積載問題を軽々解決!Mサイズコンテナ2つがぴったりの新型ルーフラック登場

積載問題を軽々解決!Mサイズコンテナ2つがぴったりの新型ルーフラック登場

キャンプにとって永遠のテーマと言ってもいいクルマの「積載問題」。キャンプを安心して快適に過ごそうと思うと必然的にギアの量が増えていくが、車の積載量はそう簡単に増やせるものではない。そんな時に便利なのがクルマの上に取り付けるルーフキャリアだ。

株式会社カーメイトはアウトドアブームを見越して、縦長のルーフラックを開発したとのこと。どんなメリットが有るのだろうか。

Mサイズのコンテナが「縦に2つ」積載可能

エアロラックシェイパー 50

このルーフキャリアの特徴にして最大のアイデンティティなのは「Mサイズコンテナを縦に2つ積載できる」という点だ。これまでルーフキャリアといえば、クルマの屋根上のスペースを広げて積載量をアップするというものだったが、「ちょうどよさ」や「使い勝手の良さ」を意識して、あえての引き算で勝負したのだろうか。

キャンプギア収納用のコンテナは便利な反面、結構な場所を取るのが玉に瑕。軽自動車やコンパクトカー、ミドルサイズのSUVにとって積載は死活問題なので、2つでも外に出すことができるのであれば非常に助かるだろう。

縦長ならではのメリットも

エアロラックシェイパー 50 (2)

「大は小を兼ねる」という意味では大きなルーフラックでもコンテナ2つ積めるわけだが、縦長ならではのメリットを活かすという意味ではこちらのほうが使い勝手が良い。

例えば、ルーフボックスや自転車専用のマウントと併着するのであれば縦長じゃないと難しい。用途に応じてキャリアの種類を変更できるので、様々なシーンに対応することが出来る。

また、普段使用しないときは外してしまっておく事を考えると、不必要に大きいのはメリットではない。1つあたりの重量はアルミ製で6kgの軽量性を実現しているので、女性でも取り外しが出来るハズだ。

ルーフキャリアの新定番になるかも?

ルーフキャリア

ちなみに、同じ仕様でサイズの大きいモデルも販売されており、その重さは8.5キログラム。Mサイズのコンテナが6個乗るとのことだが、取り付けや取り外しの事を考えると少しでも軽い方が良いのかもしれない。ベースキャリアのサイズにもよるが、場合によってはこの縦長のモデルを2つ取り付けるというのも全然アリだろう。

アウトドア以外にも、子ども用の小さな自転車を積載したり、車の中に置くには大変なものを運搬したりするのにルーフキャリアは非常に便利。デイリーのちょっとしたシーンに使いやすいこのモデルは、意外とルーフキャリアの定番になる可能性を秘めている。

製品スペック

製品名 INNO エアロラックシェイパー 50
カラー マットブラック
希望小売価格 29,700円(税込)
発売日 2022年(令和4年)3月1日
製品サイズ 75×505×1,265(mm)
製品重量 6,000g
紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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