こういうのが欲しかった!コンパクトで持ち運びに便利な「薪割り台」が登場

こういうのが欲しかった!コンパクトで持ち運びに便利な「薪割り台」が登場

この記事をご覧の皆さんは、健やかな薪割りライフをエンジョイできているだろうか。スタイルは様々だが、薪を割る際には刃物を扱うことになるので、リスク回避のためにきちんとした道具を用意しておきたい。

そこで意外と盲点なのが「薪割り台」だ。薄くて軽くて頑丈な薪割り台「薪割り匠人」のクラファンプロジェクトに注目が集まっている。

かさばる薪割り台をコンパクトに!

薪割り匠人 (2)

薪割りを経験したことがある方であれば薪割り台の重要性は承知の通り。いざ薪割りをしよう!と思っても、地面が石だらけの場所で斧を振り回すと刃こぼれする危険性が高い。適当な丸太が転がっていればいいが、キャンプ場内に限ってはその可能性は限りなくゼロに近いだろう。

特に冬キャンプは焚き火をしないことには凍えてしまうので、自分で薪割り台を用意して持っていくのが最善の手段だ。そんな時に重宝するのがこの「薪割り匠人」。従来であれば分厚い丸太が薪割り台として多いが、この薪割り匠人の厚さはわずか2cm。重さも500gと非常に持ち運びしやすいのが特徴だ。

強度の秘密は「高強度塗装」

コンパクトで収納性がよい

薄くて軽いのに、ほんとに薪割りなんて出来るの?とお思いだろう。私もそう思う。もちろんその点も抜かりなく、高強度な堅木樹種を重ね合わせて仕上げた特殊な合板に、屋外用の高強度ウレタンニス仕上げ材を塗布している事で衝撃に強くなっている。

この合板は「アピトン合板」と呼ばれるもので、バスやトラックの床材にも使用されているほど衝撃に耐えられるもの。耐久力に加えて、耐腐食性能にも優れているとのことで、大切に使えば長く使えそう。

鍋敷きにも使えて一石二鳥

鍋敷きとしても利用可能

これは完全におまけ的機能だが、丁度いい厚さと直径が約22cmということもあって、鍋敷きとして使用することも可能。一般的にどうかは調べようがないが、我が家は鍋敷きを忘れがちなので地味に助かる。

木ではあるが、ウレタンニスが塗ってあるので地面においた後でもきれいに拭けば机の上に置いても問題はないだろう。

薪割りを安全に快適に!

薪割りやバトニングにぴったり

私自身も薪割り台は欲しかったものの、コンパクトなクルマに乗っている関係もあるし、そもそも薪割り台を置く場所が無いという理由で購入を断念していた。この薪割り匠人であれば積載に問題は無いし、収納する際も場所を取らないので一気に問題が解決した。

気になるお値段はマクアケ価格で3,980円と非常にお手頃。これ一つで薪割りの懸念点が解消されるのであれば安いものである。早速我が家の嫁さんにプレゼンをして購入したいと思う。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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