株式会社ミヤザワグラフィクスは、クラウドファンディングサイトMAKUAKEにて、同社のアウトドアブランド「MG TRAIL」からコンパクトになるハンガー「テレスコピックハンガー」のプロジェクトを開始した。
キャンプでは意外と出番の多いハンガー。夏は濡れた服やタオルを乾かしたり、冬はシュラフを干したりと何かと使用するシーンがあるという所に着目して作られたのがこのハンガーで、代表の方自らが欲しいと思って作ったというだけに、利便性も高そうだ。
ジャケットやTシャツはもちろん、シュラフも干せる!

ハンガーと言えば衣類を引っかけるものなので、ジャケットやTシャツはもちろん大丈夫。夏場は川遊びで濡れたTシャツや、洗ったタオルをかけておくのにハンガーは欲しい。
ハンガーを使わずにガイロープに引っかけておいてもいいのだが、風や何かのはずみで落ちてしまうと汚れてしまうので、しっかりとしたハンガーにかけておきたい所だ。

伸ばした状態であれば610mmと2Lペットボトルを2本横に並べるのとほぼ同じサイズとなるので、シュラフも干すことができる。
人間は睡眠中に呼気と汗から500ml以上水分を放出するので、シュラフを干さずにほおっておくとカビの原因にもなりうる。そんな時にコンパクトにしまっておける大きなハンガーがあれば、気軽に干すことが出来て助かる。
縮めればポケットに入るサイズに!

収納サイズは縦が180mm、横が50mmとポケットに入るサイズ。とはいえこれをポケットに入れてウロチョロするわけではないが、どれほど小さいかというのはお分かりいただけただろう。
これくらいのサイズであれば2日目の着替えを入れておくカバンに忍ばせたり、なんだったら車のダッシュボードの中にも何本か入れておける。
バイクや自転車でのキャンプや、徒歩でキャンプする場合はコンパクトさはマスト。通常のプラスチックハンガーは軽いのは良いが、バッグに入れるには都合が悪い。そんな時にもこの伸縮ハンガーであれば気軽に携行できる。
なんと焚火のお供「火吹き棒」としても利用可能!

形状からして察した方も多いかもしれないが、パラコードを解いてゴムキャップを外せば火吹き棒としても利用可能。なるべく荷物を少なくしたいのであればメイン使いにすればいいが、ゴムキャップを無くすリスクもあるし、パラコードを解かなければならないことを考えると、忘れた時の予備くらいに考えた方がいいだろう。
欲しいを形にしたブランド「MG TRAIL」ならではの便利ギア

MG TRAILは過去にも「ポケットペットボトルホルダー」で約427万円の資金調達に成功。代表の宮澤さんがアウトドアをする中で「こんなアイテムがあったらいいな」というのを形にしているからこそ、賛同するキャンパーも多い。
今回のプロジェクトも非常に人気がありそうで、欲しいと思った方は予定販売数に達する前に購入を。終了日は2021年9月29日だ。
ギア
このライターが書いた他の記事
- 日毎
- 月間
- 殿堂

多彩なアレンジと広い居住空間が魅力的!VASTLANDのドームテント デュオがアップデート

おしゃれキャンプの最上級!プチグランピングスタイルが快適すぎるから知って欲しい

世界自然遺産知床の玄関口にあるキャンプ場「国設知床野営場」レビュー

東京から約2時間!駅チカ手ぶらキャンプも可能な「日光たかとくキャンプステーション」オープン

数万匹のホタルが舞い飛ぶ幻想的なキャンプ場!伊豆自然村キャンプフィールド

マイベストキャンプチェア!バイヤーオブメインのパンジーンレンジリーチェアを褒めまくってみる

キャンプギアのスタッキング性能を最大限まで活かせば収納はここまでコンパクトになる

薪が無料で手に入る!?誰でも売買や譲渡ができる無料アプリ「キコリ」を使ってみた!

リアルな焚き火の雰囲気を演出する『スウェーデントーチ加湿器』で室内もアウトドア気分に

3年間使ったogawaワンポールテント「ピルツ15」のメリットとデメリット

房総グランドキャニオン「小鋸山」は危険がいっぱい!低山なのに危険といわれる理由を解説

徒歩キャンプ女子の冬の装備公開!バックパックで氷点下キャンプを楽しめる防寒対策もご紹介

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生
-1.jpg)
柚木の川原(山崎川原)キャンプサイト詳細|無料キャンプができる都内の野営地を紹介

子どもと一緒に楽しく作れる本格派ハンバーガーと便利なバーガー袋の作り方

学校橋河原キャンプサイト詳細|焚き火も可能で超人気の無料キャンプスポット紹介

ライター1本で空き缶の上蓋をきれいに切り取るテクニック【空き缶炊飯・缶コップに】

彩湖・道満グリーンパーク バーベキュー広場|焚き火&キャンプも可能な無料エリア紹介

高尾山の次に登る山でおなじみの「大山」は初心者向きではない?話題のルーメソを食しに丹沢へ

公園内にあるのでファミリーキャンプにおすすめ!「鶴沼公園キャンプ場(北海道浦臼町)」

千葉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

神奈川県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット20選

埼玉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット15選

茨城県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット11選

東京都の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

群馬県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット10選

キャンプで使えるロープワーク一覧+ロープのまとめ方【15種類】

東北で冬キャンプができるキャンプ場32選!通年営業のおすすめキャンプ場一覧

40Lバックパックでソロキャンプを楽しむ装備一式と詰め方のコツ

庭キャンプを全力で楽しむベテラン庭キャンパーの暮らし方






