人気上昇中のアウトドアブランド「FUTURE FOX」のローコットをレビュー

人気上昇中のアウトドアブランド「FUTURE FOX」のローコットをレビュー

今年から年間10泊を目標にキャンプの数を増やして行こうと思って色々と物色していると、なにやらオシャレな柄のコットを発見!マットや寝袋はもちろん持っていますが、キャンプとはいえもっと快適に眠りたいと常々思っていたところだったのでこの機会に購入!

コット初体験に加え、ブランド品やメーカーをあまり気にしない自分はFUTURE  FOX(フューチャーフォックス)というブランドの存在自体を知らなかったのもあって後悔しないか心配でしたが、今ではすっかり愛用のギアになっています。

ここでは愛着が湧きまくりでお気に入りの、フューチャーフォックスのコットを紹介していきます!

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  • キャンプ歴7年ながら年間数回の未だに初心者キャンパー。日々のストレス発散の為、今年からはなんとしても年間10泊以上が目標。キャンプもしつつ車中泊も楽しむ30代です。

FUTURE  FOXとは?南信州発のアウトドアブランド

出典:FUTURE FOX

FUTURE FOX(フューチャーフォックス)は2020年の4月から登場したまだ新しいブランドで、「世の中に出回っていないキャンプ用品を開発していく」をコンセプトにしている会社。

アウトドアブームに乗っかって様々な商品が登場している中、このフューチャーフォックスは「本当に良い物を世に送り出そう」という気概が見て分かる商品ラインナップが特徴です!

キツネのロゴがめちゃくちゃオシャレな感じがします。なんとなくドーム型のテントにも見える?

FUTURE  FOX製コットの公式スペック

公式のスペックを見てみるとこんな感じでした!

布生地 ポリエステル900デニール
脚部素材 A7075超々ジュラルミン
耐重量 150kg
カラー ブラック
オリーブ
オリーブ×カーキ
使用時サイズ 長さ185cm×幅66cm×高さ16cm
収納時サイズ 長さ51cm×幅17cm×高さ13cm
重量 2.5kg

カラーバリエーションは自分が買った時はオリーブとブラックの2色しかありませんでしたが、現在はオリーブ × カーキが追加されて3種類になっているようです。

フューチャーフォックスのコット

出典:FUTURE FOX

自分が選んだのはブラック!新色が出たのを知ってもブラックを選んで良かったと思うくらい気に入っています。現在、amazonでは8580円で売られていますが、確か買った時はもう少し高かった気がします。

開封して中身を確認!

2.5kgの表記を見ると重い感じがしますが、500mmペットボトル5本分と実際はかなり軽いです。

コットを入れる収納袋からオシャレ!

コットと同じノルディック柄の収納袋。横にフューチャーフォックスのロゴが入っているのもお気に入りポイントです。

芝生の緑と相性が良くて映えてます!

中身はとってもシンプル!

中身はこの3点のみ。組み立ては特に悩むこともありませんが、説明書も一緒に入っているのでコット初心者の自分でも安心でした。

組み立ては簡単

寝てこそなんぼのコットなので、中身の確認もそこそこにすぐさま組み立てていきました。

ポールと脚を組み立てていく

テントの骨組みと同じようにゴム紐で繋がれているポールを伸ばして組んでいくだけで、広げた布の穴にそれぞれ差し込みます。

ポールの穴はどっちから入れても入りますが、右の写真の様に紐のようなものがある方(下側)の穴が若干大きい気がするのでこっちから入れてます。

ポールは飛び出さないように両端にストッパー的な部分があるので、両端に寄せて置きます。続いて脚の方もポールと同じようにゴム紐で繋がれているのを組みます。

写真だと丸穴になっている様に見えますが、実際は骨の部分とプラスチック部分のそれぞれに溝が切ってあり、それに合うように組んでいきます。

他のメーカーのものは脚の数が3つか4つの構造のものが主流らしいのですが、このフューチャーフォックスのコットの脚は全部で5つになっています。

これは強度の面と使用した時にかかる力の分散を意識した「こだわりのポイント」なのだそう(ここも購入を決めたポイントの1つでした)。

脚を装着していく

脚に付いてある黒い部分をポールに合わせて嵌め込んで行きます。下の方を先に入れ、上から脚の部分をしならせるイメージで、グッと力を入れながら上の部分を嵌め込むと楽に作業ができます。

コットを使ったことのある人なら分かると思いますが、この脚をポールに嵌め込んでいくのが難関だったりしますよね。コツというか、1度組めば感覚が分かるので実際は超簡単です。

本当の最初の1箇所目は「こんなに力が必要なの!?」と思ったものですが、2つ目、3つ目と進むにつれて慣れていきます。

完成!

5つの脚を取り付けたらあっという間に完成!どのコットにも言えることだとは思いますが、慣れてない人でも5分もあれば十分にお釣りがくる時間で組み上げられます。

布生地部分はポリエステル900デニールで出来ているらしく、ホームセンターでよく売られているアウトドアチェアに使われている生地よりも硬めで頑丈な印象を受けました。

さり気なく入ったロゴが主張し過ぎない感じでお気に入りポイントです。

実際に使ってみました

実際に寝てみると一瞬で「マットだけの頃には戻れないな」と感じました(笑)

この寝心地の良さは「生地の張り具合と沈み具合を綿密に調整した」というフューチャーフォックスの企業努力の結晶で、確かに程良い生地の反発が気持ちが良いです。

耐荷重150kgは流石の安心感!

5つ脚が力を分散してくれているのでどこから乗っても大丈夫な感じです。

FUTURE FOXのローコットを使ってみた

ローコットですがこうして座っても使えます。大人2人で腰掛けても十分スペースはありますし、小さな子供連れのファミリーも子供達を一緒に座らせても良いかもしれません。

収納がとても楽!

組むのも簡単なフューチャーフォックスのローコットは、収納も簡単であっという間に撤収作業が完了します!

収納袋が大きめで収納し易い!

大きめに作られている収納袋は、解体したコットを特に束ねる事もせずに放り込むこと出来ます。

寝袋などを筆頭にアウトドア用品は中身にピッタリに合わせて作られているものが大半ですが、このコットの収納袋は撤収時の片付けのし易さも追求してこのサイズに作られている様です。

収納する時に一工夫でさらに使い易く!

解体した後はそのまま放り込んでもOKですが、大切に使いたい派の自分は100均で見つけたゴムバンドでそれぞれをまとめてから収納しています。

この方がスッキリ収納出来るからもありますが、脚の部分がプラプラして気になるのも理由の1つです。

生地は折り畳んで先に収納すると綺麗に収納出来ます。

収納の小ネタ

収納がし易いのも利点ですが、収納した後はコンパクトになって欲しい…というワガママな考えが浮かび、なんとかこの余ったスペースの有効活用を模索しました。

テントとセットで使うコットにペグ&ペグハンマーを入れておけばいいじゃないか!と気付き、入れてみるとバッチリ入りました。

写真だと溢れている様にも見えますが、無理無くきちんとチャックは閉まります(笑)

少しでも荷物をまとめておくと車に積む時や移動時には結構楽になりますよ!

コットの種類は他にもある

今回自分が購入したのはローコットですが、ハイにもなる2WAYタイプの物もあります!

自分は現在ロースタイルでキャンプをしているのでローコットにしましたが、こちらはベンチとしても使えるのでBBQやデイキャンプなどでも活躍しそうです。

 

出典:FUTURE FOX

値段は現在のamazonでは15800円とローコットの約1.5倍になっていますが、予算に余裕がある方はこちらを選んでも良いと思いますよ〜!

FUTURE  FOXのローコット総評

このコット以外のものは展示品を試した程度なのですが、初めて買ったコットがこれなら壊れでもしない限り買い換える選択肢が無い位に気に入って愛用しています!

脚が5つのタイプ、ポリエステル900デニールの布生地、大きめの収納袋などフューチャーフォックスというメーカーがいかに真摯に商品開発と向き合っているかが分かると、なおさら愛着が湧いてきます。

世の中にはもっともっと良いものがあるのかもしれませんが、1万円を切る価格でこのクオリティなら自分は特に何の不満もありません。

  • ちょっと他の人とは違うデザインの物を使いたい!
  • どれを選んで良いか分からない!
  • 失敗したくない!

FUTURE  FOX(フューチャーフォックス)のローコットは、こうした人に特にオススメしたいと思いました!

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  • キャンプ歴7年ながら年間数回の未だに初心者キャンパー。日々のストレス発散の為、今年からはなんとしても年間10泊以上が目標。キャンプもしつつ車中泊も楽しむ30代です。

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