アウトドアブランド「TOKYO CRAFTS」と、フィッシングブランドやアウトドアブランドのベストやバッグを30年以上手掛けてきたメーカーが立ち上げたオリジナルブランド「Minowa Vest Laboratory」がタッグを組み、実用性とデザイン性を両立したギアを共同開発。2025年3月14日より予約販売がスタートしている。
今回登場するのは、別注カラー「ブルーグレー」を採用した難燃加工の多機能ベスト、日常使いも可能なチェストバッグ、フィールドで頼りになるハンギングギアコンテナの3アイテム。それぞれこだわりポイントが詰まった面白いギアに仕上がっている。
別注「ブルーグレー」が映える難燃加工の多機能ベスト

今回の目玉アイテムは、焚き火シーンでも安心して着られる難燃加工を施したベスト。メインの素材は「Mipan regen」を使用している。ペットボトルから生成したリサイクルナイロンであり、環境負荷を軽減している。ここに難燃加工を施すことで、火の粉が着いても燃え広がりにくい仕様になっている。
アウトドアベストらしく収納力も抜群。表の両側に配置されたポケットはもちろん、背面にも大型のマチ付きポケットを搭載。小型バックパックと同じくらいの収納力を持っているので、手ぶらで行動できるというのがアウトドアにぴったり。

別注カラーである「ブルーグレー」はTOKYO CRAFTSのテントが持つ爽やかで青みがかったグレーをイメージしており、アウトドアではもちろん、シティユースでも活躍しそうだ。
チェストバッグは普段使いにも馴染むミニマルデザイン

コラボで生まれたこの「TC スタンダードチェストバッグ」が追求したのは、「いかなる場面でも使いやすい」ということ。ベンチマークとしたのは「釣り用バッグ」で、両手を自由に使える状態で、かつ必要な物にアクセスできるようにこだわっている。

バッグの前面にはポケットが二つと、カラビナが取り付けられるようなモールシステムを採用。バッグの下には折り畳み傘や500mlのペットボトルを収納できるストレッチポケットを搭載しており、状況によって使い分けることが出来る。
素材やカラーリングは別注ベストと共通しており、バックルで連結すれば一体化ができ、快適性が増す。
素材を使い分けてタフな設計のギアコンテナ

こちらも別注カラーを採用したギアコンテナとなっており、素材の使い分けが細かくされているのが特長。表面は上述したベストやバッグと同じMIPAN regenを使用しているが、内側にはTPU素材を採用。水や汚れをはじくため、キャンプで汚れたギアを持って帰ったり、こぼれたり結露したりというリスクがある飲み物も入れておける。
コンテナ底は屋外バナー広告にも使われるターポリン素材を採用。耐久性が高いので、ラフに地面に置いても破れることもないだろう。サイズはSとMサイズの2種類展開となっている。
デザインも機能も総取りしたベストコラボ

Minowa Vest Laboratoryの持つ30年以上にわたるノウハウと、TOKYO CRAFTSが生み出す現代的なアウトドアギアの感性が融合した今回のコラボ。単なるコラボアイテムに留まらず、キャンプ場やフィールドでの利便性、ファッション性を追求した完成度の高いシリーズに仕上がった。
既にそれぞれのアイテムの予約販売が始まっており、発送は2025年の夏以降。秋からのキャンプに備えてチェックしておきたい。
ギア
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