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【カートラジャパン2019】に行ってきました!キャンピングカー、車中泊車のお祭り!

カートラに行ってきました
車との旅を普及・啓蒙をコンセプトに幕張メッセで開催された「カートラジャパン2019」に行ってきました。

カートラジャパンとは「Car & Travel Japan」の略で、クルマと旅をテーマにした大型イベントです。

イベントではキャンピングカー、車中泊仕様にカスタムした車が多数展示されています。

そして何より注目を集めているのは体験型イベントである車中泊・テント泊体験会がおこなわれている事です。

普段から車でキャンプ、旅をしている人にとっては見逃せないイベントではないでしょうか。

開催期間は2019年20日~22日の3日間。私は21日の土曜日に行ってきましたので皆様にカートラジャパンの魅力をお伝えしたいと思います!

キャンピングカーが欲しくなってきたぞ!

つかじん

3人の子連れキャンパー。土日はファミキャン、平日はソロキャン。キャンキャンしてます。
着火剤のベスターをバスターと読んでいたことに気付いたのが最近の出来事です。

カートラジャパンとは?

/cartra2019
2018年に初開催され、今年で2回目になります。

主催は「一般社団法人日本カートラベル推進協会」「株式会社イノベント」です。

一般社団法人日本カートラベル推進協会は、車はただの乗り物ではなく、車中泊、居住スペースの認知向上と車との旅、楽しさを発信するために平成30年6月1日に発足されました。

会長は株式会社タジマモーターコーポレーションの代表取締役会長兼社長の田嶋 伸博氏。

田嶋会長は、カートラベル推進協会の発足の理由について

移動手段として発達している一方でクルマとの生活が欧米ほど文化的に根付いていると言い難い面もあります。クルマのある生活は楽しいですし、人生に自由と豊かさをもたらしてくれます。欧米ではクルマに宿泊し旅をする文化も古くから根付いています。クルマと共に過ごす時間を楽しんでいただきたい。クルマで旅する楽しさを知っていただきたい。その想いから一般社団法人日本カートラベル推進協会を立ち上げました。

協会設立の背景について

カートラベルを推進するにあたり、様々な社会的課題が存在します。そのひとつに「車中泊」があります。正しい「車中泊」は旅をいっそう魅力的なものとしてくれますが、一方で中にはマナー違反もあり、それらの行為に対して社会から厳しい目が向けられていることも事実です。本協会では、自家用車等で旅行する過程で発生している様々な社会的課題の改善に向けて積極的に取り組むと共に、「カートラベル文化」を推進することで、国内旅行者の旅行日程や旅先の選択肢を広げ、車離れと言われる若者をはじめ多くの国民の皆様に車での旅の魅力とマナーを啓蒙し、交通インフラを整えることによって新しい市場を創造し、インフラの整わない自治体にも旅行者が訪れやすい環境、ひいては地方創生にも貢献して参ります。

昨今のキャンプブームから、キャンピングカーの保有数は右肩上がり車中泊も1つのアウトドアレジャーとして注目されていますが、まだまだ課題は多いようで、地域と連携し課題を解決していく取り組みをおこなっているようです。

2018年に始まり、2019年に2回目の開催、2020年には開催会場を拡大していく事を目標とし更なるカートラ文化を発信するために活動していくようです。

大変お待たせしました!

カートラジャパン2019 in 幕張メッセ の魅力をお伝えさせていただきます!

開催会場は幕張メッセ

/3196-makuharimesse02-1024x683「オートサロン」や「プラレール博」でご存じの幕張メッセ。

近くには日本最大級と言われるイオンモール、コストコがあります。

オートサロン開催時は近辺の駐車場が朝から満車渋滞になり車を停めるのも一苦労なので、駐車場迷子になる事を覚悟していたのですが、意外や意外にもすんなり幕張メッセの駐車場に車を停める事ができました。

駐車場を見ると明らかに車中泊仕様にカスタマイズされた、エブリィやハイエースが停まっていたり、魔改造されたジムニーも複数発見

車中泊プロフェッショナルが集結しているニオイが駐車場から臭う…臭うぞ!

そして駐車場も、イベントの時は違います!
カーイベントは普段見る事ができない車が多数停まっているので、駐車場から楽しい!

カーイベントは駐車場から始まっているのです!

/3196-makuharimesse03-1024x683

キャンピングカー、大型車は普通車とは別の駐車場に案内されるようです。

駐車場は1日1000円。入口ではなく、出口で支払いをします。

/3196-makuharimesse-1024x683駐車場から15分程歩き、幕張メッセ入口に到着しました。

/3196-makuharimesse-1024x683カートラジャパン2019は幕張メッセの7・8ホールで開催。入って左に進んでいきます。

入場料は?チケットは当日券より前売り券がお得

/3196-cartra01-1024x683幕張メッセ、入り口から歩いて数分、カートラジャパン2019イベント会場入口に到着しました。

/3196-cartra04-1024x682入場口でチケットを購入します。

当日入場券は大人(高校生以上)は1,000円、小人(小・中学生)600円。
前売り券だと大人(高校生以上)は800円、小人(小・中学生)500円。
未就学児は無料。

前売り券は公式サイトから購入できるのでカートラジャパンに参加する時はお得な前売り券の購入をおすすめします。

/3196-cartra03-1024x698今回は人数が確定していなかったので、当日券を購入しました。

チケットはチケット兼パンフレットになっています。

/3196-cartra03-1024x698裏面はマップ。今回は第一会場、屋内展示を中心に見てまわります。

/3196-cartra04-1024x682会場入口から遠くに見える車の展示にドキドキ

/3196-cartra05-1024x683はい、無くさないように気を付けます!

カートラジャパンの混雑具合は?

/3196-cartra06-1024x682入口はいってどーん!

手前から奥まで、キャンピングカー車中泊仕様車がびっしり!

/3196-cartra07-1024x683私が行ったのは土曜日。

出発が予想より遅れてしまい到着は14時。

遅くなってしまったので通路は人がわらわら、展示車の周りも人がわらわら、ゆっくり見れるかな?と不安でしたが、大きな混雑もなくゆっくり見て周れそうです。

(もしかしたらコンパニオンが居ないからだろうか…。(オートサロン)

カートラジャパン 出展、展示車を見てまわります

/3196-cartra08-1024x683入ってすぐ、カートラエリア。

/3196-nihonauot-1024x682日本オートキャンプ協会のブース。

お子様も一緒に疑似キャンプ体験をして遊べたり、ロープワーク講座等をおこなっていました。

超おしゃれ!ナチュラルカラーのファイアープレイス号

/3196-fireplace03-1024x683株式会社ファイアープレイス様の展示車です。

屋上BBQ、場づくりイベントでも有名な会社様ですね。

/3196-fireplace02-1024x682バスがキャンピングカー仕様に魔改造されています。

/3196-fireplace03-1024x683何と驚きなのは…これら全て手作りということ。

このまま乗って帰りたいくらいおしゃれに仕上がっています。

/3196-fireplace05-1024x682社内イベントの時に実際に使用されているようです。

/3196-fireplace04-1024x683こんなおしゃれなキャンピングカーなら料理が何倍も楽しいに間違いない!

「エブリィ」+「ジムニー」は【ジムリィ】

/3196-suzuki-every01-1024x683個人的に一番魅了されました。その名も「ジムリィ

新型ジムニーのグリルをエブリィに移植

エブリィの面構えが引き締まって最高にかっこいい!

/3196-aludoa-1024x683ALUDOAのルーフテントも最高にきまってます。

/3196-suzuki-every05-1024x683熱心に眺めていたらスタッフさんにお声掛けいただき15分くらい立ち話。

車中泊車としても人気なエブリィ。これがカスタムするとこんなにかっこよくなるなんて…!

TSDstyling produced さんありがとうございました!

トレーラー高級トイレ仕様に

/3196-toiletcar-1024x683歩いてて気になったこのプリティなお尻。覗いてみると…

/3196-toilet-1024x683まるで高級ホテルの一室かのような空間が。

/3196-toiletcar01-1024x682確認してみると、その正体は「高級トイレ」でした!

こんな素敵なトイレトレーラー普段じゃお目にかかれない!

やっぱり便利なルーフテント。これは流行るよ。

/3196-hiace06-1024x683車中泊の新しいカタチとして流行中のルーフテント

カートラでも複数展示されていました。

/3196-customcar-1024x683荷物が増えて車内で寝るスペースがなくなった

車を乗り換えたら車中泊するスペースが無くなったから

テントの設営が面倒で、車と一体型にする事で設営が楽、コンパクトになるから

といったような理由で付ける方が多いみたいです。

ルーフラックを付ける事はできなくなりますが。その分空いた車中泊スペースに荷物がおけるようになるので、荷物をおろしたり積み込みが楽になりますね。

/3196-jb64-1024x682納車1年半待ちと言われているジムニーJB64

/3196-customcar02-1024x683 4人家族でも余裕で寝れてしまいそうな大型ルーフテントもありました。

/3196-customcar-1024x683ルーフテントに自転車のキャリア付。

キャンプ以外の遊びも楽しめそうな一台です。

/3196-suzuki-every02-1024x683  やはり人気なSUZUKIのエブリィ。

/3196-suzuki-every04-1024x683リフトアップ、マッドテレーンタイヤが装着された本格オフロード仕様。

/3196-suzuki-every03-1024x682エブリィの良いところはコンパクトなのに、車内が広い!

カスタムする事で、遠征時に連泊車中泊でもストレスにならないって評判。

/3196-hiace04-1024x683 車中泊の代表格、ハイエース。

/3196-hiace08-1024x683ルーフテントを設置する事で、車内が広々リビング仕様になっています。

/3196-hiace03-1024x683ナチュラルカラーで自然に馴染むおしゃれな仕上がりになってました。

/3196-hiace02-1024x683   ポップカラーなハイエース。

/3196-hiace07-1024x683中はトライバル柄をメインにアジアンテイストになっています。

/3196-hiace-1024x683ビンテージ風のシートカバーがたまりません!

/3196-hiace05-1024x683アウトドア好きな人からハイエースが愛されている理由は抜群の使い勝手と積載量。

カートラジャパンを見てまわっているとハイエースが欲しくなってきます(笑)

家具屋が「本気でキャンピングカー作ったらこうだ」

/3196-furusaki04-1024x683     創業60年の株式会社古崎様の「家具屋が本気でキャンピングカーを作ったらこうなる」をコンセプトにしたサロンカーです。

株式会社古崎様は一般建設、商業施設の企画、設計、施工から木工造作家具まで手がける建築のプロフェッショナルです。

/3196-furusaki06-1024x683畳が敷かれている車、なんだか落ち着きます。

/3196-furusaki06-1024x683テーブルは天然木一枚板。他のキャンピングカーのテーブルに比べると圧巻の貫禄があります。

/3196-furusaki01-1024x683内装だけではなく、外装もおしゃれです。

/3196-furusaki05-1024x683確かに休みの日には、こんな車でゆっくりぶらぶら旅をしたいかも

/3196-furusaki06-1024x683外付けのテーブルも天然木。

置いてある小物達も車内にマッチしておしゃれでした。

キャンプ用品も買える

/3196-outdoorItem04-1024x682 “家のモノを外に持ち出す” というコンセプトを基にした、キャンプギアブランド「OUTPUT LIFE」様

/3196-outdoorItem03-1024x682革に張替されたおしゃれな絶賛大流行中のハーミットチェアも販売されてました。

/3196-cartra07-1024x683キャンプ用品の大手、キャプテンスタッグの販売ブース。

/3196-captainstag02-1024x683そのままキャンプ気分が味わえるような展示がされています。

/3196-outdoorItem-1024x683ガレージブランドの出店ブースもあります。

/3196-outdoorItem02-1024x683コンパクトなランタンスタンド。

キッチンスタンドに最適だと思って、現在購入検討中。

ペットと一緒に楽しめるイベント

/3196-wanpakustyle01-1024x683  旅のお供は愛犬、という方もいらっしゃるはずです。

愛犬も一緒の楽しめる「わん泊スタイル」コーナー。

/3196-wanpakustyle02-1024x683トークショーも開催されていたり、ペットと一緒に車と旅を楽しめるキャンピングカーやカスタムされた車も展示されていました。

他にも体験型アクティビティが豊富にある

/3196-cartora10-1024x683今回は時間の都合上、屋内展示を見るのに精一杯…

残念ながら屋外展示を見に行く事ができませんでした。

あれもこれも気になって、あちこちでお話聞かせてもらっていたら、イベント終了時刻になってしまいまいた…。
朝一で来れなかった自分と時間を見なかった自分を後悔…。タイムマシンが欲しいよ。

屋外では、キャンピングカー泊体験、テント泊体験をおこなっており、都心に居ながら実際にキャンピングカーの宿泊ができるので、キャンピングカーの購入検討中、乗り換え検討中の方は是非体験していただきたいと思います。

また、BBQもできるので午前中に屋内展示を見て、お昼はBBQ、午後は屋外展示を見て、幕張に居るにもかかわらずまるでデイキャンをしているような気分を味わえるかも?

キャンピングカーの宿泊体験は事前予約が必要ですが、来年は前もって予約して家族全員でキャンピングカー泊の様子をお届けしたいと思います!

カートラジャパン2019レポ【まとめ】

ニッポンを、遊びつくそう。旅にもっと”遊び”と”自由”を。

コンセプト通り、車に乗って日本をあちこち周りたくなるような車が沢山展示されていました。

キャンピングカーを買うにしても、車を車中泊仕様にするにしても安い買い物ではありません。

もし、キャンピングカーの購入を考えている、車中泊仕様に興味がある、という方は絶対に一度は行くべきイベントです。

様々な方とお話をさせていただいていただきましたが、自社のパーツ、車を営業をするというより、本当に車と旅を愛してやまない方がいるので経験者の話を聞けるのが一番大きな収穫かもしれません。

来年(2020年)は、横浜、名古屋での開催が決定しているようなので、来年参加してみてはいかがでしょうか?

 

ありがとう、カートラジャパン2019!来年もお願いします!

来年は朝一、キャンピングカー泊予約して行きます!

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イベント概要

名称 カートラジャパン2019 | CAR & TRAVEL JAPAN 2019 公式HP
開催会場 幕張メッセ 7・8
開催日時 2019年9月20日~2019年9月22日
主催 カートラジャパン2019実行委員会
一般社団法人日本カートラベル推進協会 公式HP
株式会社イノベント 公式HP
協賛 いなべ市 公式HP
チケット 前売り販売 一般(高校生以上) 800円 / 小人(小・中学生) 500円
当日入場券 一般(高校生以上) 1000円 / 小人(小・中学生) 600円
※未就学児無料
※障がい者手帳のご提示でご本人様と付き添いの1名様無料
駐車場 幕張メッセ駐車場:
普通・準中型 1,000円/1日/1回
大型・中型 4,100円/1日/1回
自動二輪車 200円/1日/1回収容台数:
普通5500台
大型120台
二輪車50台営業時間:8:00~23:00(入庫は21:00まで)公式HPはこちら
つかじん

3人の子連れキャンパー。土日はファミキャン、平日はソロキャン。キャンキャンしてます。
着火剤のベスターをバスターと読んでいたことに気付いたのが最近の出来事です。

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