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スキレット簡単おつまみ5選!キャンプにおすすめの超時短レシピ紹介

キャンプ飯といえば、スキレットレシピ。アヒージョや煮ものなどメイン料理はもちろんのこと、おつまみ作りにも最適な万能クッカーです。また、スキレットの無骨感がオシャレ度をアップさせ、見た目のポイントも高いアイテムでもあります。

キャンプで作るおつまみで重要なのが、いかに短時間で調理できるかです。調理に時間をかけては、片手に握ったお酒もぬるくなってしまいます。サッと作れてお酒に合う、それがおつまみの鉄則ともいえるでしょう。

今回ご紹介するのは、簡単中の簡単レシピ。調理時間は5分程度と、手間はほとんどかかりません!材料も少ないので持ち物もコンパクトにまとめられます。キャンプ酒のお供に、ぜひスキレットおつまみをお試し下さい。

zucco

父ちゃん、小坊主2人、私の4人家族。ファミリーキャンプビギナーとして、さまざまな地へ車を走らせています。

スキレットで作るおすすめおつまみレシピ5選

早速、スキレットで作るおつまみレシピをご紹介します。ビールに日本酒、ワイン…どんなお酒にもぴったりハマる、スキレットのおすすめおつまみレシピ5選です。

厚揚げのチーズステーキ

スキレットで作った厚揚げのチーズステーキ

【材料】

  • 厚揚げ1枚
  • チーズ適量(今回はスライスチーズ2枚使用)
  • 鰹節適量
  • 醤油適量
  • ゴマ油大さじ1

 1.スキレットにゴマ油をひく

ごま油をスキレットにひく

アツアツに熱したスキレットにゴマ油をひきます。

2.スキレットにカットした厚揚げを入れる

スキレットにカットした厚揚げを入れる

厚揚げは、大きすぎず小さすぎずというサイズにカットし、スキレットに並べます。

3.両面に焼き色がついたらチーズをのせる

厚揚げの両面に焼き色がついたらチーズをのせる

片面に焼き色が付いたら、ひっくり返してもう片面も焼きます。両面に焼き色がついたら、上にチーズをのせます。私はスライスチーズを使用していますが、ピザ用チーズでもOKです。

4.チーズが溶けたら鰹節と醤油をかける

チーズが溶けたら鰹節と醤油をかける

チーズが柔らかくなり溶け始めたら、鰹節を上にのせ、醤油を回しかけたら完成

厚揚げをカットすれば、ほぼ完成ともいえるこちらのステーキ。香ばしいごま油と溶けたチーズの組み合わせは、おつまみ界でも最強タッグといえるでしょう。また、ボリューム満点の厚揚げが、小腹もしっかり満たしてくれます。和風の味付けなので、ビールはもちろん日本酒にも合う簡単おつまみです。

コンビーフオムレツ

スキレットで作るコンビーフオムレツ

【材料】

  • コンビーフ缶1缶
  • 3個
  • チーズ適量
  • ケチャップ適量
  • 油(サラダ油orオリーブオイル)大さじ1

1.スキレットに油をひく

熱したスキレットに油を入れる

熱したスキレットに油を入れます。

2.スキレットにコンビーフを入れる

スキレットにコンビーフを入れて炒める

スキレットにコンビーフを入れ、崩しながら炒めます。

3.器に卵とチーズを入れ混ぜ合わせる

器に卵を割り入れ、チーズと混ぜ合わせる

器に卵を割り入れ、チーズと混ぜ合わせておきます。チーズは溶けるタイプであれば、どのような種類でも構いません。

4.卵液をスキレットに流し入れる

卵液をスキレットに流し入れる

スキレットに卵液を全量流し入れます。

5.卵が固まるまで混ぜつづける

卵が固まるまで混ぜつづける

あとはひたすら固まるまで混ぜ続け、好みの固さに仕上げます。最後にケチャップをかけ完成です。

コンビーフを使った贅沢なオムレツも、お酒のおつまみに最高です。コンビーフそのものに塩気が結構効いているので、味付けは仕上げのケチャップのみ。それでも十分に牛肉の旨味とパンチ力のある塩気が味わえます。ビール、ワイン、ウイスキー、幅広いお酒に合うスキレットおつまみです。

長いもジャーマンポテト

スキレットで作る長いもジャーマンポテト

【材料】

  • 長いも長さ5センチくらい
  • ベーコン3~4枚
  • コンソメ適量
  • 青のり適量
  • バター大さじ1

1.長いも、ベーコンをそれぞれカットする

カットした長いも

1センチ幅にカットしたベーコン

皮をむいた長いも、ベーコン共におよそ1センチ幅にカットしておく。

2.スキレットにバターを入れる

スキレットにバターを入れて溶かす

あたためたスキレットにバターを入れ溶かす。

3.スキレットにカットした材料を入れる

スキレットにカットした材料を入れて炒める

スキレットにカットした材料を入れ炒めます。

4.焼い色がついたらコンソメ、青のりを入れる

コンソメと青のりを入れ、ひと混ぜしたら完成

具材にほんのり焼き色がついたら、コンソメと青のりを入れ、ひと混ぜしたら完成です。コンソメは、味を見ながら調整してください。

一般的なジャーマンポテトはじゃがいもを使いますが、キャンプのおつまみには長いもがおすすめ!長いもは生でも食べられるので、火を通す時間が圧倒的に短縮できます。また、長いも特有の粘り気と、シャキシャキとした軽い食感がおつまみにぴったり。青のりで和のテイストをプラスすれば、日本酒から洋酒にまで合うおつまみが完成します。

かきのパン粉焼き

スキレットで作るかきのパン粉焼き

【材料】

  • かきの缶詰1缶
  • パン粉大さじ2くらい
  • オリーブオイル大さじ1
  • 好みでレモン汁適量

1.スキレットにオリーブオイルをひく

熱したスキレットにオリーブオイルをひく

熱したスキレットにオリーブオイルをひきます。

2.スキレットにパン粉を入れ炒める

スキレットにパン粉を入れて炒める

スキレットにパン粉を入れ、炒めていきます。

スキレットで炒めて焼き色がついたパン粉

炒め始めると、写真のように焼き色がついてきます。焦げないよう、かき混ぜながら炒めてください。

3.スキレットにかきの缶詰を入れ、パン粉をまぶす

スキレットにかきの缶詰を入れて、パン粉をまぶす

スキレットにかきの缶詰を汁ごと加えます。あとはかきを転がしながらパン粉をまぶせば完成です。食べる際は、お好みでレモン汁をかけるとより美味です。

KK国産かき缶つま

ちなみに、今回使用したのはすでに燻製されたかきの缶詰。かきの缶詰であれば、オイル漬けでも、水煮でも、好みのタイプでOKです。

ただただパン粉をまぶすだけのおつまみですが、かきの缶詰が遥かにグレードアップします。ポイントは、パン粉を炒めてカリカリ食感に仕上げること!かきフライほど油っこくなく、だけどあっさりもしすぎていない、絶妙なバランスが生まれるのです。

こちらのレシピは、我が家の大人部門でNO.1おつまみに輝きました。ビールはもちろんですが、白ワインなんかにも最高にマッチします。旨味が凝縮されたかきの缶詰、キャンプでのちょっとリッチなおつまみに最適な1品です!

ちくわの照り焼きマヨ

スキレットで作るちくわの照り焼きマヨ

【材料】

  • ちくわ1袋
  • マヨネーズ適量
  • めんつゆ大さじ1くらい
  • 青のり少々
  • 油(サラダ油orオリーブオイル)大さじ1

1.スキレットに油をひく

熱したスキレットにオリーブオイルをひく

アツアツのスキレットに油をひきます。

2.スキレットにカットしたちくわを入れる

スキレットにカットしたちくわを入れる

スキレットに縦2等分にカットしたちくわを入れ、炒めていきます。

3.ちくわに焼き色がついたら、めんつゆを入れる

焼き色が付いたちくわ

ちくわにほんのり焼き色が付いてきたら、めんつゆを入れます。めんつゆを絡めるようにさらに炒めます。

4.ちくわを並べ、へこみ部分にマヨネーズを入れる

ちくわを並べて、へこみ部分にマヨネーズを入れる

ちくわに照りがでてきたら、へこみ部分が上になるように並べ、マヨネーズを流しこみます。最後に、青のりを散らせば完成です。

照り焼き×マヨネーズという最強コンビに、さらに魚介の旨味が詰まったちくわを加えた黄金おつまみ。味付けはめんつゆのみですが、十分ウマウマな照り焼きに仕上がります。調理時間は、賞味5分。ちくわを縦にカットするだけで、驚きの美味しさに仕上げるとはさすがスキレットですね。

こちらのおつまみですが、我が家では子供から圧倒的支持を得ていました。大人のおつまみとしてはもちろん、子供向けのおかずとしても代用できます。低コストで作れる簡単おつまみ。何を作ろうか迷ったら、とりあえずちくわの照り焼きマヨがおすすめです!

スキレットでお酒がすすむ超簡単おつまみを作ろう

スキレットの万能さは、キャンプ飯にとどまらずおつまみにも発揮されます。また、キャンプ場での晩酌にちょっとしたおつまみがあるだけで、お酒の美味しさは各段にアップするでしょう。簡単に、そして短時間で作れる今回のおつまみレシピ。お酒を飲みながら何かつまみたいなと感じたら、ぜひご紹介したおすすめレシピをお試しください!

zucco

父ちゃん、小坊主2人、私の4人家族。ファミリーキャンプビギナーとして、さまざまな地へ車を走らせています。

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