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ファミリーキャンプを100%楽しむコツを教えます!小さな子供がいても大丈夫!

スノーピーク、アメニティドームと子供
子供が産まれたらいつかはしてみたいファミリーキャンプ。でも特に子供がまだ小さい間は絶対無理…!と思っていませんか?

そんな不安を抱えて一歩が踏み出せないあなたにこそ伝えたい。小さな子供がいてもキャンプは出来ます!

今回は小さな子供とキャンプを楽しむための方法をお伝えしちゃいます!

やまうさぎ

ファミリーキャンプ歴4年の滋賀県在住の主婦。2児の母。登山歴は15年だが、出産後にファミリーキャンプにはまる。気取らない、自然体のキャンプスタイルを模索中…。

我が家の子供のキャンプ歴

我が家の現在4歳の長男は生後6ヶ月でキャンプデビューをして、今やキャンプ歴4年。
テントで眠るのも自然の中で遊ぶのも大好きです。

キャンプデビューは近場の大きな公園のキャンプ場。

眠れるかな?夜泣きしないかな?色々と心配な事はありましたが、親の心配をよそに昼間に太陽の元でたくさん動いたからか、夜もグッスリ。

このキャンプが自信になり、シーズンになると何回もキャンプに出掛けています。

子連れキャンプのコツ~キャンプ場選びと事前準備~

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まずは近場から

小さな子供とキャンプに行く場合、まずはキャンプ場選びが大切!

初めてキャンプに連れていく場合は、欲張って遠い場所を選ぶのではなく出来るだけ近場のキャンプ場が良いです。

移動で疲れてグズってしまうと、メインのキャンプ自体に悪影響が·····!

まずは近場のキャンプ場から試してみて、慣れてきたら遠方のキャンプ場にもチャレンジしてみましょう。

入浴施設がある場所を

大人だけだと少しくらいお風呂に入らなくても良いかな~?となるけれど、小さな子供の皮膚は大人より敏感。すぐに汗疹や湿疹が出てしまうものです。

汗をたくさんかく夏は特にお風呂は必ず入れてあげたいところ。キャンプ場近くに入浴施設があるところを選びましょう!

結構大切なトイレ事情

キャンプ場のトイレ、和式しかない!という所も意外とあるもの。和式トイレでした事がない!という子の場合は事前に練習しておいた方が懸命です。いざという時に出来ないと非常に困ります。

オムツの子はトイレは気にする必要はないけれど、ウンチオムツはかなり臭うので『うんちが臭わない袋』を使うのがオススメ。

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参照:Amazon

子連れキャンプのコツ~キャンプ場に付いたら~

最大の難関、テント設営と撤収

なんと言ってもこれが最大の難関だと思うんです。

そう、テント設営と撤収。

歩く前の子供だとグズって泣いちゃう。歩き出すと勝手にどこかに行っちゃうor邪魔をしてふざけて設営中や撤収中のテントの上で暴れ回る···など。

歩き出す前の子供ならおんぶ一択です。抱っこ紐でおんぶ出来るタイプのものを持っていきましょう。慣れればおんぶは簡単で快適!

歩き回るようになったら···これは禁じ手でえー?!と思う人も多いでしょうが···ズバリ、『YouTube』です!

大人しく待っててもらうにはこれが最強です。過去幾度もの地獄のテント設営を経て、最終的にたどり着いたのが『タブレットでYouTubeを見せる』だったのです。

但しテントを準備する間だけね、と時間を決めて。

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参照:Amazon

キャンプ飯はシンプル・イズ・ベスト

オシャレキャンプでオシャレなキャンプご飯·····憧れますね。でも小さな子供がいるとご飯の準備に時間をかけることは難しい!準備中にグズって泣き出したり、「ご飯まーだー?!」コールにうんざりしたり。

だから、ご飯は割り切って温めるだけのレトルトやお湯を注ぐだけのインスタントを使うのが吉。最近のレトルトやインスタント食品、とっても美味しいものが多くてあなどれないのですよ!

あったら100倍楽しい!自然遊びグッズ

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虫取り、魚取りグッズ

虫かごと虫取り網は必須アイテム。虫めがねや水中を覗けるバケツなんかもあると楽しいです。色んな生き物を観察しちゃいましょう!

今まで捕まえた事のある生き物は、ザリガニ、イモリ、魚、バッタ、カエル、カニ、オタマジャクシ、カマキリ、カブトムシ、クワガタムシ、セミ、蝶、···などなど。

星座盤

都会では見られない星空が見られるのもキャンプの醍醐味。星座盤を持っていくと、あの星とあの星を繋いだら○○座だね!と楽しく学ぶこともできます。

スマホのアプリでも『星座表』など夜空にかざすだけで星座を教えてくれるものもあり、こちらもオススメ。

ストライダー

森や林の中、浅い川の中を走るととっても楽しい!整地された道路とは違って、ボコボコ地面なのでスピード出し過ぎないように気を付けてね。ヘルメットも必ずしましょう。

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参照:Amazon

Amazon商品リンクショートコード内にASINが入力されていません。

ハンモック

ゆらゆら揺れるハンモックは子供たちは大好き!大人はくつろぐために使うけれど、子供たちはブランコみたいにゆらゆら(結構激しく!)遊ぶのが楽しいみたい。

いつもゲラゲラ笑いながら大はしゃぎで遊んでます。

ファミリーキャンプの注意点!!

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虫除け対策は万全に

せっかくの楽しいキャンプも蚊やアブ、ブヨに刺されたら痒くて痛くて台無しになってしまいます。

市販の虫除けスプレー、ハッカスプレー、蚊取り線香、LEDタイプの電撃殺虫機、など使えるものはとにかく使い万全の体制で臨みましょう!

火や熱湯の扱いに細心の注意を

火器を使う時は特に子供から目を離さないように!言って聞いてくれる子もいるでしょうが、そう思い通りにいかないのが子供···。我が家は火器を使う時はハイテーブルの上と決めて、子供の手が届かないようにしています。

焚き火は子供たちが寝静まってからのお楽しみにしています。

ファミリーキャンプでかけがえのない思い出を

色々と大変な事も多いけれど、大変な事が吹き飛ぶくらい貴重で楽しい体験が出来るのがファミリーキャンプ。

疲れた···でもまたすぐにでも行きたい!と子供も親も思います。

いつまで一緒にキャンプに付いてきてくれるのかな?一緒に行ける期間は意外と短いのかもしれません(涙)。。

家族のかけがえのないもの思い出になる事間違いなし!なファミリーキャンプ、是非この夏家族でチャレンジしてみて下さいね!

ファミリーキャンプ歴4年の滋賀県在住の主婦。2児の母。登山歴は15年だが、出産後にファミリーキャンプにはまる。気取らない、自然体のキャンプスタイルを模索中…。

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