考え抜かれた利便性!3パターンに変形可能な車中泊用ソファマットレスが登場

考え抜かれた利便性!3パターンに変形可能な車中泊用ソファマットレスが登場

アウトドアでテントを張ったり、寝床を整えたりするのはキャンプらしさもある反面、結構しんどかったりする。ある程度大きな車であれば車中泊をベースに組み立てることでもっと気軽にアウトドアを楽しむことが出来るが、寝床を整えないと寝るだけで疲れてしまう。

そんな車中泊のお悩みを解決してくれるのが、タンスのゲン株式会社の開発した「3WAY車中泊ソファマットレス」だ。公式アンバサダーの発案を受け、ユーザー目線で開発された変形可能なマットレスの使い勝手はいかに。

寝室の寝心地を実現!こだわりの高反発マットレス

3WAY車中泊ソファマットレス (2)

マットのサイズは長さが190cm、幅が65cm、厚さが8cmとなっており、素材は高反発のマットレス。タンスのゲンはこれまでに様々なマットレスの製造販売を行ってきたが、そのノウハウを車中泊ソファマットレスにも活かした格好だ。商品の監修は同社の公式アンバサダーである動画クリエイターの「ともさん」。車中泊に関するノウハウの紹介やレビューの発信を行っているとのことで、非常に実用性の高い商品に仕上がっている様だ。

コンセプトは「車中泊でも寝心地に妥協しない」、「ミニバンにもフィットし、自在なスタイルに対応可能」という事で、車中泊でもぐっすり寝られることが期待できそう。

3種類に変形することで、寝る以外の使い道も

3WAY車中泊ソファマットレス (3)

マットには溝が3か所入っており、折り方を変えることで寝る以外にも使い道があるのも嬉しい。基本的には全て伸ばして使用する「ベッドスタイル」で、コンパクトに使いつつ枕の機能も追加した「枕付きベッドスタイル」、そして全ての折り目を畳んだ「ソファスタイル」はもたれて寛ぐのにちょうどいい。

収納時はタテが68cm、ヨコが65cm、高さが24cmとお世辞にもコンパクトとは言えないが、快適さの裏返しと思えば些末なことだろう。なんだったらリビングにソファスタイルとして置いておくのも全然アリだ。

意外とテント運用でもアリ?

3WAY車中泊ソファマットレス (5)

車中泊様に開発されたとのことだが、テントの中で使っていけないという訳ではない。むしろ積載に余裕があるのであればこういったマットレスを使用した方が快適に寝られるというものだ。マットレスには両サイドに連結ボタンがついており、くっつければ横幅130cmと非常に大きな寝床が完成する。家族3人なら余裕で寝られるサイズだ。

ミニバンなら一泊二日のギアは余裕で積み込めるので、合わせてこのマットレスを持っていけば設営撤収も簡単だし、何より快適に寝られて翌日のキャンプにも支障が出ない。

2月20日まで抽選販売を受付中

3WAY車中泊ソファマットレス (6)

正式な販売に先立って、公式アプリでは抽選販売限定価格で提供されることに。応募期間は2022年2月20日の23:59まで。単品では8,480円、2つセットでは16,800円と非常にリーズナブルなので応募してみてはいかがだろうか。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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