今日はのんびりするぞー!とキャンプへ向かっても、日頃の疲れを癒し切ることが出来ない方って実は多いのではないでしょうか?
それもそのはず。週5日働いた疲れは1泊やそこらのキャンプで取りきれるわけがありません!5日も働いたんだから同じ5日の休みをくれ!!という現実逃避な理想はほどほどにして、マジメに睡眠の質の向上をさせてより良いキャンプライフを送りたいと思い、以前から極厚マットを色々と探していました。
DOD、コールマンなど、魅力的なキャンプマットは他にもありましたが、今回は最近注目の人気メーカーでもあるWAQ製の極厚リラクシングキャンプマットを選んでみました。ここではレビューの評価も高いマットが実際にどれほどのものだったのかレビューしていきます!
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目次
WAQリラクシングキャンプマット紹介

厚さ8cmから10cmへとアップグレード!WAQのリラクシングキャンプマットはキャンプでの強い味方です!
リラクシングキャンプマットにはダブルサイズも!
WAQのリラクシングキャンプマットはシングル用の他、カップルやファミリーでも使い易いダブルサイズもあります。
| サイズ | シングル | ダブル |
|---|---|---|
| 価格 | 税込14,800円 | 税込21,800円 |
| カラー | オリーブ ブラック タン |
オリーブ ブラック タン |
| 全長 | 縦200cm × 幅70cm × 厚み10cm | 縦200cm × 幅134cm × 厚み10cm |
| 収納サイズ(約) | 縦77cm × 幅22cm | 縦77cm × 幅37cm |
| 重さ | 約3.0kg | 約5.6kg |
| 付属品 | マット本体 エアバッグ 収納ケース 補修用キット |
マット本体 エアバッグ 収納ケース 補修用キット |
自分が購入した時のカラーバリエーションはオリーブとタンの2色でしたが、2023年5月からブラックが新たに追加。ギアをブラックで統一している方もいるので、このブラックの登場は結構嬉しいと思います!
セット内容をチェック!
セット内容はマットと収納袋の他、エアバックと補修用キットが付属しています。

枕も一緒に買っちゃいました!
エアバックとは何?と思ったんですが、エアバックは収納袋のような役割もしてくれる袋で、マットに空気を追加したい時にも使えます。息を吹き込む必要が無いので便利ですよ。

マット本体はバンドで縛られて収納されています。バンドはキュッと締められるようになっているので、空気を抜く時にも役立ってくれます!

そして補修用キットはビックリマンシールサイズのコレ。出番がないのには越したことはないですが、万が一の時の為に付属していました。
そのうち無くしそうな感じはしてます笑
WAQリラクシングキャンプマットの良かったところ
コットとマット(薄いけど)があるからなぁ…と、購入を後回しにしていたことを後悔しました!笑
厚い!厚いぞ!10cmの極厚キャンプマット!
新しくキャンプマットを買うにあたって、絶対譲れないポイントだったのがこの10cmの極厚というところ。

同じWAQのキャンプマットでも8cmのタイプがありましたが、睡眠の質に悩まされていたので、より分厚いものをということで10cm厚の方を選びました。

結果は買って大正解。厚さ8cmの方も評価が高く人気ではありましたが、さすが改良版だけあって想像よりも分厚い!
自動で膨らむオートエアバルブは高性能!
他のメーカーのものにも採用されているオートバルブは、改めて感心させられる良さがあります。

空気が抜けるけど入らない!

一気に空気を入れたいor抜きたい時の中間ポジション

空気は入るけど抜けていかない!
単純な機構ながら本当に便利!口で空気を入れる必要もないので衛生的にも◎です。
マットの硬さを調整可能!エアバックで自分好みの柔らかさに
自動膨張で十分ちょうど良い弾力の状態になりますが、付属のエアバックを使うことで自分好みの硬さに調整出来ます。

パンパンに空気を入れると弾力がすごい
バルブを合わせるとポンプの役目をしてくれるのがエアバック。早く設営したい時にも重宝します。

別売りの枕も同じオートバルブが採用されているので流用出来るのもグッド。

最初にパンパンに入れて、弾力を確かめながら空気を抜いていくと微調整がし易かったです。
見た目は大きいけど軽い!
宅急便で届いた時のサイズがかなり大きくて重そうな感じがあったんですが、実際は見た目と違ってかなり軽く感じます。

スペースはある程度はとってしまいますが、持ち運びに関しては全然苦じゃありませんよ!
別売りの枕も一緒にどうぞ
せっかくならばと今回は別売りの枕もセットで購入してみましたが、適度なクッション性で買って正解でした!

枕は別売りで税込3,980円
しっかりとした厚みがあり、どこからどう見ても立派な枕!正直自宅で使っている枕より立派です(笑)

硬さもお好みに調整可能
枕カバーが標準装備なのでキャンプの後は洗濯していつでも清潔に使えます!
ラインの友達登録で保証が2年に延長!
なんと製品に付いてきたタグのQRコードからLINEの友達追加をして登録すると、商品の保証が1年から2年保証へとプラスになります!
使っている間に不良品と気付く場合もあると思うので、この延長保証サービスはかなり良い点なのではないでしょうか!
WAQリラクシングキャンプマットの気付いた点
これで文句を言ったら贅沢なのかも?と思いながらも、ちょっと気になったところを挙げてみます。
カバーが欲しかったかもしれない
これは自分が気付かなかった部分もありますが、リラクシングキャンプマットにはカバーが付属しません。

どうやら別売りであったらしい…
DODから出ているソトネノキワミにはカバーが付いていたので、それを知っていると“付けてくれよ…“と思ってしまった部分でした。考え方によっては必要な人だけ買えば良いと、選択の余地があるのは良い事だとは思うんですけどね。
初回は10分〜15分!空気が自然と入りにくい時がある
使い方が分かっていると説明書を読まない方っていますよね。そうです、自分がそうなんです。
バルブを開いたらみるみる膨らんでいくと思いきや、地味〜にしか膨らまないマット。しかし、注意書きにはしっかりと「最初と、長い間使わなかった場合は膨らむまで時間がかかる場合があります」と書いてあります。

目を通すだけで良いので説明書は読みましょう笑
初回ではなくてもそこそこ時間が掛かったりするのは許容すべきところかも。

5分程度経った状態
放置していればいつの間にか膨らんでくれますが、せっかちな方は付属のエアバックで空気を入れてあげると時短にできます!
WAQのリクライシングマットを実際に使用してみました
ここからは実際に使用している風景とともに良さを紹介します!
テンマクのインナーテントにジャストフィット!
他の寝具周りと併用出来ないと使い勝手が悪くなるなぁという事で、まず最初に試したのがテンマクのモノポールインナーテントに入るか否かを検証しました。

結果はジャストサイズ!縦横共に測ったかのようにジャストフィットした時は「ヨッシャ」と声が漏れました(笑)
コットの上でもOK!ベッドになります!
インナーテントの次はコットに乗せて検証しました。
合わせるコットによっては大きい・小さいはあるかもしれませんが、この組み合わせをすればベッドそのもになります!

しかもコット分の高さも追加されて、寝易さと起き易さが向上した気がします!
車中泊でも使えるけどサイズは確認してから
基本的にキャンプメインの自分ですが、元々は車中泊からアウトドアに目覚めました。ということで、車中泊用の軽バンに乗せてみることに。

そのうち内装を凝った車中泊仕様にしたい
車にぴったりハマって快適快適〜!を想像していましたが、結果は車のサイズによりますねということ(笑)

トランクを閉めて中からギュッギュッと押し込むことでなんとか無事(?)設置。
車中泊で使いたいという方は、200cm×70cm(シングルの場合)が入るかどうか事前確認をしっかりしたいところですね。
バルブの黄色いパーツは重要
キャンプ仲間の1人に同じオートバルブが採用されたコールマンのマットを使用している方がいるんですが、なんとバルブの黄色の部分(めっちゃ重要)を無くしてしまったという衝撃の告白を受けました。

この黄色い部分はオートバルブの要。これが無いと入った空気がすぐに出ていくので、極厚マットがただの布に成り下がってしまいます。
無くしてしまったらとりあえずカスタマーサービスへ連絡を!
最初に買っておくべきだった極厚マット!
せっかくキャンプに来たのになんだか疲れが取れないなぁと思って今回導入した極厚のWAQのリラクシングキャンプマット。
学生の頃に友人宅で雑魚寝で一晩を過ごす…なんてこともしていたので、実際に使ってみるまでは「たった1泊くらいだったら分厚いマットなんていらないだろう」と後回しにしていたのを後悔しました(笑)
カバーが付属しない、収納してもサイズが大きいなどの気になる点はあるものの不満は微々たるものです。
なかなか現物を見かける機会が少ないと14,800円は手を出し難い感はありますが、キャンプでの睡眠に少しでも不満がある方には試して欲しいくらいオススメです!
ギア
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