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成田ゆめ牧場のキャンプ場に行ってきました!おすすめサイトは?狭い?広い?場所取り、予約方法もご紹介します!

成田ゆめ牧場のキャンプ場に行ってきました!おすすめサイトは?狭い?広い?場所取り、予約方法もご紹介します!
千葉県成田市にある高規格キャンプ場「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」に行ってきました。通年営業しているキャンプ場で、季節問わず土日連休は予約が取りづらく多くのキャンパーがリピートしている人気のキャンプ場です。

2度目の訪問となるキャンプ場ですが、今回は平日という事もあり、各サイトを見て回ったりとゆっくり過ごせたので、成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場のおすすめポイント、各サイト、施設、注意点をご紹介したいと思います。

つかじん

キャンプ歴7年。幼少期に父に頻繁にキャンプに連れて行かれた影響から自分もキャンプにハマる。年間20泊~30泊。主なキャンプシーズンは9月~4月。平日はソロキャンプ、土日、連休は家族でファミリーキャンプを楽しんでいます。

目次 [close]

選んだ理由とオススメポイント

広大なフリーサイトでのんびり過ごしたい!でも、高速からアクセスも良くて、東京から近いキャンプ場がいい……施設も適度に整ってて…チェックアウトも遅いところがいい…そんなモチベーションでキャンプ場を探していると、ヒットしたのが成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場でした。

広大なフリーサイトがある

Gサイト中心成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場 Gサイト

私の中で一番の決め手となった理由は首都圏にありながら視界の開けた広大なフリーサイトがあるからです。訪れた時期が冬なので、所々芝がはげていましたが、基本的に全面芝サイトです。各エリアは木々に囲まれていて、住宅街、マンションなどはサイト内から見えず適度に都会の喧騒を忘れさせてくれます。

高速から降りてすぐ。アクセスが良い!

成田ゆめ牧場に向かう道

最寄りの高速インター出口から車で5分。アクセスも抜群です。高速降りてからキャンプ場までの道も広く、大きな車や運転が苦手な人でも安心して行けます。

ただし高速降りてからキャンプ場まで向かう途中にスーパーはありません。当日に買い出しをする場合、少し離れたスーパー(車で10分前後)に行く必要があります。

ソロキャンプ楽しい!高規格キャンプ場!

ビールとソロキャンプとパソコン設営を終えて早速ビールを飲む筆者。

ファミリーオートキャンプ場なんだからソロキャンパーお断り?
いえいえ、そんな事はありません。

他にもソロキャンパーが沢山いました。私はGサイト(フリーサイト)の端に設営したのですが、その並びには何組もソロキャンパーがいて、まるでソロキャンパー専用エリアみたいになっていました。

満喫できる1泊2日! 滞在可能時間が長い

冬季は10時から、それ以外は9時からチェックインが可能です。チェックアウトも連休の中日でなければ、翌日17時まで滞在可能です。

1泊2日の場合、翌日の昼食も用意しておくと17時まで時間を気にせずゆっくり過ごせますね。

子供も満足!成田ゆめ牧場で遊ぼう

成田ゆめ牧場の滑り台夜間営業でライトアップされた滑り台で遊ぶ息子。

2回目の訪問となる成田ゆめ牧場ファミリーキャンプ場。前回は息子と友人、3人で訪問しました。キャンプ場で1日過ごすのも良いけど、子供にとってキャンプ+αがあるともっと楽しい思い出になるはず。

普段のキャンプとは違い、かなり楽しかったようで「また行きたい!いつ行く?明日?」を暫くの間、毎週末は呪文のように唱えていました。

キャンプ場の各サイトを紹介

成田ゆめ牧場キャンプ場のマップエリアマップを見るだけでも広大な広さがわかる。

約30万平方メートルの広さ(東京ドームの約7倍)の敷地面積を持つ牧場内にあるファミリーオートキャンプ場。その広さもびっくり。キャンプ場をグルっと一周歩くのにもそれなりの時間がかかりました。

それでは広大な成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場の各サイトを紹介していきたいと思います。

電源有りの区画サイトA~C

Aサイト(電源有・区画サイト)

成田ゆめ牧場キャンプ場のAサイト管理棟専用駐車場からAサイトを撮影。

管理棟に一番近くて、電源が利用できる区画サイト。
エリア全体が段々畑のようになっています。そのため、一部の区画サイトには傾斜があり場所選びは慎重にする必要があるかもしれません。

エリア内には桜の木があり、春は花見キャンプができるエリアとして人気なようです。

Aサイトの特徴と注意点

  • 管理棟に近い。
  • 電源が使える。
  • 春は桜満開。花見キャンプに最適。
  • 傾斜がある区画が多いので場所選びは慎重に。

Bサイト(電源有・区画サイト)

成田ゆめ牧場キャンプ場のBサイトBサイト入り口から撮影。

Aサイトの向かいにあるBサイト。フラットなエリアで傾斜はほぼありません。
Aサイト同様に電源が利用できる区画サイトでした。

Bサイトの特徴と注意点

  • 全体的に平坦。
  • 電源が使える。
  • 管理棟に近い。
  • 道路に面してる側は車、人通りが気になる。

地形は平坦、電源が使える。管理棟と各施設が近い。初心者でも子連れでも安心してキャンプができるオススメエリアだと思います。

Cサイト(電源有・区画サイト)

成田ゆめ牧場キャンプ場のCサイト奥行きのあるCサイト。奥は木陰が多い。

Aサイト、Bサイト同様に電源が利用できる区画サイトです。斜面もなく全体的にフラットでした。

Cサイトの特徴と注意点

  • 一番区画数が多いサイト。
  • 全体的に平坦。
  • 電源が使える。
  • 木陰が多い。
  • Cサイトの最奥は管理棟、トイレなどの施設から遠い。

電源無し フリーサイト  D~G

Dサイト(電源無・フリーサイト)

Dサイトの入口Aサイトの脇を抜けて、短い坂を登った先にあるDサイト。

Aサイトの脇を抜けた先にある電源無しのフリーサイトエリア、Dサイト。

Dサイトの設営エリア木に囲まれたDサイト。次回はここに宿泊してみたい。

管理棟から遠いものの、宿泊者以外の人通りがありません。そのためプライベート感があるエリアです。
トイレと炊事場もDサイト入り口付近にあるので、管理棟まで行く必要はありません。

Dサイトの特徴と注意点

  • フリーサイト。
  • 全体的に平坦。
  • 人通りも少なく静かに過ごせる。
  • 木陰が多く暑い時期は最適。
  • 桜の木も多く花見キャンプに最適。
  • 成田ゆめ牧場まで距離がある。

Eサイト(電源無・フリーサイト)

Eサイトの入り口笑顔のヤギがお出迎えしてくれるEサイト。

Aサイト、Dサイトから少し坂を下り、1段下がったところにあるEサイト。
電源無しのフリーサイトです。

Eサイトの設営エリアトイレ、炊事場へのアクセス以外はプライベート感があって良い感じ。

所々斜面があったので、斜面を避けて設営する必要があると思いました。

炊事場トイレに行く階段
Dサイト同様に人通りが少なく木々に囲まれプライベート感のあるエリアですが、トイレと炊事場に行くには階段を行き来する必要があります。

Eサイトの特徴と注意点

  • フリーサイト。
  • 一部傾斜がある。
  • 人通りも少なく静かに過ごせる。
  • 木陰が多く暑い時期は最適。
  • 炊事場、トイレは階段で行く必要がある。

Fサイト(電源無・フリーサイト)

Fサイトの看板Fサイト。管理棟付近のトイレ棟裏から撮影。

電源なしのフリーサイトエリア、Fサイト。Gサイトの次に広いフリーサイトエリアです。

Fサイト全体GサイトとFサイト間にある通りからFサイトを撮影。

管理棟から横長に続くフリーサイトは、周りに遮るものがなく開放感のあるサイトです。

Fサイトを横から撮影

Fサイトの特徴と注意点

  • フリーサイト。
  • ファミリー、グルキャンに最適。
  • 炊事場、トイレへのアクセス良好。
  • 成田ゆめ牧場側なら歩いてすぐ牧場に行ける。
  • 一部傾斜がきついところがある。
  • 端から順々に埋まっていく。

Gサイト(電源無・フリーサイト)

Gサイト入り口Gサイト入り口から牧場方面へカメラを向けて撮影。

今回、宿泊した電源なしフリーサイトエリア、Gサイト。
キャンプ場内で一番広いフリーサイトエリアです。

Gサイト中心Gサイト中央から撮影してもまだまだ奥に続くGサイト。

ふもとっぱらキャンプ場を彷彿させる開放感があります。

牧場側からのGサイトGサイト最奥(牧場側)から入り口に向けて撮影。

所々傾斜もありますが、基本的には傾斜のないフラットなエリアでした。

Gサイトの特徴と注意点

  • 場内で一番広いフリーサイト。
  • ファミリー、グルキャンに最適。
  • 全体的に平坦で過ごしやすい。
  • 管理棟側は各施設へのアクセスも良好。
  • 駐車場側は成田ゆめ牧場へ歩いてすぐに行ける。

各サイトを見て周ってみて。

おすすめサイトは?

BサイトとGサイトがおすすめ

区画サイトならBサイト、フリーサイトならGサイトがオススメです。

Bサイトに泊まった時は、管理棟、トイレ、炊事場にも近く便利でした。また、平坦な場所が多く全体的に広い区画が多いように感じました。

Gサイト管理棟付近

今回訪れたGサイトですが全体的に傾斜が少なく平坦で、管理棟付近なら炊事場、トイレにも近く過ごしやすそうでした。

Dサイトにも炊事場、トイレが近くにありますが、お湯がでない事と、トイレの数が少ない事から、Gサイトの管理棟付近が一番オススメですね。

電源サイトは狭い?広い?

成田ゆめ牧場キャンプ場のAサイト上からAサイト、キャンプ場入り口付近から撮影。

ロープで仕切られ電源がある区画サイト。広さはは面積は8×8m。サイトの形はほとんどが長方形でした。広さはまちまちで広いところもあれば、少し狭そうに感じるサイトがありました。狭いところだと2ルームテント1張り、車1台が限界で、タープは大きさによって難しいかもしれません。

ちなみにキャンプ場の隣にある大きな駐車場は牧場の来園者専用駐車場です。牧場に行く時以外を除きキャンプ場利用者は駐車できませんので、サイトの広さ問わず区画サイト内に車も収める必要があります。

電源がない区画サイトもあった。

Aサイトの電源が無い区画Aサイト、電源が見当たらない区画。

Aサイト、Bサイト、Cサイトは電源有りの区画サイトとして紹介されていますが、実は全ての区画サイトに電源があるわけでは無さそうです。電源の利用料金を支払っている場合、設営する前に電源ボックスがあるか確認した方が良さそうです。

サイト間に木などの目隠しはない。

電源ボックスと区画の仕切り写真はCサイト。

各区画間に木や目隠しはありません。ロープのみで仕切られています。これは全区画サイト同じ仕様になっています。

各施設紹介

トイレ

トイレは管理棟裏に1箇所、DサイトとAサイトの間に1箇所、合計2箇所あります。さすが高規格キャンプ場。綺麗に清掃されています。

個室トイレトイレは次の人のためにも綺麗に使おう。

一部のネット情報ではウォシュレット付、暖房便座機能有りと書かれていましたが実際に行ってみると私が見た限り見つけられませんでした。もしかしたら隣の個室にはあったのかも?

冬は暖房便座機能ないと座る時に覚悟が入りますよね…。

Dサイト付近のトイレ棟Aサイト、Dサイト、Eサイトの中央にあるトイレ棟。

宿泊可能なテント数を考えるとトイレの数が少ないなと思いました。
平日は並ばず利用できましたが、土日、連休の場合、朝などの混み合う時間は順番待ちの列ができるかもしれません。

コインシャワー

温泉はありませんが、男女別々のコインシャワーが管理棟裏にそれぞれ1箇所あります。

男性用コインシャワー

シャワー室が凄く綺麗だと評判な成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場。
写真は男性用のシャワー室ですが、女性用のシャワー室はもっと広く洗面台も多いの事です。

facility-shower出典:成田ゆめ牧場まるで温泉施設…!?

ホームページよりお写真をお借りしました。女性からも好評というのも納得。温泉施設のような脱衣場、洗面所です。

炊事場

炊事場は、管理棟前に1箇所、Fサイトに1箇所、Aサイト、Dサイト間に1箇所、合計3箇所あります。

管理棟近くのお湯がでる炊事場管理棟前にある炊事場。

管理棟付近の炊事場。
蛇口の数も多く、平日は、いつ行っても待たずに利用できました。
土日だと、チェックイン前に少し並んだ記憶があります。

洗剤、スポンジは設置されていないので持っていきましょう。

Dサイト付近の炊事場

こちらはAサイト、Dサイト間にある炊事場です。

管理棟付近の炊事場はお湯が使えますが、こちらの炊事場とFサイトの炊事場はお湯がでません。お湯を使いたい時は、管理棟近くにある炊事場に行くか、管理棟付近のサイトに設営すると良いかもしれません。

鉄板や焚き火を洗うホース管理棟の炊事場前にあったホース。

ありがたい事に大型用具を洗うホースもありました。
焚き火台、網、鉄板等はこちらで洗いましょう。

かまど・共有スペース

共有スペースとかまど

Fサイトに1箇所、管理棟付近に1箇所、合計2箇所ある、かまど兼共有スペース。
管理棟横にある緑色の屋根のドームには、椅子、テーブルが設置されていました。
誰でも自由に使える共有スペースになっています。

サイト内で花火は禁止です。花火をする時は共有スペースにあるU字鋼のかまどを使いましょう。

炭捨て場

灰捨場

炭捨て場は管理棟横にあります。バケツを使って完全に消化して捨てます。

ゴミ捨て場所

成田ゆめ牧場のゴミ捨て場

場内には2箇所ゴミ捨て場があります。
可燃ごみ、生ゴミ、缶、ペットボトル、瓶を捨てることができます。
ダンボール、乾電池、発泡スチロールのゴミは持ち帰りになります。

購入した透明ゴミ袋受付で購入したゴミ袋。

以前(~2017年4月)はスーパーの袋など色の有無と問わず袋であればゴミ袋として捨てられましたが、今は中身が判別できる透明のゴミ袋に入れて捨てる必要があります。

透明のゴミ袋を持っている人は持っていきましょう。もし忘れたとしても受付時や売店で買うことができます。

管理棟

平日の管理棟の受付平日。レンタル品を整理するための用具置き場と化している受付。

管理棟は土日祝日のみ営業しています。土日は管理棟で日用品だったり、焼き立てパン、成田ゆめ牧場の特産品が販売されています。

平日に薪を購入する場合、受付で薪代を支払い、キャンプ場内にある管理棟付近にいるスタッフさんに声をかけて受け取る事ができます。

手ぶらキャンプもできる!レンタル棟

レンタル棟

レンタル品も充実しています。
手ぶらでキャンプができる「手ぶらでテント宿泊セット」や、BBQに必要な道具がセットになった「らくらくBBQセット」などがありました。

レンタル品の返却場所

レンタル品は管理棟横のレンタル品返却所があるので、チェックアウトする時はこちらに返すようです。

自動販売機

キャンプ場内にある自動販売機アルコールの販売はありませんでした。

先程紹介した管理棟付近にある共有スペースには、自動販売機が設置されていました。

電子マネーが使える電子マネーはとっても楽ちん。

珍しくメジャーな電子マネーが全て使えました。さすが高規格!

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場の注意するポイント

さて、広大な成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場の各サイト、各施設を紹介させていただきましたが、行くにあったって気をつけておきたい注意点をお伝えしたいと思います。

場所取りは先着順

連休中のGサイト3連休中のGサイト。フリーサイトもびっしりテントが設営されている。

予約制のキャンプ場ですが、サイト指定予約はできません。
予約は「一般サイト(フリーサイト)」か「電源サイト(区画)」のみで、どの区画(場所)にするかはチェックアウト済ませた人から先着順になります。

連休中に混雑するキャンプ場連休中のBサイト。

希望のサイトがある場合、早めに行って場所取りをする必要があります。見て回っている間にも次々と埋まっていくので決断力が試されます。

水はけはあまり良くない

水たまりのある道Bサイト内の通路。

水はけはあまり良いとは言えず、場内には所々水たまりがありました。

ぬかるんでいる場内Gサイトも所々ぬかるんでいる。

区画サイト、フリーサイトも場所によってはぬかるんでいるところも。

土にうまるヘリノックス

乾燥しているだろうと設営した場所も、ヘリノックスの足がズボズボ地面に吸い込まれました。

近くに木や施設があり時間によっては日があたらないサイトの場合、特に注意した方が良さそうです。設営する前に地面の状態も確認する事をオススメします。

キャンプ当日が晴れでも前日に雨が降っていたり、天気が優れない場合は、長靴や泥の汚れを落とす雑巾などを持っておくと良いかもしれません。

薪はちょっとお高め?

購入した薪成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場で購入した薪2束。

1束800円とちょっとお高い薪価格。
細めの針葉樹なので、あっという間に燃え尽きてしまいます。焚き火を長く!沢山したい!という方は、広葉樹を別に買って持ちこんだ方がコスパが良いと思います。

土日や連休は混む

連休中の夜のキャンプ場連休中の夜の写真。

人気キャンプ場の宿命ですが、土日、連休は非常に混み合ってます。
前回土日に行った時はチェックインに1時間~1時間30分くらいかかりました。

受付用駐車場管理棟前にある受付用駐車場。

なぜかというと、管理棟前の受付用駐車場が常に満車状態で、その駐車場に並ぶ車の長蛇の列、車を停めた後も管理棟のチェックインに並び、説明含め1時間半前後かかった記憶があります。

できることなら運転手は入場口から受付用駐車場の例に並び、もう一人は車を降りて管理棟のチェックインに並ぶなど別れて行動するとスムーズにチェックインできるかもしれません。

斜面が所々ある。

Aサイトの電源が無い区画

区画サイトの場合、区画内全体に傾斜があるところもあります。フリーサイトもエリアによっては傾斜があり、設営しづらい場所があります。

平坦であり、施設に近く、木陰がある、端のサイトなど、環境の良い場所に設営するためには、なるべく早く行って場所を確保することをオススメします。

実際に成田ゆめキャンプ場に行ってみて。

パンダTCとパンダタープ

最後になりましたが、あまり遠出したくない!楽に行けて広大なフリーサイトでのんびり過ごしたい!そんなモチベーションで訪れた2回目の成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場。

土日とは異なり、全体的にソロキャン、デュオキャン、グルキャンが多く目立ち、ファミキャンは逆に少ないように感じました。

エビスのビールとキャンプ

私が宿泊したのはフリーサイトのGサイトですが、両サイド、目の前もソロキャンパーで、Gサイトの一部エリアはソロキャンプ専用エリアみたくなっていました。

おかげで、到着早々ビールを飲みつつ、のんびりと周りを気にせず仕事に励む事ができました。

夕方のGサイト

今回訪れたのは11月の平日でしたが、この賑わい。年々冬キャンプ人口が増加しているんだな、と実感します。

平日はチェックインに気をつけて。

最後に平日のチェックインについてお伝えします。

管理棟前の案内

平日は管理棟の営業はお休み。受付業務もしていません。
明らかに営業していない様子の管理棟に戸惑い、付近でウロウロしているとスタッフさんが「成田ゆめ牧場の受付でチェックインできますよ」と優しく声をかけてくれました。その節はありがとうございました。

成田ゆめ牧場の入り口笑顔の巨大な牛さんがお出迎え。

平日は成田ゆめ牧場の入場口でチェックイン手続きをする必要があります。

入場口の案内

家族、子連れの中に、おっさん一人が並ぶのは気が引けましたが、ソロキャンパーの同志が何人か並んで受付していたので、ほっと一安心。

キャンプ場と駐車場の入り口キャンプ場と駐車場の入り口。

右が成田ゆめ牧場の駐車場。
左に行くとキャンプ場。

平日のチェックインは、右の駐車場に入って一旦車を駐車して成田ゆめ牧場で受付。その後、キャンプ場に向かうとスムーズにチェックインできます。

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場の基本情報

基本情報

施設名 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場
住所 〒289-0111 千葉県成田市名木730
電話番号 0476-96-1001
WEBサイト https://www.yumebokujo.com/camp.html
キャンセル料 キャンセル料はかかりません(連絡必須)

予約方法について

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場のWEB予約画面

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場の予約は基本的に公式サイトから予約希望月の2ヶ月前からWEBで申し込みすることができます。1ヶ月間のカレンダー表示になっているので、とても見やすいです。

ハイシーズン(特別料金体系期間)でなければ、予約完了メールが届きキャンプ場での支払いとなりますが、キャンプ場が定めるハイシーズンの場合は、事前に支払い(前払い)になる可能性があります。

予約画面トップはこちら
予約状況の確認はこちら
(利用上の注意)予約についてはこちら

利用料金

大人
(中学生以上)
宿泊:2,100円
日帰り:1,200円
子供
(3歳~小学生以下)
宿泊:1,050円
日帰り:600円
大型犬 宿泊:1,200円
日帰り:700円
中・小型犬 宿泊:800円
日帰り:500円
普通車 宿泊:1,400円
日帰り:700円
大型車 宿泊:2,400円
日帰り:1,200円
二輪車 宿泊:800円
日帰り:400円
電源使用料 宿泊:1,100円
日帰り:1,100円

※上記は通常時の料金で成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場にはハイシーズン設定があります。料金の詳細はこちら。

今回の場合、平日フリーサイト、大人一人、車1台、薪を2束購入したので下記の料金でした。

大人2,100円+車1,400円+薪(800円×2)1600円=5,100円
税込み 5,610円。 

施設が整っている事と立地が良い分、ちょっとお高めなキャンプ場です。

スーパー

車で10分のところに「ナリタヤ下総滑川店」があります。キャンプ、BBQをする上で必要な食材は全てここで買う事ができると思います。ただしオープンは朝9時半からなので、冬季以外の9時チェックインには間に合いませんね。冬季の場合は10時なのでギリギリ間に合うかどうか…というところでしょうか。

向かいにはドラッグストアもあったので、常備薬を買い忘れた場合は購入できます。

薪、炭、キャンプに必要な道具がある場合、キャンプ場からナリタヤに向かって少し先にコメリあるので、そこで買う事ができます。

まとめ

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場はアクセスも良く、ファミリー、ソロキャンプ、経験形式問わず誰でも楽しめるキャンプ場でした。

チェックインも朝9時、チェックアウトは翌17時と滞在時間が長いのも魅力的です。一般的な1泊2日だと慌ただしく設営!ご飯!飲む!寝る!撤収!と慌ただしくなりがちですが、時間を気にせずのんびり1泊2日のキャンプを楽しめました。

次回は家族全員で行ってみたいと思います!

つかじん

キャンプ歴7年。幼少期に父に頻繁にキャンプに連れて行かれた影響から自分もキャンプにハマる。年間20泊~30泊。主なキャンプシーズンは9月~4月。平日はソロキャンプ、土日、連休は家族でファミリーキャンプを楽しんでいます。

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