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アイラップでキャンプ料理が楽チンに!料理以外でも役立つ万能ポリ袋活用方法

アイラップでキャンプ料理が楽チンに!料理以外でも役立つ万能ポリ袋活用方法
ママの間で「便利だ!」と噂になっていたアイラップ。キャンパーの間でもその噂が広がってきたアイラップ。しかし私は「ただのポリ袋ちゃうの?」と思ってスルーしてしまっていたアイラップ。

だったのですが!何気なく手に取り使ってみたところ「ただのポリ袋ではなかった」ことを知ることとなりました。

というわけで、その「便利なポイント」「なぜキャンプにこそアイラップなのか?」についてご紹介したいと思います。

はれうさぎ

ファミリーキャンプ歴5年目の主婦。登山好きな夫の「テントはコンパクトに!」のこだわりのもと、夫は独身時代から愛用しているソロテントで、私と子ども2人は3人用テントで寝るという別居スタイルでキャンプを楽しんでおります。

キャンプで役立つアイラップ

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アイラップとは冷凍保存や電子レンジ、熱湯ボイル(湯煎)でも使える便利なポリ袋です。

ただのポリ袋に見えますが「冷凍保存」や「電子レンジ」さらには「熱湯ボイル(湯煎)」ができるポリ袋というのは実はなかなか売っていません。

なかでも、この熱湯ボイル(湯煎)がキャンプで威力を発揮するのでございます。

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ちなみに作っている会社は「岩谷マテリアル」。

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IWATANI(イワタニ)という文字をみると「!?」と反応するキャンパーは少なくないかと思われます。

そう、カセットコンロなどで有名なイワタニの販売元「岩谷産業株式会社」のグループ会社が作っているのが「アイラップ」なのです。

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そんな東京の会社が作り全国販売していたにも関わらず、アイラップはその売り上げの75%が「山形、新潟、富山、石川、福井の5県」で占められているという、知る人ぞ知る商品でした。

が!それが、SNSなどで話題になり、ここ数年で一気に全国区の人気商品に。主婦のみならず、キャンパーにも「アイラップ便利!」という噂が広がっていくこととなりました。

ちなみに、私がアイラップとの出会ったのは「アイラップ公式さん」のツイッターからでした。

アイラップの便利なポイント

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アイラップの便利なポイントは沢山ありますが、代表的なものは以下の通り。

  • レンジでも使える
  • 冷凍保存できる
  • 洗い物を増やさずに混ぜることができる(手袋やボウルがわり)
  • 湯煎ができる

その中でも、下の二つ「洗い物を増やさずに混ぜることができる(手袋やボウルがわり)」「湯煎ができる」が「キャンプにこそアイラップ!」といわれる理由でもあります。

キャンプにこそアイラップ!

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アイラップで出来ることのひとつ「洗い物を増やさずに混ぜることができる」というのはイメージが湧きやすいかと思います。

が、「湯煎ができる」については湯煎に馴染みが少ないとあまりイメージが沸かないかもしれません。というわけで、アイラップで出来るキャンプで役立つ「湯煎」についてご紹介していきますね。

アイラップを使った湯煎で出来る事

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湯煎とは「大きな鍋で熱したお湯に、材料を入れたボウルなどをつけて、材料に間接的に熱を通すこと」です。

湯煎の際の注意点

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アイラップに入れた物を「湯煎」で温める際の注意点は以下の三点です。

  • なべ底にアイラップがつかないようすること
  • 火が直接当たると普通に溶けるので要注意
  • できるだけ空気を抜くこと

熱湯でアイラップが溶けることはありませんが、高温の鍋の底にアイラップがつくと溶けてしまう場合があります。

ですので、何か耐熱のお皿などを鍋に沈めてその上に湯煎するものを乗せてアイラップがなべ底につかない様にしましょう。

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あと、鍋の入り口からはみ出したりして火が当たると普通に溶けます!ので、ご注意ください。

またアイラップの中に空気が入ると、お湯の中に「温めたいもの」がなかなか沈んでくれません。

上から別のお皿などを乗せて沈ませるのもひとつの方法ですが、できるだけアイラップの中の空気は抜いておくようにしましょう。

ごはんやおかずを温められる!

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まずキャンプで一番便利な使い方の「湯煎で温め」についての例ですが。

キャンプの晩御飯用に炊いて余ったご飯をアイラップに入れておき、翌朝に沸かしたお湯に入れて温めると「ホカホカご飯」として食べることができます。

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ズボラ族としましては、現地で米を炊かなくても「冷ごはん」をアイラップに入れて持参していけばラクチンやん~…とも思ったりしちゃいます。

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ついでに缶詰も同時に湯煎すれば「ホカホカご飯」と「温かいおかず」を同時に作り上げることもできますよ。

「ゆで卵」も「ゆで卵もどき」も簡単!

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アイラップですと「ゆで卵」も簡単に作れます。

いえ、アイラップに入れなくてもゆで卵を作ることは出来るんですけど、アイラップを使ってゆで卵にすることで、茹でた時に使ったお湯を再利用することが出来ます。

アイラップに入れなくてもゆで卵のお湯は再利用できる → 卵についている可能性がある菌類は熱湯で煮てしまえば問題ない…という話も見かけますが。なんとなく殻から汚れが出ている気がして気持ち良く使うことは出来ませんでした。

が、アイラップに入れるとその点が気を気にしなくて良くなるのが嬉しいです。

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と、アイラップを使ってのゆで卵を紹介しておいて何なんですが。私はゆで卵の殻をむくのが下手くそで大嫌いなもので、アイラップを使うと簡単にできる「ゆで卵もどき」をおすすめしたいです。

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ゆで卵もどきとは、アイラップの中に割った卵を入れて湯煎し「ゆで卵状態」にしたもの。

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ゆで卵は茹で上がった後に急速に冷やすと「ツルン!」と殻が剥けやすくなるというのはわかっているものの、冷たい水をたっぷり用意できないキャンプ場などではなかなか難しいんですよね。

で、せっかくのゆで卵が上手く剥けなくてボロボロになりがち。

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頑張って殻を剥いた結果、ボロボロのゆで卵になるくらいでしたら、形は美しくはなくとも「割った卵をアイラップに入れて茹でたゆで卵=ゆで卵もどき」の方がラクチンでハッピーです。(味は同じですしね!)

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作り方はご想像のとおり。アイラップに卵を割り入れ、空気を抜きアイラップの口を縛ります。

水の入った火にかける前の鍋に「アイラップ卵」を入れ沸騰したら火を弱め(中火くらい)約10分で「固ゆで卵」になります。

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「ゆで卵もどき」の出来上がり!

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はれうさぎ

茹で時間を短めにするともう少し半熟にもできますが、半熟だとアイラップから出しにくくて私がやるとグチャッっとなりがちなのでいつも固ゆでにしております。

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レトルトカレーを温めるついでに、アイラップを使って「ゆで卵もどき」も一緒に作ってしまうと、簡単にゆで卵乗せカレーにすることができます。

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「ごはん」も「カレー」も「たまご」も一度に温めることができるのでラクチンですよ。

「卵サラダ」も簡単!

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このアイラップを使った「ゆで卵」ならぬ「ゆで卵もどき」はなかなか便利でして、この手法を使うと卵サラダも簡単に作ることが出来ます。

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必要な個数分、アイラップに卵を割り入れ茹で、アイラップの中でそのままつぶしてしまい、そこへマヨネーズと塩を入れて味を調えるだけ!

洗い物もなく「卵サラダ」を完成させることができます。

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殻を割った段階で卵の黄身が割れてしまっても全然問題ありませんので、その点も気が楽です。(上の写真の卵もひとつ割れてしまっております)

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アイラップに入れた卵を茹でる際は、別の野菜もアイラップに入れて同時に茹でることが可能な点も嬉しいポイント。

今回は卵サラダにブロッコリーも入れようと思い、小房に分けたものを同時に茹でてみました。

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茹で上がった卵はアイラップの中でつぶし、マヨネーズと塩で味を調えます。

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茹で上がったブロッコリーをさらにキッチンバサミで小さく切りながら卵に混ぜこみ「卵サラダ」の完成です。

洗い物ゼロですよ~。なんて嬉しい!

「卵サンド」も簡単!

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というわけで、アイラップを使って簡単に完成した卵サラダをパンに挟めば、これまた簡単に「卵サンド」が完成します。

洗い物はパンに卵サラダを挟む時に使ったスプーンくらい。キャンプの朝ご飯にピッタリですよね。

「オムレツ」も簡単!

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アイラップならオムレツも湯煎で簡単に作ることができます。何が嬉しいって、人数分一気に作ることができるということ!

焼いて作るオムレツだと、家族4人分を順に焼くのは地味にとても面倒で。ファミキャンでは「え?オムレツ?もうスクランブルエッグでええやん?!」になりがちなんですけど。笑

アイラップがあると数人分一気に簡単に作ることができますよ~。

【材料:一人分】

  • 1個
  • ベーコン(一口大に切ったもの)適量
  • マヨネーズ適量
  • 少々
【茹で時間】
約10~15分
※薄切りの玉ねぎやチーズなどを入れても美味しいよ!
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はれうさぎ

ただし野菜類は10~15分で火が通る厚み=薄切りでないと、火が通り切らない可能性もあるのでそこだけ要注意です。

アイラップオムレツの作り方

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アイラップに卵とマヨネーズと塩を入れ、袋の中で卵をつぶします。

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卵液の中にベーコンなどの具材を入れます。

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アイラップの空気を抜いて縛り、沸騰したあと弱火にしたお湯の中で10~15分煮ます。

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煮あがった後、袋の中で少し形を整え、お皿に出します。

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オムレツの完成~!

ローストビーフも簡単!

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あとね!これも感動したのが、ローストビーフが簡単にできたこと!アイラップを使うとキャンプでも簡単にローストビーフを作ることができますよ。

レシピの詳細は、私よりももっと料理上手な人の情報を見て欲しいとは思うのですが、ざっと流れを書くとこんな感じで作ることができます。

アイラップローストビーフの作り方

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お肉に塩とすりおろしニンニクを刷り込みます。

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フライパンで肉の表面だけを軽く焼きます。

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焼いた肉をアイラップで包みます。

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大きな鍋に湯を沸かし、お皿を中に敷きます。(鍋の底にアイラップがついて熱で溶けないように)

そして沸騰したお湯で「3分」煮ます。

iwrap175肉が浮いてきたので、ロッジのスキレットの蓋を乗せて沈めました。

その後、火を止めて25分放置します。

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これで出来上がり!

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肉を切ると良い感じの色になっていましたよ。

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アイラップ湯煎でローストビーフも簡単にできますので良ければ試してみてくださいね。

ドングリの煮沸が簡単!

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それと!アイラップを使った便利な小技としてご紹介しておきたいのが「ドングリの煮沸」!これはキャンプでやることでもありませんが、地味にめっちゃ役に立った情報ですので併せてご紹介しておきますね!

子どもが毎年拾ってくる「ドングリ達」。

そのまま置いておくと「虫」が出てくることがあるので「鍋でしっかりと煮ましょう」と言われていますが「え?虫でしょ?料理用の鍋しかないけど…それでドングリ煮るのは嫌やなぁ…」といつも思っていました。

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それが、アイラップにドングリと水を入れて湯煎すると鍋の汚れを気にせずドングリを茹でることができるのです。

これで、この秋に息子が小学校での工作の材料として「煮沸したドングリを持ってくること」と言われた際も困らずに済みましたよ~。アイラップ様様でございます。

その他アイラップの仲間たち

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と、このように色々とキャンプで便利なアイラップですが。アイラップには昭和風のオレンジ色のパッケージの「基本のアイラップ」の他に、シリーズ商品がいくつかあります。

キャンプや毎日の食事にとアイラップにお世話になる日々を過ごしていると、自然と他の商品も使ってみたくなってくるんですよね。というわけで「アイラップの仲間たち」も併せてご紹介しておきますね。

残念ながら、我が家の近所では基本の「アイラップ」しか売っているのを見かけませんのでこれらはネットで購入しました。

キャンプやアウトドアに便利なものが沢山ありますので要チェックですよ!

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はれうさぎ

アイラップシリーズはどれも便利ですが、湯煎できるものと出来ないものがあるなど、それぞれ「出来る事」が異なりますのでその点はご注意下さいね。

アイラップなんでもシート

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アイラップの「なんでもシート」もキャンプでかなり使えるアイテムです。

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なんでもシートは45cm×30cmのポリエチレンのシンプルなシートでして、これがアイデア次第で幅広く便利に使えるアイテムなのです。

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ちなみに厚みは「アイラップ」が0.009mmで、「なんでもシート」は0.015mmと、アイラップよりも少し厚みがあるシートです。

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なんでもシートのパッケージに使用例として書かれている通り、肉や魚を処理する際に下に敷くことで洗い物を減らしたり…

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食材の一時置き場としてお皿代わりに使うことで洗い物を減らしたり…

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と、とにかく「洗い物を減らす」のに便利な一品です。

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といっても、公式さんが注意喚起されている通り、まな板の上に敷いて使っても包丁の刃に耐えうるものではありません。

が、食材を切る際に下に敷いてみたところ、思った以上に刃で穴は開きませんでした。

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半分に切った「なんでもシート」で肉の下処理をし…

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はれうさぎ

別に半分に切る必要はないんですが「なんでもシート」は大きいので半分サイズで良い時は切って使ってます。半分サイズのミニ版も発売して欲しい~!

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残った半分で肉を切ってみましたが、シートは破れていませんでした。

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「なんでもシート」は切れていません。(写真で見える傷はもともとまな板についていたものです)

もちろん、もう少し力を入れて切ると破れることはあるんでしょうけども、それでもまな板の洗い物が楽になることは変わりないので有難いですね。

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キャンプではお皿の変わりにも使えますし。

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パンなどをちょっと包むだけで、なんだかおしゃれ(?)に見えたりもしちゃうんですよ~。(上記写真は半分に切った「何でもシート」で包んでいます)

あと、我が家はキャンプなどでの「子ども達の簡易エプロン」としても利用しています。

なんでもシートの一部をハサミでちょっと切るだけで簡単に「簡易エプロン」を作ることができますよ。

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バーベキューをすると、焼き肉のタレを毎回胸元に垂らす子どもたちなので、エプロンがあるとめちゃくちゃ便利なんですよね。

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というわけで、アイラップシリーズの中でも「基本のアイラップ」と「なんでもシート」はキャンプの必需品だと思っています。

アイラップミニ

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そして「基本のアイラップ」にはミニバージョンもあります。

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素材や出来る事は「基本のアイラップ」と同じで、サイズが小さい点のみが違うところです。

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卵を一つだけ茹でたり、ごはんを一人分だけ温めたりする際は、断然「ミニ」の方が使い勝手が良いです。

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食パン1枚を保存するのにもピッタリサイズで。

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フレンチトーストを卵液に漬けるにもピッタリです。

アイラップの口を縛って置いておくならミニじゃない普通のサイズの方が縛りやすいですが、どっちにしてもアイラップを使うとフレンチトーストに卵液がめちゃめちゃしみこみやすくなりおすすめですよ!

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と、このミニサイズもかなり便利なんですけど。近所では「基本のアイラップ」しか売っておらず…このミニサイズはなかなか見かけないのが辛いところでございます。

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はれうさぎ

ネットで安いとこ探してまとめ買いしてます。

アイラップ100

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アイラップ100は、アイラップの機能そのままで袋がエンボス加工(凸凹)になったものです。

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エンボス加工をするために、厚みがアイラップよりほんの少し薄くなっており、その分コスパも良くひと箱の枚数が100枚となっています。(基本のアイラップはひと箱60枚)

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本来、基本のアイラップひと箱と同じお値段で、100枚である分「アイラップ100」の方がお得!と謳われている商品なのですが。

実際は「基本のアイラップ」が店頭価格ではお安く売られていることが多く、レアキャラの「アイラップ100」はそれよりも高い…ということが多いのが現状です。

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エンボス加工のため、開きやすく持ちやすいというメリットがあるのですが、基本のアイラップよりも若干薄いため、加熱調理よりも食材などの保存に向く商品です。

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といっても「アイラップ100」では加熱調理が出来ないというわけではなく、基本のアイラップの方が厚みがあり丈夫であるため加熱調理に向いているという意味。

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食材の保存も過熱調理も一応「アイラップ」と同様にできる仕様にはなっていて、ただ少し薄いだけ。

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アイラップ100はアイラップ100で魅力的ですが、アイラップ自体に慣れていない方で「湯煎やレンジでの加熱調理にアイラップを使いたい方」は、より丈夫な普通の「アイラップ」からまず使ってみることをおすすめします。

アイラップWジッパーNEO

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アイラップにはダブルジッパータイプの袋もあり、こちらは0.06mmと厚みもしっかりとある袋です。

こちらは湯煎は出来ません。

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店頭価格にもよりますが、15枚入りで約170円で購入できました。丈夫ですし、百均の似た商品よりはお買い得感があります。

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基本のアイラップに普段お世話になっていると、こうした関連商品も「似たようなもの買うならアイラップのものにしようかな」と思えてしまうくらいアイラップ愛が湧いてきます。

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ダブルジッパーがプチプチっと指で触ってわかりやすく閉まるので安心感もありますよ。

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キャンプで使うアルコールなどの液体類を入れておくのにも良いですね。

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もちろん食材もしっかりできますよ。

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基本のアイラップに包んだものをこちらに入れて保存すると、冷蔵庫や冷凍庫、クーラーボックス内で収納しやすくなるので「基本のアイラップ」とのダブル使いもおすすめですよ。

アイラップスライドジッパーNEO

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アイラップにはスライドジッパー式の袋もあります。こちらも、ダブルジッパー同様に湯煎は出来ません。

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厚みは0.06mmとしっかりしており、お値段は店により異なりますが、私が購入した際は約150円(10枚入り)でした。

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昨今のアイラップ人気のせいか?ネット上では「お得感があまり感じられない」値段で売られていることもありますが、アイラップ関連商品はコスパの良さが魅力のひとつであると思っていますので、お安い所を狙って購入してくださいね。

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スライド部分もとてもしっかりしていて、安心感があります。

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スライド式のジッパーが付いた袋は、キャンプなどの小物整理では何かと重宝しますよね。

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ちなみに、アイラップスライドジッパーNEOは大人用の不織布マスクを入れるのにピッタリのサイズです。

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マチもあり、自立するしっかりとした袋となっています。

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ダブルジッパーと合わせて小物整理にとても便利です。

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アイラップ小さなふくろ

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アイラップには、アイラップとほぼ同じ機能のままミニサイズでエンボス加工になった「小さなふくろ」という商品もあります。

「アイラップミニ」のエンボス版ですかね。

公式さんがこう嘆くように近所では見かけない商品ですが、アイラップ愛が高じてネットで見つけて購入してみました。

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ただ、やはり認知度が低いせいか?「アイラップミニ(30枚入り)」が約90円で購入できたのに対し、こちら「小さなふくろ(30枚入り)」は約140円。

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はれうさぎ

これは私が買った時の値段で購入店により値段は異なります。

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「アイラップミニ」の方が安いならアイラップミニが良いよね~…というのが正直なところです。

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エンボス加工は袋がめくりやすくて良いのですが、その分厚みが「基本のアイラップ」と比べると少し薄くなります。

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薄いので「嵩張りにくい」などのメリットはあるかと思いますが、私は「より丈夫」な方が良いので「アイラップミニ」の方が好きです。

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いずれにせよ、このサイズはとても便利ですしお値段も決して高いわけではありませんので「アイラップミニ」が売っていなくてこちらが売っている場合は、買って損はないとは思います。

おにぎりぽっけ

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最後にこちらもアイラップ関連便利グッズ「おにぎりぽっけ」です。

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かわいいキャラもののおにぎりを包むラップのようなモノは沢山売られていますが、このシンプルさはありそうでなかった商品。

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おにぎりに丁度良いサイズで、握る時からこれを使い、包むところまで出来るのが魅力です。

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袋を開いて~

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ごはんを入れて~

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握る!

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海苔を付けて形を整えて

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完成!

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大き目で「文字が書ける」シールがついているのが便利ですね。

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あと「おにぎりぽっけ」という名前ではあるのですが、こちら「食パン」で作るサンドイッチにもサイズがピッタリなんですよ。

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我が家の子ども達はサンドイッチ大好きなものの、よく具をポロポロ落とすので、「おにぎりぽっけ」で包むと具をこぼさずに食べやすくなるので有難いです!

キャンプで役立つアイラップ|まとめ

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というわけで。

何かと便利なアイラップ。デザインが昭和なアイラップ。使い続けていると、関連商品にも興味が沸いちゃうアイラップ。

そんな、日常生活でもお役立ち要素満載のアイラップですが、キャンプでもかなり便利ですのでおすすめですよ。

特にキャンプでは「基本のアイラップ」と「なんでもシート」が役に立ちますので、良ければ試してみてくださいね。

はれうさぎ

ファミリーキャンプ歴5年目の主婦。登山好きな夫の「テントはコンパクトに!」のこだわりのもと、夫は独身時代から愛用しているソロテントで、私と子ども2人は3人用テントで寝るという別居スタイルでキャンプを楽しんでおります。

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