インテリアデザイナーの経験を活かしたデザイン性の高いキャンプギアを開発しているガレージブランド38explore(サーティーエイト・エクスプロー)から、またもオシャレかつ実用性の高いLEDライトが発売された。
「38灯」は元よりコンパクトなLEDライトとして人気を博していたが、そこにデザインシールを張り付けた3種類(GLEN、TARTAN、ARGYLE)が新たに登場。どれもかわいいデザインで、人気が出そうな予感を感じさせてくれるものばかりだ。
目次
38灯(ミヤビ)とは

新たに発売されたデザインランタン3種類の元となる商品は、2022年に発売された「38灯」と書いて『ミヤビ』と読むコンパクトLEDランタン。102mm×φ42mmの手のひらサイズで、最大輝度200ルーメンのほのかな明かりを照らしてくれるミニランタンとして、情報感度の高いキャンパーから人気を集めていたアイテム。
ブラック、ホワイト、FDE(カーキ)の3色展開で、無段階調光も可能、本体上下に「1/4インチネジ」の穴が空いており、カメラ用アクセサリーを取り付けて機能拡張を楽しめる玄人好みのLEDランタンだ。
38灯(MIYABI)【WH×GLEN】
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今回、新たに発売されたのは各カラーに合わせて相性の良いドレスアップステッカーを張り付けた3種類のLEDランタンだ。
本体のホワイトにはGLENと呼ばれる細かい千鳥格子パターンのデザインを合わせて、シックな印象に仕上がっている。
38灯(MIYABI)【BK×TARTAN】
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本体のブラックにはTARTANというチェック柄のドレスアップステッカーが張り付けられている。ライトが点灯している写真の状態では単色の柄にも見えるが、実は3色を組み合わせた格子柄となっており、レトロでクラシカルな印象を持つ。
38灯(MIYABI)【FDE×ARGYLE】
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FDEというカーキをベースにしたアースカラーの本体には、アーガイルチェックと呼ばれるイギリスで生まれた伝統的な菱型格子柄のステッカーが貼られている。セーターやカーディガンなどのアイテムに用いられることも多い定番パターンが、ランタンの優しい光に照らされて温かみを感じる印象に。
スタンドやフックはオプションで別売りなので注意

今回発売された3種類のデザインLEDランタンは、商品写真に写っているランタン上部のフックやランタンスタンドなどは、オプション品で別売りとなっているので注意して欲しい。
筐体の上下にある1/4カメラネジに市販のカメラ用アクセサリーを取り付けることで、自分好みの仕様に変更していくことを楽しむランタンとなっているので、ある意味ではセンスを試される上級者向けアイテムとも言えるだろう。
38灯の新デザイン3種類を手に入れて自慢しよう

今回新たに発売された3種類のデザインLEDランタンは、38exploreの公式サイトで販売が開始されている。
本体にドレスアップステッカーが張り付けられたセット状態のものと、各ステッカー単体での販売もされているので、38灯とステッカーを別々で購入してオリジナルパターンを作成するのも良いだろう。
ギア
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