実店舗を持たずネット販売に絞って高品質&高コスパのアウトドア用品を展開するFIELDOORから、現時点で最適解となりそうなタープポール「伸縮式カーボンコンポジットポール」が発売された。
カーボン&グラスファイバーの最大直径28mm強化型ポールで、無段階調整、最短52cm~最長220cmまで調整可能な伸縮式となっており、1本あたり5,830円(楽天調べ)と価格もお手頃だ。
本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。
目次
伸縮式カーボンコンポジットポール220

2023年2月8日に追加された新製品となる「伸縮式カーボンコンポジットポール220」は、従来の伸縮式カーボン製180cmポールの強化型となり、カーボンとグラスファイバーを組み合わせることでコストを抑えつつ軽量を維持しながらも衝撃にも強いポールだ。
重さは1本わずか約350gで、缶ジュースとほぼ変わらない重量。細かな高さ調整ができる6継伸縮式だから収納もコンパクトで持ち運びも楽々。バックパックのサイドポケットに入るサイズでソロキャンプやツーリングキャンプにも相性抜群だ。
無段階調整だから設営後の微調整も可能

ポールの長さ調整はロックナットを回して固定するだけ。スライド式だからタープを設営した後に高さを調整したい時でも安心だ。ポール直径は最大28mm~最小17mmとなっており、大型コットンタープの場合では不安も残るが、一般的なポリエステルタープなら十分の強度だろう。
メインポールからサブポールまで活躍は間違いなし

収納サイズ、設営サイズ、利便性、そして1本あたりの価格を考慮してもコスパは最強クラスで、メインポールからサブポールとしてまで幅広く活躍してくれるだろう。特にバックパックキャンプやツーリングキャンプなど、軽量性に重点を置くユーザーにとっては魅力なアイテムであることは間違いない。
現時点で最強評価だが改善できる部分はまだある

FIELDOOR伸縮式カーボンコンポジットポール220は、編集部視点では現時点で最強評価だが、実はまだ改善できそうな部分もある。
特にアルミ製と思われる先端ピンは、取り外しが出来たらさらに良かった。タープ中心部分から押し上げるような使い方をしたい場合は別売りのポールエンドキャップを用意するか、雑巾等の厚手の布でカバーする必要がある。また、先端ピンに滑り止め加工がされているようには見えないので、それだけは少し残念なポイント。とはいえ、ポール選びで迷っているなら一押しのアイテムだ。
2本セットがお得!各ECサイトで販売中

FIELDOOR伸縮式カーボンコンポジットポール220は、Amazon・楽天市場・Yahooショッピングなどの各モールにて販売スタートされており、お得に購入するならば、楽天またはYahooの2本セット11,660円がおすすめ。
とりあえず2本持っておけばタープ設営には困らないだろうし、既にメインポールを持っていたとしても予備サブポールとして活躍してくれるシーンは多分にあるだろう。
ギア
このライターが書いた他の記事
- 日毎
- 月間
- 殿堂

房総グランドキャニオン「小鋸山」は危険がいっぱい!低山なのに危険といわれる理由を解説

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生

子どもと一緒に楽しく作れる本格派ハンバーガーと便利なバーガー袋の作り方

渡良瀬遊水地バーベキューエリア詳細|デイキャンプが楽しめる子供広場ゾーンを紹介
-1.jpg)
柚木の川原(山崎川原)キャンプサイト詳細|無料キャンプができる都内の野営地を紹介

ライター1本で空き缶の上蓋をきれいに切り取るテクニック【空き缶炊飯・缶コップに】

UL好きに有名なタイベックシートとは?キャンプで使えるタイベックシートの特徴や使用方法を詳しくご紹介します

千葉の勝古沢キャンプ場で猫に癒されながら冬のハンモック泊してきました

ドラマ「ゆるキャン△」に登場したホークギアのマミー型寝袋が本当に冬キャンプで使えるか試してみる

たった15分で富士山の絶景が拝める「金冠山」山登りが苦手な方にこそオススメ

房総グランドキャニオン「小鋸山」は危険がいっぱい!低山なのに危険といわれる理由を解説

徒歩キャンプ女子の冬の装備公開!バックパックで氷点下キャンプを楽しめる防寒対策もご紹介

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生
-1.jpg)
柚木の川原(山崎川原)キャンプサイト詳細|無料キャンプができる都内の野営地を紹介

高尾山の次に登る山でおなじみの「大山」は初心者向きではない?話題のルーメソを食しに丹沢へ

ライター1本で空き缶の上蓋をきれいに切り取るテクニック【空き缶炊飯・缶コップに】

学校橋河原キャンプサイト詳細|焚き火も可能で超人気の無料キャンプスポット紹介

彩湖・道満グリーンパーク バーベキュー広場|焚き火&キャンプも可能な無料エリア紹介

子どもと一緒に楽しく作れる本格派ハンバーガーと便利なバーガー袋の作り方

角田大橋河川敷キャンプエリア詳細|利用者マナーが良く初心者にもおすすめの野営スポット紹介

千葉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

神奈川県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット20選

埼玉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット15選

茨城県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット11選

東京都の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

群馬県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット10選

キャンプで使えるロープワーク一覧+ロープのまとめ方【15種類】

東北で冬キャンプができるキャンプ場32選!通年営業のおすすめキャンプ場一覧

40Lバックパックでソロキャンプを楽しむ装備一式と詰め方のコツ

オピネルナイフ全サイズの大きさ比較【おすすめサイズは何番?分解しない方が良い?】







