リニューアルしたリバーパーク犬飼をレビュー!犬連れキャンプにはドッグランサイトがおすすめ

リニューアルしたリバーパーク犬飼をレビュー!犬連れキャンプにはドッグランサイトがおすすめ

突然ですが愛犬家キャンパーのみなさん、ドッグランサイトとは何かご存じですか?ドッグランサイトとは、周りが柵で囲まれていて区画そのものがプライベートドッグランになっているキャンプサイトのことです。キャンプの設営時もご飯の時も、ずっとリードフリーで愛犬とキャンプを楽しめるなんて最高ですよね!

今回はリニューアルオープンとともに、新しくドッグランサイトとペット可のオートフリーサイトが新設された「リバーパーク犬飼」でキャンプをしてきましたのでご紹介します。

リバーパーク犬飼ってどんなところ?

犬飼リバーパークの場内案内出典:場内案内 – リバーパーク犬飼

リバーパーク犬飼は大分県豊後大野市にあるキャンプ場です。スポーツレクリエーション施設として開園してから20年以上が立ち老朽化したことから、新たにキャンプ場を新設し昨年5月にリニューアルオープンしました。ログハウス棟やBBQ広場などを合わせると5万平方メートルの広い敷地を有しています。

ペット可のオートフリーサイトとドッグランサイトが魅力

リバーパーク犬飼には2つのテントサイトがあり、どちらもペット可となっています。ドッグランサイトはリードなしOK。オートフリーサイトはリード付きでペットの同伴OKです。同伴するペットは狂犬病ワクチンの接種が必須となっています。

スポーツ広場やBBQ広場、遊具広場でファミリーも楽しめる

犬飼リバーパークのバーベキューサイト出典:場内案内 – リバーパーク犬飼

リバーパーク犬飼の大きな特徴として、時間貸しされているテニスコートやサッカー場、BBQ広場などがあります。キャンプに来た際もスポーツを楽しんだり、BBQセットが無くても食材だけの持ち込みでBBQを楽しむことも出来ます。

手ぶらで焚火が出来る焚火サイトなるものがある(期間限定)

犬飼リバーパークの焚き火サイト出典:場内案内 – リバーパーク犬飼

ちょっと珍しいのが焚火サイトという場所で焚火がレンタルできること。今回筆者は体験しませんでしたが、ホームページを見ると少し大きめの焚火台を使って、プチキャンプファイヤーのような雰囲気を楽しめるようです。

薪さえあれば一人300円とリーズナブルなので変わり種として楽しんでみるのも良いかもしれません。ホームページには期間限定と書いてありますが、いつまでなのかは記載がなく不明です。

リバーパーク犬飼のドッグランサイトレビュー

愛犬家キャンパーさんお待ちかね!リバーパーク犬飼のドッグランサイトをレビューします。

広さ充分で大型犬でも楽しめる

リバーパーク犬飼のドッグランサイトの第一印象は結構広い!ということ。

ドッグランサイト内のテントはスノーピークのヴォールト

これだけの広さがあれば大型犬でも問題なく使えるのではないでしょうか。扉は2重扉ではないので開け閉めの際は愛犬の脱走に注意が必要です。

車は乗り入れ不可、荷物はリアカーで運ぶスタイル

ドッグランサイトへの車の乗り入れは不可となっています。近くにドッグランサイト専用の駐車場があるので車はそちらへ。荷物は用意されているリアカーで運びます。

リアカーも新しくて使いやすい

車からドッグランサイトまでは結構な坂道でした。うっかりリアカーにめいっぱい荷物を載せて運ぶと重さで止まらなくなるかもしれませんので…気を付けてください。

見た目以上の急坂です!この先にドッグランサイトがあります

初めてのドッグランサイトの感想

筆者は今回初めてドッグランサイトを利用しました。使ってみて一番感じたことは「楽だなぁ~」ということ。

愛犬とのキャンプは楽しい反面、リードをつないだり愛犬の居場所を確保したりと少し面倒に感じることもありますよね。ドッグランサイトではずっとリードフリーなので、そういった面倒は一切なし!愛犬たちもテントの中と外を自由に行ったり来たり、楽しそうにしていました。

設営、撤収中も愛犬は自由なまま!

リバーパーク犬飼のオートフリーサイトレビュー

リバーパーク犬飼のオートフリーサイトを紹介します。

区画なしのフリーサイト

リバーパーク犬飼のオートフリーサイトは区画なしで好きなところにテントを張ることが出来ます。一区画の上限は車を入れて12m×12mまでと設定されています。最大50張まで収容可能の広々としたサイトでした。

車の乗り入れ可、乗り入れない場合は料金がお得になる

オートサイトなのでもちろん車の乗り入れは可能。車を乗り入れない場合は料金がお得になります。車の乗り入れをしない場合でも、荷物の運搬の際は近くまで車を持っていくことは出来るようです。

サイト脇には大量のハンモック!

フリーサイトの横には自由に使えるハンモックがあったのですが、驚いたのがその量!

ここに写っている以外にもいろんな場所にありました

お子様が楽しんでいると手を出しずらいハンモックですが、これだけの量があれば大人も気兼ねなく楽しめそうです。

リバーパーク犬飼の水回り

リバーパーク犬飼の水回り施設を紹介します。水回りの施設はすべて1か所づつなのでテントを張る場所によっては少し遠いところもあります。

炊事場はお湯が出る

なんと炊事場はお湯が出ます。冬場だけでなく、油汚れの洗い物をするときはお湯があると本当に助かりますよね!朝の洗顔や歯磨きもお湯のおかげで快適でした。

炭捨て場は炊事棟の横にあります。

サニタリー棟(シャワーと洗面、洗濯機)が綺麗

新設されたサニタリー棟の外観

サニタリー棟はリニューアル時に新しく作られた施設なので、とても綺麗です。シャワーは100円で5分。リバーパーク犬飼の近くには温泉施設がないので、シャワーを利用することになります。冬場でも200円使って10分シャワーをすれば、かなり温まることが出来ましたよ。

男女各3個づつシャワー室があります

またサニタリー棟には洗面台や鏡付きのカウンターが用意されています。ドライヤーも置かれていて、女性には嬉しいですね。

洗面室も男女別です

トイレは普通

トイレはリニューアルされていないようです

トイレはいたって普通です。洋式の水洗なので問題なく使えます。

リバーパーク犬飼のその他の施設

リバーパーク犬飼のその他の施設を紹介します。

管理棟

管理棟もリニューアルで新しく建て替えられています。キャンプギアも少し販売していました。そのほか日用品の品揃えが良く、忘れ物や足りないものがあったときには便利そうでした!でもなぜか、そうゆう時に限って忘れ物ってしないんですよね~。

その他アイスクリームやお酒の販売、着火剤や薪、炭など一通りの物は揃っています。

テント等のレンタルが充実

管理棟内に並ぶレンタル品たち

テントやキャンプギアのレンタルも豊富です。テントはノルディスクのレイサ6から、スノーピークのアメニティドーム等。小物類はランタン、コット、ポーダブル電源から焚火コーヒーセット(パーコレーター、コーヒーミル、コーヒー豆付き!)まで、とにかくいろいろあります。

ゴミは無料で引き取ってくれる

ゴミは分別さえすれば、すべて無料で引き取ってくれます。帰りに管理棟横のゴミ置き場に分別して置いて帰ればOKです。最近ゴミを置いて帰れるキャンプ場は少ないので、ありがたいですね。

リバーパーク犬飼の施設情報と利用料金

最後にリバーパーク犬飼の施設情報と利用料金です。

施設情報

住所 大分県豊後大野市犬飼町田原714-33
電話 097-578-1189(お問い合わせ・予約はメールが推奨されています)
定休日 火曜日
公式HP リバーパーク犬飼

利用料金

ドッグランサイト 一区画 5,000円
オートフリーサイト 一人 400円/一区画 1,000円 車乗り入れ 1,000円

九州でドッグランサイトを楽しむならリバーパーク犬飼で!

愛犬と一緒に初ハンモック♪

筆者の知る限り、今のところ九州でドッグランサイトでキャンプが出来るのはリバーパーク犬飼だけです。それでいて施設も整っているとなれば、皆さんも愛犬を連れて行きたくなっちゃうはず!もちろんお子さま連れ、そしてレンタル品が豊富なのでキャンプ初心者さんにもおすすめですよ。

昨年にリニューアルオープンしてからすでに2回リバーパーク犬飼に行っている筆者ですが、今年もまた何度かお世話になりそうです♪

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  • miuco
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  • 犬2匹を連れて夫婦で月1回キャンプに行っています。夫は週一ソロキャンパー。キャンプ歴半年ながら、どんどんとキャンプ回数を重ね、爆速でギアを揃えキャンプ街道まっしぐら。主に九州、たまに山口県や四国まで足を伸ばします。自然の景色を生かしたキャンプ場が大好き!

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