エアポンプとランタンが一つになった「圧縮LEDランタン」で積載も圧縮!

エアポンプとランタンが一つになった「圧縮LEDランタン」で積載も圧縮!

毎日の「ちょっと」を豊かにする商品を開発しているLeveColle合同会社は、クラウドファンディングサイトMAKUAKEにて圧縮・空気入れとランタンが一つになった「圧縮LEDランタン」のプロジェクトを2021年10月中旬から開始予定。

インフレーターや浮き輪の準備撤収にあると便利な圧縮・空気入れと、いくつあっても困らないランタンがセットになったこの商品。いつも持って行く装備の中にぜひ欲しい。

電動の圧縮・空気入れに調光出来るランタンをプラス

圧縮LEDランタン (5)

この記事をお読みのキャンパーのみなさんは、積載にどれほど余裕があるだろうか。ミニバンや巨大なルーフラックを装備している方ならいざ知らず、私のような比較的小さな車(スバル/インプレッサ)でキャンプする方にとっては積載は常に頭を悩ませる問題。マットはインフレーターやエアベッドを使ったり、着替えを圧縮して持っていったり、挙句の果てには子ども用のオムツまで圧縮して持っていくほど。

そんなご家庭にマストアイテムなのが、「電動の圧縮・空気入れ」。これが無いとキャンプが始まらないと言っても良い。

今回ご紹介する「圧縮LEDランタン」はそんな圧縮・空気入れに、これまたキャンプでは欠かせないランタンをセットにしたアイデア商品。しかもランタンの光量は3段階に設定でき、SOSライトとしても使用ができる。

お家でも布団圧縮に使えてコスパ〇

圧縮LEDランタン

昨今のトレンドである「お家でも使える」を地で行っており、模様替えや布団の圧縮にも大活躍するのは言うまでもない。ランタン機能がついているので、急な停電や災害時にも頼りになる。

USB充電で乾電池を買ってくる手間は無いが、いざという時に電池切れという事も有りえるので、別途モバイルバッテリーやポータブルバッテリーで給電できるようにしておくと更に安心だ。ちなみに満充電の状態から、浮き輪が約20個、マットレスが約4枚ふくらますことが出来るとのこと。

117gと超軽量なので邪魔にならない

圧縮LEDランタン (2)

2つの機能がついているのにもかかわらず、重さはわずか117gと非常に軽量。単一電池の重さが約140gなので、それよりも軽いと言えばイメージが湧くだろうか。サイズの明記は無いが、写真から推測するに缶ジュースよりも小さそう。

そもそもキャンプに色々なものを圧縮して持っていく時点で積載に余裕がないことは明らかなので、小さくて軽いというのは嬉しい。

インナーテントの中に入れっぱなしでOK

圧縮LEDランタン (6)

我が家の場合だと、インフレーターや着替えの開放と圧縮はインナーテントの中で行われるし、夜は子どもが怖がるのでちょっとした明るさが必要という事で、この圧縮LEDライトは我が家のキャンプスタイルにもうってつけ。つまり荷物の増えがちなファミリーキャンパーにはあまねくオススメ出来る商品なのである。

専用ページにて予約登録をしたユーザーには、販売開始情報を優先的に知らせてくれるとのことなので、気になる方はまず登録を。

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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターという切り口でアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。ショッピングセンター経営士、くるまマイスター検定2級を保有。

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