創業50年以上の精密板金加工の専門企業である「株式会社小沢製作所」が開発した、組み立て式の焚き火スタンド「MOSS FIRE(モス ファイア)」が、2021年度のグッドデザイン賞を受賞した!あわせて、10月25日(月)に公式オンラインストアがオープン。
MOSS FIREは今年3月にクラウドファンディングMakuakeにて目標金額2523%を達成した注目の焚き火スタンド。ステンレス板の組み合わたシンプルな構造は、美しい上に燃焼性が高く、構造が機能を兼ねている点が高く評価された。一般販売がスタートしたこの機会にぜひチェックしていただきたい。
目次
組み立て式焚き火スタンド「MOSS FIRE」の特長
2WAY仕様でシーンに合わせて使える
MOSS FIREは、シーンに合わせて2通りの形状に組み立てられる焚き火スタンド。同じ形のステンレスプレートが5枚セットになっており、4枚で組み立てると高さのあるコンパクトな形状、5枚で組み立てると開口部が広く、地面に近い形状になる。
機能性・安全性も備えた、美しいデザイン
MOSS FIREは、無駄のない洗練されたデザインも魅力。わずか1mmの薄いステンレス板は、特殊加工を施すことで軽量ながら反りにくく丈夫な板になっている。
また脚部を三角形を繋ぎ合わせたトラス構造にすることで、より高い強度を実現。あらゆる地形にフィットしやすく、横転の危険性が少ない点も特徴だ。
プレートの上面部分にはU字カットのくぼみを複数設けており、スキュアー(串)等を活用し様々な調理を楽しめる。
多様な薪組みと美しい炎楽しめる
焚き火台には様々な形状があるが、MOSS FIREは炎をより楽しめる多角形型を採用。多角形型では様々な薪の組み方を試せるので、基本的な薪組みから独自の組み方で焚き火を楽しめる。
独自に設計された通気孔は、テストを繰り返しながらサイズや配置を細かく調整し、美しい炎が立つ高い燃焼性を実現した。
商品概要
商品名 | 組み立て式焚き火スタンド MOSS FIRE |
---|---|
販売価格 | 23,000円(税込) |
サイズ | 4枚組:約210×205×205mm 5枚組:約160×340×325mm |
重量 | 約1.2kg |
材質 | オーステナイト系ステンレス鋼 SUS304 |
垂直対荷重 | 4枚組:約9kg 5枚組:約5kg |
内容物 | 専用プレート×5枚、ロストル2種(4枚組用×1枚、5枚組用×1枚) 専用ソフトケース |
美しい炎を眺められるセンスある焚き火台
MOSS FIREはグッドデザイン賞受賞というだけあり、洗練されたデザインと機能性を備えたセンス溢れる焚き火台だった。シンプルながらも美しい炎を魅せる構造や、安全性、軽量だけど高い強度を保つ点等、総合的に見ても魅力高い。
クラウドファンディングで買い逃してしまった方も、新オープンの公式オンラインストアで購入可能になっているので、この機会にチェックしてみてはいかがだろうか?
ギア
このライターが書いた他の記事
- 日毎
- 月間
- 殿堂
北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生
茨城「清流公園河川敷」久慈川の河川敷で野営ができる無料キャンプスポットを紹介
無骨さと実用性を両立!直火感覚で楽しめる職人技の焚き火台「炎満」が一般発売スタート
学校橋河原キャンプサイト詳細|焚き火も可能で超人気の無料キャンプスポット紹介
アルコールストーブの燃料は消毒用・除菌用アルコールで代用できる?アルストの燃料について考えてみた
那須高原「温泉コテージ桜の丘」で真冬の露天風呂付きコテージ泊レビュー
静寂と快適を追求!コールマンの新作2ルームテント「レインカーム2ルーム/3025 DR」発売
冬限定の絶景「氷瀑」を求めて奥日光の秘境「庵滝」をスノートレッキング
【ふもとっぱらキャンプ場】エリアマップ付き写真で解説!特徴・おすすめエリア・注意点・ベストポジション
茨城「辰ノ口親水公園」予約不要でキャンプが楽しめる解放感抜群の野営地を紹介
北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生
茨城「清流公園河川敷」久慈川の河川敷で野営ができる無料キャンプスポットを紹介
無骨さと実用性を両立!直火感覚で楽しめる職人技の焚き火台「炎満」が一般発売スタート
学校橋河原キャンプサイト詳細|焚き火も可能で超人気の無料キャンプスポット紹介
アルコールストーブの燃料は消毒用・除菌用アルコールで代用できる?アルストの燃料について考えてみた
那須高原「温泉コテージ桜の丘」で真冬の露天風呂付きコテージ泊レビュー
静寂と快適を追求!コールマンの新作2ルームテント「レインカーム2ルーム/3025 DR」発売
冬限定の絶景「氷瀑」を求めて奥日光の秘境「庵滝」をスノートレッキング
【ふもとっぱらキャンプ場】エリアマップ付き写真で解説!特徴・おすすめエリア・注意点・ベストポジション
茨城「辰ノ口親水公園」予約不要でキャンプが楽しめる解放感抜群の野営地を紹介
茨城県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット11選
埼玉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット15選
千葉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選
神奈川県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット20選
群馬県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット10選
東京都の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選
キャンプで使えるロープワーク一覧+ロープのまとめ方【15種類】
簡単やわらか「スペアリブ」バーベキューでお肉が骨からホロッとはずれるレシピ公開
40Lバックパックでソロキャンプを楽しむ装備一式と詰め方のコツ
オピネルナイフ全サイズの大きさ比較【おすすめサイズは何番?分解しない方が良い?】