ロゴスから二又モデルのファミリー向けティピーテント&タープが発売!

ロゴスから二又モデルのファミリー向けティピーテント&タープが発売!

アウトドアブランドのロゴスから、組み立て簡単で広々とした空間をすぐに設営できる「Tradcanvas TEPEE」シリーズ2種の販売を開始した。

注目はワンポールテントの弱点を克服したVポールテント。同色のタープと組み合わせることでテント内もテント外も居住空間を確保できる。手軽にプライベート空間を確保したいファミリーキャンプにもオススメだ。

  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターという切り口でアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。ショッピングセンター経営士、くるまマイスター検定2級を保有。

二股ポールでワンポールテントの弱点を克服!

Tradcanvas TEPEE (4)

設営が簡単な上に風にも強いのが特長のワンポールテントではあるが、テントの中心部にポールを立てるという構造上、どうしても居住空間の使い方に限りがあった。

そこでテントを支えるセンターポールをVポールにすることで、中央ではなくテント端にポールを配置。ワンポールテントの立てやすさはそのままに、居住空間を最大限に確保した。

これまでもDIYでセンターポールを二又化するキャンパーがいたり、二又化パーツが販売されたりしてきたが、ここにきてロゴス公式が本気を出してきた格好となる。

テントとタープも簡単接続!

Tradcanvas TEPEE (11)

居住空間を広げる工夫はテント内だけではない。テントポールとタープの接続も簡単にすることで、リビングエリアの設営時間も短縮できるように配慮されている。

通常のタープは2本のメインポールに幕帯を渡して設営する。もちろん今回発売されたタープもベーシックな使い方は可能だが、片方のメインポールの代わりをテントが果たすことでテントからタープまで雨に濡れない一続きの導線が完成する。

晴れていれば別々に設営してタープ下の空間を広めにとってもいいし、雨が降りそうなら接続すればいい。大切なのは状況に応じて選べる「可変性」なのだ。

難燃性生地も使用!タープは遮光率100%の高性能

Tradcanvas TEPEE (5)

さらに嬉しいことに、テントのフライシートは難燃性バルキーポリタフタを使用しており、万が一火の粉が飛んできても穴が空きにくい。もちろんUV-CUT加工済みで、耐水圧2000mmと十分な性能を有している。

タープにも同様に難燃性バルキーポリタフタが使用されており、こちらはトラッドソーラーコーティングも追加されている。これはLOGOS独自の技術で、UV-CUT率は99.9%以上、遮光率100%を実現。タープの下に黒い影を落とし、日向と日陰で-15℃の温度差を生み出すとのこと。

欲しい機能がギュッと詰まった欲張り仕様!

Tradcanvas TEPEE (6)

冒頭でも触れた通り、ファミリーキャンプは子どもの面倒を見ながらの設営になるので、テントやタープといったメインの居住空間はさっさと準備したい。それでいて居住空間を無駄にせず、状況に応じて設営方法を変えられ、幕帯の機能も優秀ということで、まさに欲張り仕様。

王道の機能を詰め込んだ、ある意味理想のテントと言っても過言ではない。迷ったらこのセットを買っておけば大丈夫そうだ。

Tradcanvas Vポール Tepee400-BA

価格 ¥48,400(税込)
総重量 (約)10.0kg
サイズ (約)幅400×奥行445×高さ230cm
インナーサイズ (約)幅400×奥行345×高さ215cm
収納サイズ (約)幅70×奥行25×高さ25cm
主素材 [フレーム]スチール
[フライシート]難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)
[インナーシート]ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)
[フロアシート]ポリオックス(耐水圧3000mm)
[メッシュ]ポリエステル

トラッドソーラー Tepee ブリッジヘキサタープ-BA

価格  ¥24,750(税込)
総重量 (約)2.7kg
サイズ (約)幅570/330×奥行435cm
収納サイズ (約)幅66×奥行16×高さ11cm
主素材 [シート]難燃性バルキーポリタフタ
(耐水圧2000mm、UV-CUT加工、トラッドソーラーコーティング)
注意事項 ※ポールは別売り
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターという切り口でアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。ショッピングセンター経営士、くるまマイスター検定2級を保有。

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