エコでサスティナブル、それでいてスタイリッシュなギアづくりに定評のある「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY(以下、BOC)」。かねてより人気のあったダウンシュラフのカラバリに変化があったという。
これまではグレードごとにカラーが異なっており、それが選ぶ側の楽しみでもあったのだが、全グレードに人気カラーの「DARK GREY」を追加する事を決定した。シュラフ自体の性能もおさらいしながら今回の展開を追っていこう。
800FPのグースダウンを使用

発売以降人気の高いと言われているBOCの寝袋シリーズ。700FPもあれば高品質と言われるが、BOCの寝袋は保温性に優れたグースダウンを90%以上も封入しており、800FPという抜群の暖かさを誇る。グースダウンはダックダウンに比べると匂いが少ないというのも嬉しいポイントだ。
また、ダウンが偏ることで熱が外に逃げてしまう事を防ぐためにボックスキルト構造も採用。それぞれのダウンが入る部屋が独立しており、中のダウンが動いたとしても全体的に満遍なく配置されたままなので暖かさを逃がさない。
細かい配慮の行き届いた仕様

寝袋などでよくあるのが、ファスナーに寝袋の生地が噛んでしまうという問題。少しだけならまだしも、ガッツリ噛んでしまうと途方に暮れてしまう。それを防ぐために生地噛みを防ぐための専用ファスナーを用意。ストレスなく開閉が出来る。
他にもマミー型シュラフではよくある首元からの冷気の侵入を防ぐための工夫や、チャックが体に触れて不快にならないようにドラフトチューブを装備するなど、キャンパー目線に立った細かい配慮が魅力的だ。
シンプルかつスタイリッシュな「DARK GREY」

これまでBOCのシュラフは、グレードごとに異なるカラー展開を行っていたが、キャンパーからの要望が多かった「DARK GREY」を全グレードに採用することになった。モニター越しで見ての感想になってしまうが、率直に言うと「カッコいい」の一言。
ダークグレーと言っても黒寄りやグレー寄りなどトーンによって印象が変わってくるが、写真で見たかぎりでは黒寄りな印象。シンプルではあるがスタイリッシュな奥行きが感じられるカラーリングなので、持っているだけでも通なキャンパーだと思われるかも。
用途によってダウン量を変えよう

発売されるのは全部で9種類。封入されたダウンの量によって価格も変わってくる。ダウンが多くなれば多くなるほど寒冷地向きとなる為、それぞれ使用するシチュエーションを考えてグレードを選びたい。
価格は最も軽量な200gで13,980円、極寒地向けの1350gで47,980円と、これだけでかなりの開きがあるので注意。各グレードの快適温度は公式の販売ページに詳しく書いてあるので、気になる方は一度チェックしてみて欲しい。
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