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子供とキャンプで作れる夏におすすめの簡単デザートレシピ4選

ジューシーなお肉と、非日常感を味わえるキャンプ飯…。デザートもあったら完璧なのになぁ…。

はい、デザート、作っちゃいましょう!というわけで、今回はキャンプでも簡単に作れる夏デザートをご紹介します。暑い日差しのなかで食べるデザート、想像するだけで最高ですよね。

そして、せっかくデザート作りをするなら、子供にもぜひ参加してもらいましょう。カラフルで美味しいデザート作りに、子供のテンションもアップすること間違いなしです。何より、ファミリーでのキャンプシーンがより特別な思い出になりますよ。

zucco

父ちゃん、小坊主2人、私の4人家族。ファミリーキャンプビギナーとして、さまざまな地へ車を走らせています。

夏デザート作りのポイント

夏デザートをより手軽に、そして美味しく食べるためのポイントをご紹介します。

傷みやすい食材は冷凍する

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夏のキャンプで気になるのが、食材の腐敗ではないでしょうか。とくに生ものは、いくらクーラーボックスに入れていても傷みやすいもの。

そこで、もしデザートにフルーツなどを持参する場合は冷凍がおすすめです。冷凍することで腐敗を防ぐだけではなく、クーラーボックス内の保冷剤代わりにもなってくれます。

また、冷凍フルーツを活用したデザート作りにも活躍してくれますよ。

100均の高見えアイテムを使う

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庶民の味方である100均には、さまざまな容器が取り揃えてあります。デザートカップだけでも、数種類。そのほかにも、プラスチックカップやキャラクターカップ、そしてストローなどカラフルなアイテムが盛りだくさん!

料理なら何でもそうですが、器や入れ物などの見た目って非常に重要ですよね。何より、見た目が可愛いと子供のテンションも明らかに上がります。

100均のフリーザーバッグを活用する

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我が家で普段から愛用しているこちらのフリーザーバッグ、めちゃめちゃ優秀です。100均とは思えない丈夫さとサイズバリエーション。しっかりと密封できるので、汁ものを入れても心配なし。

今回のデザート作りの場合【手が汚れない・かさばらない・洗い物が少ない】と、かなり活躍してくれます。また、キャンプに食材を持参する際も、使い勝手バツグンの100均フリーザーバッグが超絶おすすめです。

子供と作るおすすめ夏デザートレシピ

今回は、子供と一緒に作れる簡単レシピをご紹介します。夏の暑さも吹き飛ぶ、涼しげなデザート作りにぜひ挑戦してみて下さいね。

フルーツカクテル

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【材料】

  • サイダー(今回は三ツ矢サイダーを使用)
  • お好きなフルーツ(今回はイチゴ・キウイ・みかんの缶詰)

1.フルーツをフリーザーバッグに入れ冷凍する

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いちごは縦4等分、キウイは輪切りにしてさらに4等分、みかんの缶詰は水気を切り、それぞれフリーザーバッグへ入れます。そのまま冷凍庫に入れ、しっかりと凍らせて下さい。キャンプ前日に冷凍庫へ入れておくとカチカチに凍ります。

2.容器にフルーツを入れサイダーを注ぐ

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コップなどの容器のおよそ1/2くらいまで冷凍したフルーツを入れます。そこにサイダーを注げば、フルーツカクテルの完成です。

カラフルで可愛いフルーツカクテル、子供でも作れる超簡単デザートです。最初はサイダーのみの味ですが、フルーツが溶けてくると酸味や甘味が!また、冷凍フルーツが氷の代わりにもなってくれるので、暫くの間キンキンに冷えたカクテルを楽しめます。暑い夏のキャンプは、フルーツカクテルでひんやり水分補給がおすすめですよ。

フルーチェパフェ

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【材料】(カップ3個分)

  • イチゴ味のフルーチェ1箱
  • 牛乳フルーチェの箱に記載の量
  • パイの実1箱
  • イチゴ3個

1.フルーチェを作る

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スーパーなどで販売されているフルーチェの素と牛乳でフルーチェを作ります。フルーチェは、自宅で作りタッパーやフリーザーバッグに入れてキャンプ場へ持参すると、洗い物や持ち物が軽減されるのでおすすめです。

2.パイの実をフリーザーバッグへ入れ叩く

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フリーザーバッグへパイの実を入れたら、手の平で叩き粉々にします。大体写真くらいの粗さになったらOKです。

3.カップへ1と2を交互に入れる

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カップなどの容器に、パイの実→フルーチェ→パイの実→フルーチェと交互に入れます。カップの大きさによって、入れる回数を増減して下さい。

4.イチゴを飾る

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最後に、イチゴを飾れば完成です。

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懐かしのフルーチェと定番お菓子のパイの実を組み合わせた、子供も大人も興奮のパフェが登場です。パイの実を敢えて砕くことで、フルーチェとよく絡まり口溶けがアップ。また、パイの実のチョコとフルーチェの酸味が合わさり、爽やかでほどよい甘さに仕上がります。

見た目よりもかなりサッパリ目なので、夏の暑い時期でもガツガツ食べられちゃいますよ。キャンプはもちろん、自宅でも試せる簡単デザートです。

豆乳冷やしぜんざい

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【材料】(5~7カップ分)

  • 白玉粉今回は100グラム使用
  • 100~120ミリリットル
  • ゆであずき1缶
  • 豆乳200ミリリットルを1パック

1.白玉粉と水を混ぜ合わせる

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白玉粉と水を混ぜ合わせます。白玉粉は湿度などで固まり方が異なるので、耳たぶくらいの柔らかさになるよう水の量を調整して下さい。

2.1を一口大に丸める

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混ぜ合わせた1を一口大になるよう丸めていきます。中にはヘンテコな形の白玉もありますが、丸める作業は子供にお任せです。

3.2を沸騰した湯に入れる

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鍋に湯を沸かし、2を入れていきます。白玉が浮いてきたら火が通った証拠です。

4.白玉を冷水に入れる

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鍋にプカプカと浮いてきた白玉をすくい、冷水を張ったボウルに入れます。

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「キャンプ場で白玉作りをするのは面倒!」という方におすすめなのが、冒頭でご紹介したフリーザーバッグです。冷やした白玉と水を少し入れておけば、フリーザーバッグでの保存が可能。面倒な工程は、なるべく自宅で済ませておくと楽ちんです。

5.ゆであずきと豆乳を合わせる

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ゆであずきと豆乳を混ぜ合わせます。

6.容器に4と5を入れる

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容器に白玉を入れ、5を注ぎ入れたら完成です。

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冬の定番お汁粉を夏仕様にアレンジした1品。写真は、今回使用したゆでずきと豆乳です。豆乳は、コンビニでも販売されている200ミリリットルタイプが便利。調整、無調整は問いません。

豆乳を加えることで、甘さがしつこくないサラッと食べられるぜんざいに変身します。これなら、甘さが苦手な方でもかなり食べやすいと思います。豆乳が苦手な方は、牛乳でも代用OK。屋外で冷やしぜんざい…なかなか優雅なキャンプになりそうです。

シャカシャカシャーベット

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【材料】

  • お好きな100%ジュース(今回は、グレープ味・マンゴー味・マスカット味を使用)
  • およそ500グラム
  • およそ100グラム
  • フリーザーバッグ(大・小)
  • タオル

1.ジュースをフリーザーバッグ小へ入れる

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お好きなジュースをフリーザーバッグ小へ入れ、しっかり封をします。

2.氷と塩をフリーザーバッグ大へ入れる

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大きめのフリーザーバッグに氷と塩を入れます。

3.フリーザーバッグ大にフリーザーバッグ小を入れる

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ジュースの入ったフリーザーバッグ小をフリーザーバッグ大へ入れます。フリーザーバッグ大もしっかりと封をして下さい。

4.フリーザーバッグをタオルで包む

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氷と塩を合わせると反応がおき、フリーザーバッグ内は0度以下まで下がります。そのまま触れているとかなり冷たいので、タオルなどでフリーザーバッグを包んで下さい。

5.フリーザーバッグを振る

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あとは、フリーザーバッグをひたすら振り続けます。ここは子供の出番です。

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振り続けること5分。写真のようにシャリシャリ感がでたら完成です。

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まさかキャンプでシャーベットが!?と嬉しくなる夏デザート。ひんやりとしたシャーベットで、暑さも吹き飛びます。写真は、今回使用したジュースたち。お歳暮やお中元で貰った余りを活用するのもおすすめです。

このデザートのポイントは、振る作業を子供に任せること。味付けや材料を切らなくとも、自分で作った達成感が味わえます。砂糖などの甘味料を使用していないので、小さな子供でも安心して食べさせられますね。

夏デザート作りで子供との思い出作りを

子供との夏キャンプはもちろん思い出になりますが、より子供を楽しませるならデザート作りなど共同作業がおすすめです。「楽しく簡単で美味しい」そんな夏デザート作りで、子供と一緒に思い出を増やしちゃいましょう!

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父ちゃん、小坊主2人、私の4人家族。ファミリーキャンプビギナーとして、さまざまな地へ車を走らせています。

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