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ユニフレームのライスクッカーで炊き込みご飯を作ってみる

ユニフレームのライスクッカーで炊き込みご飯を作ってみる
キャンプでご飯を炊く時に一番心配なのが「失敗すること」ですよね。

ひと昔前の飯盒炊飯などのイメージから、火を扱う炊飯は火加減が難しく、焦げ付いたり芯が残ったりしそうで怖いという方も多いと思います。そんな場面で絶大な信頼があるのがユニフレームから出ているライスクッカーです。

今回は誰でも便利に美味しいご飯が炊けるユニフレームのライスクッカーのご紹介と、ライクスッカーを使った簡単炊き込みご飯を作ってみようと思います。

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中部エリアを中心にキャンプにどっぷりはまっている2児の父親です。ゆるく楽しくをモットーに!!

    ユニフレームライスクッカーの基本的な使い方

    /ユニフレームのライスクッカー-1024x682

    まずは誰にでも簡単で美味しいご飯が炊けるライスクッカーの使い方を紹介します。と言っても工程が少なく勘やコツでの調整も要らないので初心者でも大変使いやすくなっています。

    ライスクッカーの基本的な使い方をしっかり理解して失敗なく美味しいご飯を炊いてみましょう。

    白米の炊き方

    /ライスクッカーで白米を炊く-1024x682

    ライスクッカーで基本となるつやつやの白米を炊く工程は皆さんが想像している通り。

    お米を洗い、ライスクッカーの内側に付いている目盛りを目安に水をいれます。それからお米を水に浸して火にかけるだけ。強火、弱火、火を止めて蒸らしたら完成です。

    炊飯時間の目安

    /炊飯時間の目安は1時間-768x1024

    ライスクッカーを利用した炊飯にかかる時間は大体1時間くらいです。

    お米を炊いている時間だけだと20分くらいになります。それにお米を洗う時間や、洗ったお米を水に浸して吸水させる時間が30分以上。更に炊き終わったお米を蒸らす時間が5分くらいで、トータルでかかる時間の目安は大体1時間程です。

    また、お米の量や熱源によっても時間は変わってきます。

    使用後の手入れの仕方

    /ライスクッカーのお手入れ方法

    ユニフレームのライスクッカーはメンテナンスが非常に楽なのも魅力の一つです。理由としては、アルミニウムの材質にフッ素加工が施されており、クッカーへの焦げ付きがほとんどありません。

    実際、3年間ほぼ毎日、自宅でも利用していますが、こびりつきなどの心配はありません。注意するとすれば、ライスクッカー本体を傷つけないように硬過ぎないスポンジなどで洗うようにしましょう。

    ライスクッカーで炊き込みご飯を作ってみる

    /ライスクッカーで炊き込みご飯を作る-1024x682

    ライスクッカーで基本となる白米の炊き方を理解したら、次は炊き込みご飯に挑戦してみましょう。

    炊き込みごはんのレシピ

    今回作る炊き込みご飯はタコとキノコの炊き込みご飯です。具材や調味料もシンプルで非常に簡単に作れて、タコの出汁がすごく美味しい炊き込みご飯ができます。具体的な工程をご紹介していきます。

    炊き込みご飯の具材

    /炊き込みご飯の具材-1024x682

    タコとキノコの炊き込みごはんに必要な具材と調味料はこちら。

    【材料】(4人分)

    • タコ 200g
    • しめじ 1袋
    • エリンギ 1パック
    • 大葉 適量

    調味料

    • 料理酒
    • 醤油
    • 白だし
    • 生しょうが

    /炊き込みご飯の調味料-1024x682

    ライスクッカーで美味しい炊き込みご飯を作るコツ

    /白米を炊くときの水の量-1024x682

    ライスクッカーは失敗が少ないですが、炊き込みご飯を作るコツを強いてあげるなら水の量に一番注意が必要になります。

    通常の白米を炊く時でも水の量は非常に重要になり、水平な台の上で慎重に目盛りを見て水分量を調整します。それが炊き込みご飯となると、具材や調味料で水の量が変わってきます。

    具材の水分量や調味料で水の量が変わる

    /ライスクッカーで美味しい炊き込みご飯を作るコツ-1024x682

    ライスクッカーで炊き込みご飯を作るときは具材や調味料で水の量が大きく変わります。

    白米を炊く時に必要な水の量をしっかりと調整していても、調味料を入れることで調味料が水分になってしまい水の量が変わってしまいます。また、具材から水分が出てしまい水の量が変わって上手く炊けないこともあります。

    対策法

    /白米を炊くときの水の量に合わせる-1024x682

    対処法としては、酒や醤油などの調味料分の水を、あらかじめ減らしておきましょう。つまり調味料を含めた水の量が炊きたい米の量に必要な分あればOKです。

    お米を炊く前に吸水させる

    /お米を炊く前に吸水させる-1024x682

    これは非常に簡単な注意点ですが、意外に知らない人も多く効果も明確なので必ず実行してください。

    特に野外でユニフレームのライスクッカーを使用する場合は、お米を炊く時間だけ逆算して直ぐに炊きたいところですがグッと我慢です。

    お米を直ぐに炊くとどうなる?

    お米を洗ってから直ぐに火にかけてもご飯は炊けますが、芯が残ってしまい美味しく炊けません。火にかける前にお米の芯まで水を浸透させる必要があります。

    一般的にはお米の芯まで水を浸透させるには1時間~2時間くらいと言われていますが、経験上30分以上であれば大丈夫です。

    お米を浸す注意点

    /ユニフレームのライスクッカー-1024x682

    また、お米に水分を浸透させる時間が長過ぎても衛生的によくないので注意が必要です。

    と言うのも、夏場にお米を浸した状態で放置してしまうと水温が上昇して水に雑菌が繁殖してしまいます。目安の時間としては4時間超えると長過ぎます

    ライスクッカーで炊き込みご飯を作る工程

    /実際に炊き込みご飯を作ってみる-1024x682

    ここからは実際に炊き込みご飯を作っていく工程に沿って説明して行きます。

    お米を炊く前にすること

    /お米を研ぐ-1024x682

    お米を炊く前にすることは、当たり前ですがお米を研ぐことです。

    お米の研ぎ方の注意点としては素早く洗い、研ぎ汁はすぐに捨てることです。研ぐ前の米には糠が付いている為、ゆっくり研いでいるとお米が糠を吸収し少し臭みが出てしまいます。

    ライスクッカーを火にかける

    /ライスクッカーを火にかける-1024x682

    いよいよライスクッカーを火にかけます。火加減は非常に重要になるのでしっかりとポイントを覚えて、慌てずに作業するようにしましょう。

    最初は強火でしっかり

    /最初は強火でしっかり-1024x682

    まずは強火でしっかりと炊き込みます。ライスクッカーを強火にかけてしばらくすると、蓋の隙間から蒸気が漏れ出てライスクッカーの蓋がカタカタと揺れだします。それが弱火にする合図になります。

    蓋がカタカタなったら弱火にする

    /弱火にする-1024x682

    蓋がカタカタと鳴り出したら、それが次の弱火にする合図になるので慌てずにしっかりと火を弱めましょう。弱火の状態で蒸気が出なくなったら火からおろします。

    ガスバーナーなどを使用して野外で炊飯していると、弱火にした時に風の影響で火が消えてしまうことがあります。そういう時のためにウインドスクリーンなどを用意しておくと安心です。

    弱火にしたらしばらくは火が消えていないか気に掛けてあげると良いでしょう。

    蒸気が出なくなったら火を止めて少し蒸らす

    /火を止めて蒸らす-1024x682

    蓋から蒸気が出なくなったら火からおろし、しばらくは蓋を開けずにライスクッカーの中で炊けたご飯を蒸らします。

    米や具材の芯までしっかり熱がいきわたるように5分以上蒸らします。

    かき混ぜて出来上がり

    /かき混ぜて完成-1024x682

    蒸らした後は蓋を開けて良くかき混ぜます。

    具材を均等に散らす目的もありますが、かき混ぜることによって炊き上がりのムラがなくなります。余計な水分を飛ばすためにソフトに混ぜていきましょう。

    /タコとキノコの炊き込みご飯完成-1024x682

    あとはお好きな量をお椀に盛って完成です。キャンプの時に余ってしまったご飯は、ラップに包んで翌朝に焼きおにぎりにしたり、お茶漬けにアレンジして食べたりしても美味しいですよ。

    ユニフレームライスクッカーで炊き込みご飯を作ろう

    /ユニフレームライスクッカーで作った炊き込みご飯-1024x682

    いかがでしょうか?作り方の工程を順に見てみると意外に簡単ですよね。今回はタコとキノコの炊き込みご飯を作りましたが、水分の量さえ特に注意しておけば、簡単にいろんな炊き込みご飯が作れます。

    あまり知られていませんがライスクッカーは意外に汎用性が高いクッカーですので、積極的に新しいメニューにチャレンジしてみましょう。

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