キャンパーたちに愛されるコールマンのタフドームがモデルチェンジを行い「タフドーム Ⅵ/3025(グレージュ)」として新登場した。シンプルなクロスフレーム構造により、設営がラクチンなのに広い居住スペースが魅力のタフドームの良さはそのままに、換気性能の向上と新カラー「グレージュ」の採用により、機能面もデザイン面もランクアップした。
広々とした空間が魅力

コールマンのタフドームは広々とした内部空間が特長。家族や友人と一緒に過ごしても、窮屈さを感じさせないゆったりとした設計が魅力だ。高さも最高180cmと十分に確保されており、大人が立ったまま移動できる余裕がある。テント内の活動がストレスフリーになるだけでなく、寝袋やキャンプギアの配置にも困らないのが嬉しい。
今回のモデルチェンジでベンチレーションシステムが進化して、別売りのモバイル扇風機「リバーシブルファンベンチレーション」が取り付けられるようになった。夏場の暑い日でも通気性を確保し、内部が蒸し暑くならずに快適に過ごせる。
ダブルウォール構造で断熱性もあるので、ある程度は夜間の冷え込みにも対応でき、他の装備の組み合わせによっては一年を通して使用できるだろう。
簡単設営で時間を有効活用出来る

設営の手間を最小限に抑える設計もタフドームの強み。簡単に設営できるフレーム構造により、初めてのキャンプでも短時間で設営が可能だ。筆者もこれまでコールマンのテントやタープをいくつか設営したことがあるが、WEBの設営ガイドなども分かりやすく、予習をしていけば失敗するリスクは減らせるだろう。
初心者でも簡単に設営できるという事は、熟達すれば設営にかかる時間をかなり短縮出来るハズだ。ちなみに、設営が簡単なことのメリットの一つに、子供たちと一緒にテントを建てる楽しさも共有できるという事も挙げられる。
新色グレージュでコーディネートを楽しむ

テントのカラーリングはコールマンの新定番カラー「グレージュ」を採用。ここ数年でタープ、チェア、クーラー、寝袋などグレージュアイテムもかなりラインナップされてきているので、トータルコーディネートも楽しめそう。
このグレージュは中々良くできたカラーで、従来のグリーンのアイテムやブラウン、ブラック等ともよく合う。すでに持っているギアと組み合わせて雰囲気を変えてみよう。
シンプルにして至高のテント

「タフドーム Ⅵ/3025(グレージュ)」は、耐久性とデザイン性を兼ね備えた優れたテント。コールマンが定番品をモデルチェンジさせるとなれば気合が入るというもの。初心者からベテランまで、ユーザーを選ばない『シンプルにして至高のテント』と評するのに相応しいだろう。
まずはコールマンの直営店や量販店でも新モデルのタフドームを見ておきたいところ。店頭では他のギアとの色味も合わせて検討してみよう。
ギア
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