チャムスのホットサンドメーカーを紹介!ロゴも使い勝手も良いお気に入りのギアです!

チャムスのホットサンドメーカーを紹介!ロゴも使い勝手も良いお気に入りのギアです!

今でこそ様々なギアが揃ってきた自分ですが、まだまだキャンプの回数自体も数回程度だったアウトドア始めたての頃から愛用しているのがチャムスのホットサンドメーカーです。

普段の朝食がパン派ということもあって最初の方に購入した思い出深いギア。

「ホットサンドを作ってもヨシ!」「フライパン代わりにしてもヨシ!」「お手入れも簡単で使い勝手もヨシ!」ここではそんな超が付くほど気に入っているチャムスのホットサンドメーカーについてまとめてみました。

チャムスのホットサンドメーカーの特徴

チャムスのホットサンドメーカーはロゴが最高です!

公式スペック

チャムス ホットサンドイッチクッカー

出典:CHUMS(チャムス)

チャムスのホットサンドメーカーはシングルとダブルの2種類展開されています。

製品名 ホットサンドイッチクッカー ダブルホットサンドイッチクッカー
サイズ 15×35cm 17×37cm
本体材質 アルミニウム合金(フッ素樹脂膜加工) アルミニウム合金(フッ素樹脂膜加工)
価格 5280円 6380円

2種類ありますが自分が購入したのは真ん中が分かれるようになっているダブルの方!個人的にはダブルがオススメです!

チャムスのホットサンドメーカー紹介

中身はこんな感じ!と言っても本体が1つ(分割可能)入っているだけです。

数年前から使っているので使用感があります

想像通りのものですが、自分専用のギアを買い始めた頃だったので開けた時には「おぉ!」となりました(笑)

ホットサンドメーカーの使い方

使い方を紹介!と大々的に書いてしまいましたが、はっきり言って説明なんか要りません(笑)

早速実際に使ってみます!

パンを置いて…

具材を挟んで…(挟むものはなんでもヨシ!)

パンを乗せて…

挟んでロック!

わざわざ工程を小分けにしましたが、中に挟む具があれば数十秒で調理が開始できます!

挟む前は「こんなに挟めるの!?」と思ってしまうような感じでも、ロックさえ出来れば問題無し!長い期間使っていて思ったのは、具沢山の方がしっかり上下のパン同士がくっついて出来上がりも良くなる感じがします!

上手に焼くコツは焦らず弱火でじっくり仕上げは中火で!

ホットサンドメーカーは中が見えないので、最初は火加減がどのくらいか悩むと思いますが、上手く焼くコツは弱火で焼くことです。

強火で熱し過ぎるとパンがあっと言う間に焦げて台無しになっちゃいます。

弱火でひっくり返しながら焼き、時々チラ見をして火が通ったなぁという辺りで少しだけ火を強く(中火くらい)して、表面がお好みの焼き色になるまで焼きます。

中火にしただけで結構すぐに色付きます!

パカッと開けるこの瞬間がめちゃくちゃ大好きなんですよね〜。

普通の人が「おぉ!」だとすると、自分は「ウヒョー!良い感じーー!」くらいのテンションになります(笑)

チャムスのホットサンドメーカーの良いところ

チャムスというメーカーが好きで使い勝手度外視で購入しましたが、使い勝手も抜群でした!

まるで売り物のようなホットサンドが作れます!

初ホットサンドメーカーだったので最初はちゃんとネットで見かける様に綺麗に焼けるのか不安でしたが、ご覧の通りブービーバードとチャムスのロゴが良い感じに焼くことが出来ます!

車中泊の朝食に

ダブルの方だと真ん中の部分がしっかり抑えられるので、こうして真ん中を切っても中身が出てきません。個人的にはこれがダブルのオススメポイントです!

ギュッと詰め込んでも大丈夫!

実際に使った場面でも紹介したように、挟む前はかなり多く見えても意外に大丈夫です。これでもしっかり挟めます

もちろん重ねた時のバランスや、挟む時にズレたり崩れたりしないように注意は必要ですが、好きな具材を沢山入れて作ることが出来ます!

コーティングのおかげでくっつきにくくお手入れ簡単!

本体全体がコーティングされているので、特に何も手を加えること無く使う事が出来ます。

艶っとした光沢が良いんですよね〜!

使った後もほとんどこびり付く事が無いので、サッとスポンジで洗える手軽さが良いです。

ホットサンド以外にも使える!

しっかりとくっつきにくいコーティングがされているので、肉も普通に焼けちゃいます!

分割出来るのがこういう時に役立ちます

フライパン代わりにも使ってもOK!

これはホットサンドメーカーで焼いたハンバーグを挟んで、ハンバーガーを作った時のもの。ホットサンドにしなかったのは”あえてこういう使い方をしたかった”だけですが大満足です(笑)

待ちきれないあなたに。手軽さが最高!

休日に庭で火を起こしながらのんびり過ごす時にも活躍しています。

火が安定する前にちょっと一口つまみ食い…。プシュッと1本ビールを開けていたら尚更おつまみを待ちきれない時ってありますよね。

まだまだ大きい炭に火が付かない!でももう待ちきれない!そんな時でもこうしてサッと取り出してつまみ食いが出来ます。

持ち手が付いているのでめちゃくちゃ手軽!

1人の時なら適当に火を起こして肉を焼いたり、こうしておつまみを焼いたりしているので「今日は焼き網を載せなくても全部これで焼こっか〜」となる時も少なくありません(笑)

ちなみにこの手軽さ&ダブルの仕切りを利用して、片方でタレ付き、もう片方で塩コショウでという使い分けも出来ます。

ダブルの仕切りを利用して一口アヒージョを作ったりしている方もいましたよ!

チャムスのホットサンドメーカーの不満点と注意点

個人的には大満足ですが、あえての不満点を少し。

専用のケースが欲しい

チャムスのホットサンドメーカーは専用のケースがありません。

気に入ったギアは出来るだけ長く大事に使いたい派の自分としては、専用ケースがないのが不満です。

機能は満たせているものの…

チャムスと全然関係ない普通の巾着袋を使っているんですが、見ての通り全然合いません…(苦笑)

やっぱりチャムス。ちょっとお高め

チャムスが出している物は他のメーカーと比べて高い印象がありますが、ホットサンドメーカーもチャムスのはやっぱりお高め。

このロゴに価値を見出せるか否か

安い物だと1000円台、3〜4000円くらいでも高いくらいなホットサンドメーカーが、シングルでも5000円越え、ダブルだと6000円を越えてくるのはデメリット。

もちろん紹介してきたように使い勝手含めて良い所が多いのですが、メーカーにこだわらない人にはかなり高価に感じると思います。

ゴシゴシ洗いは厳禁!コーティングが剥がれます…

これは完全に自分の不注意ですが、ゴシゴシ洗い過ぎるとコーティングが落ちてしまいます。

結構前の出来事ですが、味付きのホルモンを焼いた時に結構汚れがこびり付いた事がありました。

全体がコーティングがされているので、頑固に見える汚れでも、熱湯をかけたりお湯を沸かして汚れを浮かせればスポンジで簡単に綺麗になるのは知っていましたが、その日は後で洗おうと洗い場に置いて他の物を片付けていたんですよね。

大切に使っていたのにコーティングが…

そしたら、その間に家族が気を遣って洗ってくれていたんですが、一緒に置いておいた鋳物の鉄板と一緒にタワシでゴシゴシ…。仕上げに頑固汚れ用のスコッチ(強力なタワシの様なものです)で「これでもか!」というくらいゴシゴシ。

「綺麗に洗っておいたよ!」と、頑固な汚れとの戦い終えた家族はニッコリ、しかしコーティングが無惨に剥がれている姿に自分はガッカリ…。

ブービーバードは縁のコーティングが剥がれてます…

鋳物の鉄板は多少のゴシゴシ洗いでも問題ありませんが、ホットサンドメーカーは表面にフッ素樹脂加工が施されているものなのでゴシゴシ洗いは厳禁!

おかげでくっつき易くなってしまいましたが、幸いにもまだ使えるのが救いです。

チャムスのホットサンドメーカーの総評

購入してから3〜4年は経過している、今でも現役バリバリで愛用しているチャムスのホットサンドメーカーは自信を持ってオススメできます!

ホットサンドはロゴの焼き目が可愛く、それだけでなくホットサンド以外の用途でももちろん使用可能、それもサッと取り出して使える使い勝手の良さがさらに評価を押し上げてくれています。

何点か不満点も挙げてみましたが、実際は特に大きな不満ではなく、本当に“あえて“挙げた微々たるものです。

機能的には他の低価格のものと大差はないとは思いますが、これから新しく買おう!長く使えるものが良い!という方は、ちょっと割高ですが、是非とも候補に上げて検討してもらいたいギアの1つですよ〜!

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  • 説明くん
  • 説明くん
  • キャンプ歴7年ながら年間数回の未だに初心者キャンパー。日々のストレス発散の為、今年からはなんとしても年間10泊以上が目標。キャンプもしつつ車中泊も楽しむ30代です。

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