岩本利達
トヨタのサブスク「KINTO」が主催!モビリティ×キャンプの新感覚イベントに無料招待

トヨタのサブスク「KINTO」が主催!モビリティ×キャンプの新感覚イベントに無料招待

テレビCMでもおなじみのトヨタのサブスク「KINTO」。そのKINTOから、モビリティとキャンプをテーマにしたイベント「KINTO presents モビリティキャンプ2022」を開催することが発表された。「多くの方にクルマを使った移動と移動先での体験をご提供したい」という思いのもと企画されており、2020年に開催された「KINTO CAMP」も好評だったとのこと。

2022年のプログラムでは、1年を通して3つのキャンプイベントを実施することが決定しており、現在は第一弾として「サーキット de モビキャン!」の募集を開始している。

会場はキャンプが出来るサーキット「幸田サーキットyrp桐山」

KMC2022

この企画の元になるのは、愛知県額田郡幸田町にあるサーキット「幸田サーキットyrp桐山」。2021年7月から始まったサービスで、全国的に見てもサーキットのコース内でキャンプが出来るのはここだけ。サーキットは音の問題から民家から離れた場所にあることから、意外とキャンプに向いているのである。

開催日は2022年5月21日、22日の一泊二日。見事抽選を潜り抜けてきた方には、キャンプサイト利用料金や後述のアクティビティの参加費用、駐車料金に加え、なんと夕食と朝食までセットになっている驚きの太っ腹サービスが提供される。なお。食事は人数分の用意はあるが各自でも持参してほしいとのこと。

特別アクティビティも同時開催!

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第一弾の特長であるサーキットを活かしたアクティビティ「レーシングカート大会」も魅力の一つ。こちらも元々、幸田サーキットyrp桐山で体験できるもので、通常だと1回2,300円程度費用が掛かるが今回は無料

レーシングカートと言っても侮ることなかれ、実はレーシングカートこそが本物のレーシングマシンと言っても過言ではない。シンプルで軽く、コンパクトさを極めるためにあらゆる装備が省略されており、操縦こそ難しくないものの、速く走る為には高度なテクニックが要求されるのである。体験したことのない方はその世界の一端を感じることが出来るだろう。

夜には「焚火BAR」も登場し、焼きマシュマロやホットワインも楽しむことができる。大人も子供も一日中楽しむことが出来そうだ。

日程 2022年5月21日(土)~22日(日)
会場 愛知県・幸田サーキットyrp桐山(愛知県額田郡幸田町桐山立岩)
C.I./C.O. チェックイン時間 21日(土)10:00~11:00
チェックアウト時間 22日(日)10:00~12:00
応募期間 2022年3月22日(火)13:00~4月12日(火)23:59
当選発表 4月13日(水)以降、当選者の方へのご連絡をもって代えさせていただきます。
応募条件 ・KINTOメンバーに登録(無料)のうえ、申し込んだ方
・キャンペーン応募時点で、18歳以上の普通自動車免許を保有している方
・KINTO当選者窓口とメールや電話でやりとりができる方
申込みは以下のURLから

第二段と第三弾の内容は?

募集は開始されていないが、第二段と第三弾の概要も同時に発表されている。簡単に内容を紹介していこう。

0から始めるモビキャン講座

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長野県白馬村にある「白馬三山」を臨みながらキャンプをするオーソドックスな企画。タイトルからするに、初心者の方でも安心して本格的なキャンプを楽しむことが出来そうだ。キャンプ以外には水上アクティビティや絶景ハイキングが計画されており、キャンプ上級者でも満足できるかも。

日程 2022年7月23日(土)予定
2022年7月24日(日)予定 ※5月下旬応募開始予定
招待人数 1組最大4名様まで、25組100名様程を予定
場所 長野県・白馬ライオンアドベンチャー
住所 長野県北安曇郡白馬村北城5746-3

一生に一度!モビキャン@無人島

KMC2022koushiki

和歌山県有田氏にある無人島「地ノ島」でキャンプが出来るという超貴重体験。無人島ならではのアクティビティや、非日常的な空気を味わえるプログラムを用意しているとのこと。無人島まではどうやって移動するのかというのはまだ秘密の様子だ。

日程 2022年10月1日(土)予定
2022年10月2日(日)予定 ※7月下旬応募開始予定
招待人数 100~120名様程を予定
場所 和歌山県・地ノ島
住所 和歌山県有田市初島町浜

どれも滅多に出来ない体験ばかり!

KMC2022

「KINTO presents モビリティキャンプ2022」で予定されている3つのキャンプイベントは、どれも中々体験できないものばかり。これからキャンプを始めてみたい人や、キャンプに慣れてきてちょっと変わったキャンプをやってみたい人など、幅広く楽しむことが出来そうなので、KINTOのメンバー登録をした上でぜひ応募をしてみて欲しい。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • NCAJキャンプインストラクター/JACオートキャンプ指導者
    『子どもを育む場としての「キャンプ」こそ持続可能な社会の第一歩』をテーマに、環境意識やサバイバル知識を高めるために日夜活動。ガジェット/ギアマニアの視点から最新アウトドアニュースをお届けします。

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