優れたデザインとキャンパー目線で作られた機能性で、多くのユーザーの支持を得ている「TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)」。2025年1月29日から予約販売が始まったテントは、なんと3種類。キャノピーにTC素材を使用した「オグニスドーム」に、徹底的に二人で楽しむ事を考えた「ハビソル」、そして軽くて設営もしやすい「ナイトローバー」と、個性豊かなテントが揃う。それぞれの特長を掘り下げていこう。
オグニスドーム

焚き火を最大限に楽しめるドーム型シェルターが「オグニスドーム」だ。焚き火に最も近くなるキャノピー部分に難燃性の高いTC素材を採用しているが、本体はポリエステル素材となっており、場所ごとに素材を変えているというのが革新的。
TC素材は火の粉で穴があきにくい特徴はあるが、軽さやメンテ性という意味ではポリエステルの方が扱いやすい。

テント後部には2カ所の三角パネルが用意されており、出入り口として使用するのはもちろん、車両側にアクセスするのに使うなど、アレンジ次第では非常に便利な通り道となる。
なお、キャノピーは3分割式となっており、サイドパネル部分はフライシートに接続する事が可能。雨の振り込みや風の影響を減らせるので、多少の雨の日なら快適に過ごす事が出来る様になる。
ハビソル

とにかく二人で過ごす事に特化したテントがこの「ハビソル」。テント後方には「八の字」でコットを置けるようになっており、それぞれの場所にはメッシュ窓も配置。左右どちらにいても、風の流れを感じることが出来る様に配慮されている。
オプションで仕切り付きのインナーテントをインストールする事が可能で、それぞれ仕切りがついている事で、同じテントにいながらもプライベート空間を確保できるという優れもの。たとえ夫婦であってもそれぞれの空間を作ることが出来るというのは珍しい発想だ。

インナーテントが両サイドに配置されることによって、テント中央のリビング空間を確保。一緒にいる時間もきちんとデザインされており、「2人用」に徹底的にこだわったという謳い文句もうなずける。
ナイトローバー

登山用のスペックを持ちながらも、2人で泊まるのにピッタリなサイズや仕様を目指した「ナイトローバー」。三本のクロスフレーム構造によりテント自体も自立するようになっており、設営・撤収も手早く出来る様になっているとのこと。

登山用のテントと聞くと、最低限寝泊まりするだけのテントというイメージもあるが、ナイトローバーは前後に跳ね上げ式のパネルを採用する事でリビング空間を作り出すことが出来る。
吊り下げ式のインナーテントをセットした場合でも最低限の前室が確保されており、インナーテントや靴が濡れないような配慮もGOODだ。
どれも魅力的で目移りしてしまいそう

「オグニスドーム」、「ハビソル」、「ナイトローバー」、どのテントもそれぞれのキャンプスタイルに合わせた特徴を持ち、選ぶのに迷ってしまいそうなラインナップだ。焚き火を楽しむならオグニスドーム、デュオキャンプならハビソル、気軽さならナイトローバーと、用途に合わせた最適な一張を選びたい。
どのモデルもTOKYO CRAFTSならではの洗練されたデザインと機能性を備えており、キャンプの楽しみをより一層広げてくれるはずだ。2025年1月29日からスタートしているの予約販売期間中は若干のディスカウントが入っているので、気になる方は早めに検討した方が良いだろう。
ギア
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