スタイリッシュかつハイスペックなギアを輩出する鎌倉天幕から、冬キャンプの相棒となる薪ストーブ「FIRE PIT-40」が新たに発表された。本製品は薪ストーブ・二次燃焼BOX・焚火台の3WAYで使い分けが可能となっており、冬だけでなくオールシーズンで活躍してくれそうだ。
既にオンラインショップにて予約販売を受け付けており、1月中旬から順次発送予定。数量限定での販売となるので、薪ストーブの導入を検討しているキャンパーは『ほしい物リスト』に入れておこう。
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目次
FIRE PIT-40の特徴
鎌倉天幕が特にこだわったのが、これまでの薪ストーブとは一線を画すスマートな形状とマットブラックの耐熱塗装。一般的にブラックボディを採用しているストーブは鉄製のものが多く、重量が重くなりがちだったが、本製品はステンレスを採用したことで本体重量が約8.5kgと軽量に仕上がっている。
さらに奥行き40cmという庫内の広さも特徴の1つで、標準的な薪の長さ35cmでも一度にまとまった本数を投入できるため、絶えず燃料を追加しなければいけない煩わしさからも解放された。
そしてやはり本製品の最大のポイントとなるのが、”3WAY”スタイルで楽しめる仕様である。
本格的な薪ストーブスタイル
FIRE PIT-40のメインの使い方となる薪ストーブスタイルでは、前方に設置された大型の耐熱ガラスから炎を眺めてゆったり落ち着いた時間を過ごせる。付属の専用グリルをセットすれば天板で様々な調理も可能。
二次燃焼焚火BOXスタイル
煙突とトップカバーを取り外し、BユニットとCユニットを組み合わせることで二次燃焼が楽しめるBOX型の焚火台スタイルとなる。写真の上部にセットされたグリルは別売りのオプション品となっているが、焚き火調理をしない場合は単体でも十分活躍してくれるだろう。
焚き火台スタイル
ストーブの土台となっているCユニットも単体でオープン型の焚き火台となる。使い勝手としてはユニフレームのファイアグリルに近そうだが、こちらも焚き火調理をするなら別売りの専用グリルを用意しておきたい。
収納サイズもコンパクトで持ち運びラクラク
そして最後に、収納時サイズにもこだわって作られていることにも注目したいところ。写真のようにきれいな長方形に収まっており、持ち運びが簡単で、保管時にも無駄なスペースを取らないのは嬉しいポイント。キャンプギアの収納に悩まされている方なら、この収まりの良さは魅力的に感じるだろう。
FIRE PIT-40 製品スペック
展開サイズ | 36cm × 44cm (本体40cm) × H146cm |
---|---|
収納サイズ | 36cm × 44cm × 26cm |
重量 | 約8.5kg |
素材 | ステンレスSUS430 |
数量限定で予約販売受付中
そもそも鎌倉天幕が本製品を開発した背景として、同ブランドの代表である白石氏が自身の満足できる薪ストーブに出会えなかったことがきっかけとなっており、本当に欲しい物を追求した結果、今回のスペシャルな薪ストーブが完成したとのこと。
ニューテックジャパンの公式オンラインショップを始めとして、楽天やYahooショッピング等でも予約販売を受け付けているので、売り切れてしまう前にチェックしておこう。
ギア
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