供と一緒に作って家族で楽しめる簡単キャンプスイーツ5選

キャンプといえばバーベキューや焚き火、ダッチオーブンやスキレットを使った料理がまっさきにイメージされます。しかし、キャンプでもスイーツを楽しみたいと思うことありますよね?

実はキャンプのような限られた道具しかない場面でも、簡単に作れるスイーツがたくさんあるんです!しかも子供と一緒にクッキングできるようなものであれば楽しみも大きく広がりますよね。

ということで本記事ではハロウィンの時期にもぴったりの簡単に作れるキャンプスイーツを5つ紹介します。この記事を読んで家族でキャンプスイーツを楽しめば大切な思い出がきっとまた1つ増えますよ。

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月1でファミキャンに出かける主夫兼キャンプライター。お金をかけなくても100均と家族がいればキャンプは楽しめます!!東海地方を中心に活動中。

ハロウィンにピッタリ!かぼちゃプリン

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夏の終りから冬の始まりにかけて、旬のかぼちゃを使った「かぼちゃプリン」はいかがですか?作り方もとっても簡単で、かぼちゃの豊かな香りと甘みを楽しめますよ。

かぼちゃプリンの材料

【材料】

  • かぼちゃ300g
  • 牛乳100ml
  • 生クリーム200ml
  • 砂糖大さじ2
  • ゼラチン1袋 (5g)

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今回使用したゼラチンは、森永製菓が販売している「クックゼラチン 6袋入り」です。スーパーで手軽に手に入れられて1箱200円ほどで売っています。

かぼちゃプリンの作り方

1.かぼちゃを茹でる

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かぼちゃを切って柔らかくなるまで茹でます。5分ほど茹でたら串を刺してみて、スッと刺さればOKです。なるべく小さく切ったほうが早く柔らかくなります。

2.かぼちゃをつぶす

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茹で終わって柔らかくなったらスプーンの腹を使ってつぶしていきます。なるべくなめらかに潰しておくことで食べたときの舌触りがよくなります。ちょっと面倒かもしれませんが丁寧につぶしておきましょう。

3.かぼちゃ、牛乳、生クリーム、砂糖を混ぜる

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かぼちゃがなめらかになったら、牛乳、生クリーム、砂糖、ゼラチンを入れます。砂糖は大さじ2杯分入れますが、お好みで調整してもらうと甘みを変えられますよ。

4.容器に入れてクーラーボックスで冷やす

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あとは容器に入れてクーラーボックスの中で冷やします。

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1時間ほど冷やせばしっかりと固まって完成です☆夕方に作っておけば、お風呂や夕飯を済ませた後には楽しめますよ。

子供でも作れる簡単スイーツ!おばけマシュマロ

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お手軽さナンバーワン!マシュマロにお絵かきするだけの簡単スイーツです。

キャンプでは登場機会が多いマシュマロですが、ひと手間かけるだけで可愛いスイーツになります。やけどやケガの心配もないので安心してお子さんと一緒にクッキングできますよ。

おばけマシュマロの材料

【材料】

  • マシュマロ (大きめ)
  • チョコペン

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マシュマロとして使ったのはこちら、その名も「メガマシュマロ」。原産国はフィリピンとなっています。およそ10cm弱の大きさがあって、子どもにとってはかなりのボリュームですね。

こちらも近くのイオンで、250円ほどで売られていました。

おばけマシュマロの作り方

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作り方という程でもありませんが、チョコペンでマシュマロにお絵かきするだけです!子どもは喜んでお絵かきします。

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それだけで食べてもいいし、定番の焼きマシュマロにしてもフワフワとろとろで絶品です!他のスイーツを飾りつけるのに使っても可愛くなりますよ。

とにかく簡単に作れるので、小さなお子さんがいるキャンプでは盛り上がること間違いなし!特におすすめです。

びっくり!バーベキューコンロ焼き芋

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秋からのキャンプでぜひ試してほしいのが、このバーベキューコンロ焼き芋です。なんとバーベキューを楽しんでいるコンロの中に入れておくだけという手軽さ!しかも遠赤外線効果で中までほっくり甘さたっぷりに美味しく焼き上がります!

バーベキューコンロ焼き芋の材料

【材料】

  • サツマイモ食べたい分だけ
  • アルミホイル
  • 新聞紙

バーベキューコンロ焼き芋の作り方

1.サツマイモを濡れ新聞紙とアルミホイルでくるむ

しっかりと濡らした新聞紙とアルミホイルでサツマイモをくるみます。隙間ができないようにしっかりとくるみましょう。

2.BBQコンロの中に入れ込む

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新聞紙とアルミホイルでくるんだサツマイモを、BBQコンロの中に入れ込みます。お肉や野菜を焼いているすぐ下にサツマイモを入れておく感じです。

サツマイモは焦げ付くと、酸味と苦味が出てしまい、せっかくの甘みが台無しになってしまいます。小さなサツマイモは焼く場合は、火がついた炭から少し離しておいた方がいいかもしれません。

3.火の中から取り出す

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バーベキューを充分に楽しんだら、コンロの中からサツマイモを取り出ていきます。

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串を刺してみて、サツマイモの中心までスッと刺されば出来上がりです。ちなみに写真を撮影した時は、サツマイモをコンロから取り出すまで、1時間30分ほど入れっぱなしにしてありました。

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たったこれだけで完成です☆半分に折ってみると中までホクホクに仕上がっていい感じです。焦げている場所もほとんどなく、とっても美味しくできました!

アレンジ (焼きいもバニラアイス添え)

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バニラアイスを添えれば、焼き立てサツマイモのホクホク感と冷たいアイスの甘さがマッチした絶品スイーツに早変わり!アウトドアシーンとは思えないほどのデザートになりますよ!

手間もほとんどかからないので、家族やグループでバーベキューをやるときなどにおすすめです。ぜひお試しください。

ポンポン弾ける!塩味ポップコーン

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定番のポップコーンですが材料が少なく鍋さえあれば作れてしまいます。時間もほとんどかからないため小腹が空いたときに作るにはピッタリです。

材料を入れたら弱火で鍋をゆするだけなので、注意させながら子どもに作業させてもいいでしょう。ポンポンと音を立てて弾ける様子に喜ぶこと間違いありません!

ポップコーンの材料

【材料】

  • ポップコーンのもとおよそ20~30g
  • 大さじ2
  • 小さじ2

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ポップコーンのもととして利用したのはこちら。株式会社真田が販売しているその名も「ポップコーンの素」です。近くのイオンで1袋100円ほどで購入しました。手軽な値段でお腹いっぱいになりますよ。

ポップコーンの作り方

なるべく底が広く、フタができる鍋やフライパンを利用しましょう。今回はメスティンを利用してポップコーンを作りました。サイズが小さく一度にできる量は少ないですが、キャンプなどでも手軽に作れます。

1.油とポップコーンのもとを入れて、鍋底に平らに広げる

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油とポップコーンのもとを入れて平らに広げます。今回はメスティンを利用したので、袋の三分の一ほどで鍋底の半分は埋まらないくらいの量を入れました。

入れすぎると熱したときにポップコーンが満杯になって、大変なことになってしまいます!くれぐれも入れすぎることがないようにしましょう。

2.塩をいれる

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次に鍋の中に塩を入れます。

しっかりと塩味がついた方が美味しいですが、出来上がってからでも塩をふりかけて味を調整できます。塩の量が心配な人は、ちょっと少なめにしておくといいでしょう。

3.弱火にかける

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焦げ付かないように、鍋を振りながら弱火で熱していきます。1分ぐらい立つと、ポンポンという音とともにポップコーンが弾け始め、3分くらい立つと音がしなくなり完成です。

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火を止めてフタを開けると、しっかりとポップコーンが出来上がっています。

ポップコーンのもとは少なめにしたつもりでしたが、メスティンの中は結構パンパンでした…。くれぐれも量には気をつけましょう。

またメスティンを利用する場合は、フタがとっても熱くなっています!必ず濡れた布巾やミトンを使って、やけどをしないように気をつけてください。

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容器に入れたら完成です☆5分もあれば作れちゃいますよ。

アレンジ(1) ガーリックポップコーン

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通常の塩の代わりに「マジックソルト」をかけるとスパイシーなガーリックポップコーンが作れます。

にんにくスパイスとハーブ岩塩の香りが広がる、大人向けのポップコーンで、ビールのおつまみにもぴったりですよ。

アレンジ(2) チョコポップコーン

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チョコを溶かしてポップコーンにからめることで簡単にアレンジが可能です。

上の写真ではメスティンの中にホワイトチョコレートと食紅を1杯入れ、湯せんで温めています。温度が高すぎると逆にホワイトチョコレートが固まってしまうので、お湯は40℃前後の人肌よりもちょっと暖かい温度で、溶かしていきましょう。

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きれいに溶けたら、チョコレートが入ったメスティンの中にポップコーンを入れて混ぜていきます。

まんべんなく混ぜたら完成です!

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チョコポップコーンの出来上がり!ほんのりと残った塩味が、より一層チョコの甘さを引き立ててくれてとっても美味しく仕上がります。

食紅の量を増やせば、真っ赤なチョコのポップコーンも作れます。ハロウィンの雰囲気にもぴったりですね!

3種のアレンジフレンチトースト

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定番のフレンチトーストも、簡単なアレンジを加えるだけで立派なスイーツに大変身!今回紹介するのは「ココア」「マーマレード」「ストロベリー」の3種類です。

フレンチトーストの材料

【基本の材料】(パン2枚分)

  • 1個
  • 牛乳100ml
  • 砂糖大さじ1
  • 食パン (5枚切り)2枚
  • バター10g

「ココア」 (パン2枚分) 

  • ココアパウダー・・・大さじ1

「マーマレード」 (パン2枚分) 

  • マーマレードジャム・・・大さじ1
  • オレンジジュース(牛乳の代わり)・・・100ml

「ストロベリー」 (パン2枚分) 

  • ストロベリージャム・・・大さじ1
  • 冷凍ストロベリー・・・・4個

食パンはどんな食パンでもいいですが、わが家ではフレンチトーストを作る時はいつも5枚切り食パンを使っています。せっかくなので、ふんわりした食パンを使いたいですよね。

フレンチトーストの作り方

どのアレンジもパンをひたす液にプラスアルファを加えていきます。パンを焼く工程はどれも同じですよ。

ココアアレンジ

1.卵と牛乳、砂糖、ココアパウダーを混ぜる

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通常のフレンチトーストを作るのと同じように、卵、牛乳、砂糖を入れ、さらにココアパウダーを混ぜていきます。

ココアパウダーを使うことで、ほのかにココアの香ばしさをまとったちょっと大人向けのフレンチトーストになりますよ。

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ココアパウダーが固まらないように、しっかりと混ぜておきましょう。

2.食パンをつける

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食パンをそのまま液につけてもいいですが、違った形にくり抜いてからつけると仕上がりが一気に可愛くなります。

コップなどを使って型を抜いていくと、簡単に丸形の食パンが作れますよ。

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食パン全体を液にひたして、パンに液をしみ込ませていきます。しっかりとしみ込ませることで焼き上げたときにしっとりとした食感が楽しめます。

3.焼き上げる

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フライパンを温めたら、バターを溶かして弱火で焼いていきます。表面に焼き色が付いたらできあがりです☆

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マーマレードアレンジ

1.卵と砂糖、マーマレード、オレンジジュースを混ぜる

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パンをひたす液を作っていきますが、通常のフレンチトーストと違って牛乳の代わりにオレンジジュースを混ぜます。

マーマレードとオレンジジュースを使うことで、フルーティーで爽やかな香りが楽しめますよ。

2.食パンをつける

通常のフレンチトーストと同じように食パンを液にひたしていきます。

3.焼き上げる

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バターを溶かしたフライパンで弱火で焼いていきましょう。焦げ付くと苦味が出てしまって、せっかくの爽やかな酸味が台無しになってしまいます。

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パンの表面の色を確認しながら、色が変わったら早めにお皿に上げて完成です☆

ストロベリーアレンジ

1.卵と牛乳、砂糖、ストロベリージャム、冷凍ストロベリーを混ぜる

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通常のフレンチトーストの液に、ストロベリージャムとちょっと荒めにつぶした冷凍ストロベリーを加えていきます。

冷凍ストロベリーは無くても問題ないですが、入れることで食感が変わって一気にスイーツ感が高まります。一袋200円弱で購入できるので、ぜひおすすめですよ。

2.食パンをつける

他のフレンチトーストと同様に食パンをつけていきます。

3.焼き上げる

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バターを溶かしたフライパンに、液にひたした食パンを入れて弱火で焼き上げます。表面に焼き色がついたら完成です☆

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お皿に乗せたら残ったいちごも上から盛りましょう。いちごのつぶつぶとした食感と、甘さとすっぱさを含んだフルーティーな香りがプラスされて立派なスイーツに大変身します!

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焼き上がったフレンチトーストは、チョコソースやホイップを使って可愛くデコレーションしてあげてもいいですね。ガイコツっぽくすれば、それだけでハロウィンスイーツになりますよ!

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子どもたちにデコレーションを任せれば喜んで飾り付けてくれること間違いありません!ぜひご家族やお友達と一緒に、オリジナルフレンチトーストを作ってみてください。

家族で簡単キャンプスイーツを楽しもう!

本記事ではキャンプでも作れる簡単スイーツを紹介してきました。キャンプで楽しむのは何もバーベキューやダッチオーブン料理だけではありません。工夫次第ではほとんど手間をかけることなくスイーツを楽しむことができるんです!

さらに大事にしたいのは、子どもも一緒に楽しめるということ。せっかくキャンプでスイーツを作っても大人の自己満足になってしまってはもったいないですからね。

どれも簡単なスイーツばかりですので、ぜひご家族で挑戦してみてください。

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月1でファミキャンに出かける主夫兼キャンプライター。お金をかけなくても100均と家族がいればキャンプは楽しめます!!東海地方を中心に活動中。

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