昨年120周年を迎え、ますますその地位を揺るぎないものにしているコールマン。先日のコールマンキャンプでも東西2か所で開催するなど、チャレンジングな取り組みをしている。
そんな中でコールマンが新たに発売したのは、日本特種ボディー株式会社とコラボしたコールマン仕様のキャンピングカー「EXPEDITION EAGLE Colemanモデル」だ。仕様やお値段など、詳しく見ていこう。
災害時にも心強いオフロード系

ベース車には、いすゞのBe-camをカスタムした「EXPEDITION EAGLE」を使用。災害復興支援団体と一緒に悪路走破性や居住空間の快適性を追求し、普段遣いにも災害時にも頼もしいオフロード系キャンピングカーとなった。
走破性の目安となる「デパーチャーアングル」は通常のキャンピングカーの2倍以上を確保することで、平地から急な坂に(もしくはその逆へ)進む際に底を擦らないようになっている。内装の床部分には防水パンが敷き詰められ、エントランスからトイレまで外履きのまま通れるのも便利だ。
風景と一体化する外装

外装に木や山々をラッピングすることで、自然の中にあっても雰囲気を損ねすぎないように配慮しているのもコールマンらしいポイント。その中にもしっかりとコールマンのロゴが配置されており、所有欲を満たしてくれる様になっている。
また伸縮式のオーニングや、運転席上部にセットされたルーフキャリア、そしてそこに至るまでの梯子もデザインとしてまとまっており、唯一無二のスタイリングなのが好印象だ。
内装は上質な「マスターシリーズ」をイメージ

一方で内装はコールマンのフラッグシップシリーズである「Colemanマスターシリーズ」のカラーリングを再現。シートについてもテントやタープでお馴染みのツートンカラーを採用しており、アウトドアテイストがありながらも上質な空間が演出されている。
イメージ写真では搭載されている装備にボルダリングの「ホールド」と言われる石のようなパーツがくっついているなど、お堅いイメージだけではなく遊び心もあるというのも面白い。
限定20台!価格は1200万オーバー

さて、このモデルはひとまず限定20台の販売となっているが、プレスリリースの中では今後も更にオプションを検討すると言われているので、売れ行き次第では追加もあるかも?
価格は2WDで1211万5千円、4WDで1266万5千円(どちらもオプション無し、税込み、諸費用別)とハイクラスキャンピングカーの価格帯だが、それだけの価値はあるのかも。特別仕様車でキャンピングカーであればリセールバリューも高そうなので、キャンピングカー購入で迷っている方は前向きに検討してみるのもアリだろう。
ギア
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