野外基地の基本はウッドデッキに有り!「ドゥーパ!2022年8月号」でアウトドアリビングをDIY

野外基地の基本はウッドデッキに有り!「ドゥーパ!2022年8月号」でアウトドアリビングをDIY

第二次キャンプブームは終わり、既にカルチャーへと移行したという見方も強まる今日この頃。キャンプがよりライフスタイルに寄り添っていく中で、キャンプ道具をリビングで使用するというケースも増えてきている。

とはいえそれらも「ホンモノ」の代替案。ほんとは自分の土地に野外基地を作ってみたいという欲求はあるのではないだろうか。ドゥーパ!2022年8月号ではそんな方の要望を叶えるべく、「ウッドデッキから始める僕らの野外基地作り」を特集した。

ウッドデッキも自分で作れる!

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正直DIYに関しては素人そのものなので、ウッドデッキをDIYするという発想は全くなかった。秘密基地ならば土の上にテントを張れば完成するのでは?とも思ったが、どっちかと言うと自分の手で作る事こそが「ロマン」なのだろう。

地面がそのままあるのと、ウッドデッキがを作るのでは機能的に違いがあるのはもちろん、その「空間」を特別の物にしてくれるという利点がある。手間暇かけて作った分も乗っかって、愛着もひとしお深まる。本誌では小さな庭に作るものから、ルーフトップデッキと言った超大型なものまで紹介しており、妄想が膨らむこと間違いなしだ。

ウッドデッキの上には何を作ろう?

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じゃあウッドデッキだけ作って完成かと言われたら決してそんなことは無い。むしろ、ウッドデッキは土台であって、そこから何を作っていくかというのも秘密基地には重要な要素だ。

まず考えられるのは雨をしのげる屋根。本誌では板葺き仕上げの「ガゼボ」をDIYしており、リゾートテイストのある快適な空間が出来ている。

他にも最高の贅沢として「露天風呂」を備え付けてみたり、今ブーム真っ只中のサウナもDIYするというハードル高めな空間づくりも紹介されている。

第2特集の「手作りピザ窯・パン窯のある暮らし」も気になる.

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秘密基地となれば、「住」の環境だけではなく「食」の環境も整えたい所。第2特集ではピザ窯やパン窯をDIYした事例を紹介しており、こちらも夢が膨らんでくる。

仕事が休みの日は自分の秘密基地に行って、手作りのピザ窯・パン窯で、これまた手作りのピザやパンを焼く…。なんという贅沢な暮らし方だろうか。結構大変そうだが出来ないことではなさそう。

憧れの秘密基地を自分の手で

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子どものころに秘密基地を作るのは、社会からの自立心の芽生えと言われている。じゃあ大人になっても秘密基地を作りたいのは何でだろうと考えた時に、深層心理には「豊かな文化からの自立」が隠されているような気がする。

本誌を購入したからといって、すぐに作れるのかと言ったら色んな事情があって出来ないとは思うが、大人が夢を見たって良いだろう。まずは「知る」所から始めてはいかがだろうか。

名称 ドゥーパ!2022年8月号(No.149)
著者  ドゥーパ!編集部
定価 1,100円(税込)
発売日  2022年7月8日
判型  A4変形
電子版 有り
紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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