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森のまきばオートキャンプ場は子どもの遊び場がいっぱいで子連れファミリーにおすすめ

森のまきばオートキャンプ場の外観
2019年11月9日(土)、10日(日)に千葉県袖ケ浦市にある森のまきばオートキャンプ場に行ってきました。

このキャンプ場の魅力は何といっても解放感抜群のフリーサイト。牧場の跡地であるため緑あふれる景色が一面に広がります。そして場内にはウサギ、ヤギ、羊がいたり、子どもの遊び場が充実しているのでファミリーで楽しめること間違いなし!

3歳と5歳の息子を連れての2日間のキャンプの様子を施設情報を交えながらご紹介します。

まーママ

3歳と5歳の息子を持つママ。キャンプと自然が大好き。週末はファミリーキャンプを楽しんでいます。

森のまきばオートキャンプ場はどんなところ?

/キャンプ場を走り回る子供-1024x1024
広大な緑のフリーサイトが魅力の森のまきばオートキャンプ場は都心からわずか60分、木更津東インターから10分とアクセスの良さも抜群!

キャンパーの間では通称「森まき」と呼ばれ、多くの人たちに愛されている人気のキャンプ場です。週末は満サイトのことが多いので日程が決まったら早目に予約しましょう。

チェックイン

森のまきばオートキャンプ場は一部の電源サイトを除き全面フリーサイトになっているのでいい場所を選びたいなら早目のチェックインをおすすめします。10時からチェックインできるので我が家は10時到着を目標に出発しました。

大きな渋滞もなく9時半頃に到着しましたがキャンプ場入口には既に車の列が…。しばらく待たなきゃいけないかと思いましたがチェックインの受付が開始されていたのでスタッフの方の誘導のもとスムーズに入ることができました。

場所選び

/森のまきばオートキャンプ場場内map参考:森のまきばオートキャンプ場

場内は芝生のフリーサイト。中央のU字溝に向かって緩やかな傾斜になっているのでその中でも比較的平坦な場所を選び設営します。

今回我が家はU字溝の横に設営しました。U字溝と電源サイトの周辺は平坦な場所が多いです。電源サイトはロープが張られ区画になっています。1区画が広いので場所取りが面倒な人は電源サイトを予約しておくのも手かもしれません。

森のまきばオートキャンプ場の施設紹介

トイレ

/森のまきばオートキャンプ場のトイレ

男女別のトイレが場内の4ヵ所にあります。全て洋式で暖房便座のため子連れでも安心して使うことができます。芳香剤も置かれ清潔に保たれていました。トイレの前には手洗い場とハンドソープが置かれています。

炊事場

/森のまきばオートキャンプ場の炊事場

場内に5ヶ所ありお湯が出る蛇口もあります。寒い時期にはありがたいですよね。水道の高さも何パターンかあり自分の背の高さにあった所を使えるので洗い物をする時の姿勢も楽でした。小さな子どもでも手が届く低い水道もありましたよ。

ゴミ捨て場

燃えるゴミ生ごみ(レジ袋などに入れて)空き缶ペットボトル使用後の炭を炊事場の横のゴミ捨て場に分別して捨てることができます。ガス缶、空き瓶、電池等は捨てられません。ゴミ出しの時間は決まっていないのでいつでも捨てることができます。

シャワー、ランドリー

シャワーは場内に2ヵ所あり5分300円で利用できます。洗濯機は2台あります。

子どもの遊び場に行ってみよう

設営が終わったところで子どもたちと場内の遊び場に行ってみました。

動物とのふれあい

/キャンプ場で飼われているヤギにエサを与える子供

ウサギ、ヤギ、羊が飼われていて場内に生えている葉っぱをあげると喜んで食べてくれます。特にブルーベリー畑の近くに生えている大きな葉っぱが好きなようで子どもたちと袋一杯に集め、動物にあげに行きました。

/子供の顔ほどの大きさの葉っぱ

ヤギと羊には触れることができますがウサギは「噛みます」と注意書きがあり網で囲われ触れないようになっています。小さな扉が付いているのでそこからあげましょう。

/うさぎにエサをあげる子供

遊技場

/キャンプ場の遊技場で遊ぶ子供

こちらではボール遊びは禁止です。みなさんバドミントンやラジコンカーを持参して遊んでいましたよ。我が家は鬼ごっこやだるまさんが転んだをして遊びました。

バスケットコートと広場

/バスケットコートでボール遊びをする子供

バスケットゴールが1つあり貸し出し用のボールも置いてあります。

バスケットゴール横の広場にはちょっとした遊具がありました。ここでボール遊びを楽しむ子どもたちも多かったです。

/遊び場においてある遊具で遊ぶ子供

季節限定の楽しみ

/水が止められた川

夏季の間はジャブジャブ川で水遊びを楽しむことができます。この時期は水が止められていました。ブルーベリー畑ではブルーベリー摘み取りの体験もできます。詳しい時期は公式ホームページをご確認ください。

サイクリングを楽しむ

/キャンプ場内のMTBコースで遊ぶ子供

ストライダー等の乗り物に乗ることを禁止しているキャンプ場も多いですが森のまきばオートキャンプ場は自転車ストライダーに乗ることが認められています。

レンタルサイクルもありマウンテンバイク(30分)300円自転車(30分)200円で借りられます。場内にはMTBコースもあるので多くの子どもたちがチャレンジしていました。MTBコースは結構起伏があるので年齢の低い子どもには難しいかもしれません。

お友達ができました

/友達が出来て遊んでいる子供達

秋のキャンプシーズンであるこの土日は9割が子連れのファミリーという印象。子連れでグループキャンプをされている方が多く場内は賑わっていました。逆に平日はガラガラでソロキャンプの方が多いです。

息子たちが虫取りをしていると小学生の男の子が話しかけてくれてすぐに意気投合!みんなでカエルを捕まえたり木登りを楽しんでいました。子ども同士の交流ができるのもこのキャンプ場のいいところだと思っています。息子たちにとって良い経験になりました。

夜は焚き火とストーブで暖まろう

/テント内のアルパカストーブ

比較的温暖な千葉でも11月の夜は結構寒いです。BBQの後は焚き火をして暖をとりました。5歳の長男もファイヤースターターでの火起こしに挑戦したりトングで薪を足したり興味を持って楽しんでくれています。

焚き火の後はテントに入りアルパカストーブで暖まりました(もちろん換気は必須です)。我が家はストーブと一緒にエコファンも使っています。エコファンは電池いらずでストーブの熱を循環させてくれるので効率よくテント内を暖めることができます。

就寝時はストーブを消し、服装はヒートテック、ニット、フリース、そして寝袋(2℃)の上に毛布をかけて時々暑いくらいでした。

テントの乾燥と撤収

翌朝、天気は晴れていますが夜露と結露でテントはびしょびしょ。地面の芝も濡れていました。靴もあっという間に濡れてしまうので長靴や防水タイプの靴を持っていくことをおすすめします。

/虫取りをして遊ぶ子供

森のまきばオートキャンプ場は16時チェックアウトなのでテントを乾燥させてからゆっくり撤収することができます。旦那さんが撤収作業をしている間、私と子どもたちは動物に会いに行ったり虫取りをして過ごしました。

チェックアウト後は君津の温泉へ

昼にはテントも乾き撤収完了。昼食のカップラーメンを食べ午後もちょっと遊んでから15時頃キャンプ場を後にしました。帰りは森のまきばオートキャンプ場から車で20分のところにある大江戸温泉物語 君津の森へ。

/大江戸温泉物語君津の森にあるキッズコーナー

ここは2階にキッズコーナーがあるので子連れにおすすめです。温泉の脱衣所自体は広くはないですがベビーベッドもありました。

森のまきばオートキャンプ場はファミリーにおすすめ

/芝生の上に寝転んで気持ちよさそうな子供

森のまきばオートキャンプ場は都心からわずか60分とは思えないほど緑あふれるフリーサイトで気持ちよく過ごすことができます。満サイトになる週末でもキャンプ場自体の敷地が広いので圧迫感はなく隣のテントとも適度な距離感がありました。

チェックインチェックアウトの時間にゆとりがあり、丸2日間楽しめるのもこのキャンプ場の魅力の1つです。子どもの遊び場も充実していて普段兄弟喧嘩ばかりの息子たちもこの2日間は終始笑顔でした。子連れファミリーにおすすめの森のまきばオートキャンプ場、皆さんも是非足を運んでみてください。

まーママ

3歳と5歳の息子を持つママ。キャンプと自然が大好き。週末はファミリーキャンプを楽しんでいます。

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