近年のキャンプスタイルの多様化の中で、忙しい現代人にウケが良いのが「近い」という要素。第一次キャンプブームの頃はキャンプ場は山や川、海に近い事が当たり前で、いざキャンプをしようと思うとそれなりに移動時間が掛かるということも多かった。
そんな中、新宿駅から30kmの位置に新規キャンプ場「CalmbaseTOKYO」がオープンした。都内にありながらも豊かな自然でチルを楽しめる他に、テントサウナや半露天風呂も設置。都会の喧騒を離れて1泊2日を過ごすには最適な環境が用意されている。
天候に左右されづらいウッドデッキサイト
キャンプサイトでは芝や土、砂利のサイトが一般的だが、CalmbaseTOKYOの場合は8サイトすべてがウッドデッキという珍しいスタイル。ウッドデッキは地面からの冷気や熱を受けづらい他にも、雨が降っても土はねがないのでテントが汚れにくいというメリットがある。
一方でウッドデッキ内に設営できるテントしか対応が出来ないので、予約の際は要注意。一番小さい面積で29平米、中間くらいで40~50平米、大き目のサイトでも60平米ちょっとなので、大型ツールームとなると厳しそう。
対応できるテントが無い場合は有料でテントをレンタル出来るので、検討してみるのも手。レンタルなら乾燥撤収の手間が省けるので一石二鳥だ。ちなみにレンタルできるテントはNordisk Reisaシリーズやogawaオーナーロッジなど、人気のあるモデルがラインナップされている。
自然の中で整う贅沢を
キャンプ場内にはテントサウナも用意されている。通常のサウナももちろんいいが、テントサウナはまた違った魅力がある。気軽にテントサウナ体験が出来るというのも、このキャンプ場の魅力でもある訳だ。
他にも貸切が出来る半露天風呂もあり、ゆったり森を眺めながら入浴する事が可能。シャンプーやコンディショナー、ボディーソープも用意されているのも嬉しいポイントだ。これとは別にシャワーブースもあるので、予約時間に縛られたくないという方はこちらでもOK。
宿泊料金のみの分かりやすいプラン
上記のお風呂やシャワー、歯ブラシに至るまでアメニティは料金に含まれているのもわかりやすくてイイ。歯ブラシなんかは結構忘れがちなので、キャンプ場で用意されているのであれば安心だ。
都内からフラっとキャンプに行ける
とにもかくにも、最大の魅力は都内からの近さ。移動距離が遠いとそれだけで疲れてしまい、肝心のキャンプ時間が楽しめなくなってしまうという方もいるだろう。
朝はゆっくりし昼からチェックイン、二日目も家に帰ってからくつろぐ時間も出来るとあれば、まさに「近いは正義」。思い立ったらフラっと行ける距離でもあるので、現実逃避したくなったらCalmbaseTOKYOへGOだ。
ギア
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