DIY雑誌『dopa(ドゥーパ!)』の2023年2月号は「この冬手作りで実現する薪と炎のある暮らし」を特集。炎の美しさや暖かさを生活に取り入れるというのは、キャンパーの到達点の一つと言ってもいいだろう。
それを自らの手によって作り上げていくとあれば、まさにロマンそのもの。すでに夢としている方も、なんとなく良いなと思っている方も一目見てほしい内容となっている。
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蓄熱ストーブをDIY!

特集のトップバッターを飾るのは手作りの「蓄熱ストーブ」。キャンパーからすると耳馴染みがないワードだが、簡単に説明すると「一気に温めた熱を蓄えて、じわじわと部屋を暖めるストーブ」の事だ。今回はその中でも薪が主役になる「蓄熱式薪ストーブ」がメインとなる。
蓄熱式薪ストーブの中にもメイスンリーヒーター、ペチカ、ロケットマスヒーターなど、種類は様々。空間づくりも含めて掲載されている事例は役に立ちそうだ。
炎と暮らす日本人の原点「囲炉裏」

文明の進歩で廃れつつあるスタイル「囲炉裏」は、薪と炎のある暮らしとしては日本人の原点と言ってもいいだろう。今では古い旅館などでしか見かけないが、それをアップデートした事例や、囲炉裏の達人による使いこなし術を紹介している。
毎回恒例の編集部が実践したのも囲炉裏づくり。「土囲炉裏」というユニークなタイプを細かくリポートしてくれる。
やっぱり外派なあなたに「焚き火場作り」も

蓄熱式薪ストーブにしても囲炉裏にしても、現代の気密性の高い家造りにおいては中々にハードルが高い。それ故しっかり作り上げればオンリーワンになるのだが、そこまで手間を掛けたくないのであれば「焚き火場作り」も選択肢に入るだろう。
自宅の庭から贅沢なプライベートフィールドなど、全部で7つの常設型ファイアーピットの事例を紹介してくれる。焚き火がOKなら焚き火台を置いて薪を燃やすだけでも良いのだが、やはり自分でファイアーピットを作るという体験は何ものにも代え難い。イメージが付きづらいという方もぜひ見ていただきたい。
第二特集も魅力的

第二特集では炎のある生活には欠かせない「薪」についてフォーカス。丸太の玉切りから薪を作るまでのチェーンソーワークを覚えることで、燃料となる薪代を浮かせるのはもちろん、炎がより愛しくなることだろう。
眺めるだけでも楽しそう

ゆくゆくはこだわりのマイホームにアウトドアテイストを取り入れたいという方も、もう家は建ててしまっているけど夢は諦めていない方など、状況や環境に違いはあることだろう。しかし夢は忘れてしまっては叶わない。イメージを膨らませるためにも、今回の号で「薪と炎のある暮らし」に思いを馳せてはいかがだろうか。
商品概要
| 名称 | dopa 23年2月号(NO.152) |
|---|---|
| 著者 | dopa編集部 |
| 定価 | 1,430円(税込) |
| 発売日 | 2023年1月7日 |
ギア
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