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冬キャンプに子供も喜ぶ鍋料理はいかが?絶品キノコ鍋と一緒に食べたい副菜レシピも紹介

冬キャンプにピッタリのキノコ鍋
本格的に寒くなってくると、キャンプ飯も温かいものが欲しくなってきますね。寒い季節といえば、やはり鍋!暖房の効いた自宅で食べるのももちろんおいしいですが、冷たい風が吹く屋外で食べる鍋は格別です。

鍋には野菜や肉、そして魚など具材がたっぷり。その分、材料を切ったり調理器具を持参したりと手間が掛かります。

そこでおすすめしたいのがキノコ鍋です。なんと具材は、たったの2種類!しかも、味付けはシンプルでOK&食べ応えはバッチリ!そして何より超簡単です。

またキノコ鍋と一緒に作れるレシピや、キャンプ場で簡単に調理する我が家流のコツもご紹介。手軽で、でも美味しく楽しみたい冬キャンプの料理に、子供も大好き身体ポカポカのキノコ鍋を是非お試し下さい。

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父ちゃん、小坊主2人、私の4人家族。ファミリーキャンプビギナーとして、さまざまな地へ車を走らせています。

子供が喜ぶキノコ鍋とお手軽レシピ5品

メインにキノコ鍋をどーんと置いたら、あとはシンプルに野菜や米を使ったメニューでバランスを整えます。どれも簡単で、調理時間も短いのでおすすめです。

味付けはめんつゆ!簡単キノコ鍋

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【材料】(4人分)

  • 舞茸3パック
  • えのき2パック
  • しめじ3パック
  • 鶏肉好きなだけ
  • めんつゆ濃縮タイプでもストレートタイプでも
  • 鰹節好きなだけ
  • バターorマーガリン1切れ

【作り方】

  1. (事前準備)キノコはそれぞれ石づきを落とし、手でほぐしたら、ジップロックに入れ冷凍庫へ
  2. (事前準備)鶏肉は一口大に切り、めんつゆ少々とともにジップロックに入れ冷凍庫へ
  3. 鍋にめんつゆと、必要なら水を分量通りに入れ煮立たせる
  4. 煮立った鍋に、鶏肉を入れ火を通す
  5. 鶏肉に火が通ったら、キノコを全部入れて煮る
  6. 具材に火が通ったら、バター1切れと、上に鰹節を投入したら完成

メインと言っておきながら鍋に入る主な具材はなんと2種類のみ。

あまりにシンプルな鍋ですが、キャンプ飯なのでこの位がちょうど良かったりします。そして我が家では黄金の調味料といわれている「めんつゆ」さんが最高の仕事をしてくれます。めんつゆさえあれば、他に調味料を足さなくても味がバッチリきまります。めんつゆのタイプはとくに問いません。濃縮タイプなら水を足しながら好みの濃さに調節して下さい。

ただ折角のキャンプ、もうちょっと趣向を凝らしたいと考えるなら、バターでコク、鰹節で香りをプラスしましょう。ひと手間くわえるだけで、具材が2種類とは思えないくらい美味しく食べられちゃいます。

鰹節は思いっきり入れちゃって大丈夫です。我が家は大胆にも、鷲掴みで3回投入しました。ちょっと多いかな?位の方が、しっかりとダシがでるのでおすすめです。

七味唐辛子・柚胡椒で味変

/七味唐辛子と柚胡椒で味変-1024x682

そのままでも美味しい鍋ですが、ちょっと味に飽きた時にベストなのが七味唐辛子や柚胡椒です。キノコ鍋は和風ダシなので、ピリっとした香辛料があるとまた味わいが変わります。具材が超シンプルだからこそ香辛料で味変を楽しんでみて下さい。

シメにおすすめ「にゅう麺」

/シメのにゅう麺-1024x682

【材料】

  • 素麺好きなだけ
  • 1~2個(無くてもよい)

【作り方】

  1. 鍋に具材が無くなったら、素麺をそのまま入れ煮込む
  2. 素麺が柔らかくなったら、卵を入れ一回しすれば完成

鍋といえば忘れちゃいけないのが、シメです。和風なキノコ鍋は基本的にどんなシメでも合いますが、我が家のおすすめは素麺!正確には温かい素麺なのでにゅう麺ですね。コトコトと煮込みダシを吸った素麺が体に染み込みます。

本来、にゅう麺は乾麺である素麺を下茹でしますが、我が家ではそのまま煮込んじゃいます。手間が面倒くさいというのももちろんありますが、乾麺のまま入れることでトロミがつくのです。トロミがつくと、溶いた卵がふんわり+熱も逃げにくいと、いいことづくし。

ただ、もしかしたら素麺の表面についている塩分で塩気が増すかもしれませんが、その場合は好みで水を足して下さい。素麺は火の通りが早いので手軽にシメたい時におすすめの麺類です。

おこげが最高、焼きおにぎり

/おこげが美味しい焼きおにぎり-1024x682

【材料】(4人分)

  • 炊いた米2合分
  • ごま油
  • めんつゆ
  • 擦り胡麻
  • ラップ

【作り方】

  1. 容器に材料を全て入れ、混ぜ合わせる
  2. ラップでおにぎりのカタチに握る
  3. 網の上で焼き、両面に焼き色がつけば完成

材料、作り方ともにシンプルな焼きおにぎりです。ごま油を入れることで香ばしさをアップ。さらにめんつゆで味付けすることで間違いのない味わいに。作り方は簡単ですが手作りの焼きおにぎりは格別の美味しさです。

キャンプでは、炭や薪の上に網を張り焦げ目がつくまで焼いて下さい。ただごま油のお陰か結構火がつきやすいので焦げすぎには要注意。

そして手間を減らすのにおすすめなのが、自宅でラップに包み成形し、あとはキャンプ場で焼くだけの手法です。全工程をキャンプ場でやると洗い物が増えるので、事前にできることは済ませておくと楽チン。子供も大人も大好きな焼きおにぎり、夕食だけではなく朝食メニューにも最適です。

冷凍枝豆で焼き枝豆

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【材料】

  • 冷凍枝豆1袋
  • オリーブオイル
  • チューブのにんにく
  • 少々

【作り方】

  1. フライパンにオリーブオイル2回し、にんにく少々を入れ、半解凍~全解凍した枝豆を入れる
  2. 焼き目がつくまでしっかりと焼き、最後に塩少々を振れば完成

普段、解凍してそのまま食べるだけの冷凍枝豆がちょっとおしゃれに変身です。

オリーブオイルとニンニクでちょっと洋風、そして焼き色を付けることで香ばしさが出ます。キャンプに行く際は、クーラーボックスに冷凍枝豆を入れ、調理時に取り出した解凍具合でそのまま調理OK。解凍になっていない場合は、ちょっと長めに火にかけておくと熱々に仕上がります。

我が家では、大人のおつまみにはもちろん、子供たちに大ウケ!あれよあれよと、一瞬で無くなりました。あったか枝豆、冬キャンプのおつまみにいかがでしょうか。

漬けるだけのトマトマリネ

/簡単トマトマリネ-1024x682

【材料】

  • トマト好きなだけ
  • かんたん酢
  • はちみつ(あれば)大1
  • ジップロック

【作り方】

  1. ジップロックに材料を全て入れ、冷蔵庫で寝かしておけば完成

最早レシピといえるのか工程が1つしかありません。しかも味付けは、めんつゆに続く黄金調味料「かんたん酢」です。かんたん酢さえあれば、マリネが何もしなくても美味しく仕上がります。

浸けるのは前日か、最低でもキャンプへ出発する半日前が理想的です。長く漬ければ漬けるほど味が馴染むので決して忘れないようにして下さい。トマトは口直し的なメニューですが、彩りのアクセントとしてもおすすめです。

キャンプで手軽に調理するコツ

レシピの手軽さは大前提ですが、キャンプ場で手間をかけたくない私は日々楽チン術を追求しています。それではキャンプでの調理をさらに簡単にするコツを公開します。

キノコは事前に冷凍して旨味アップ

/事前冷凍したキノコ-1024x682

なんとキノコは、冷凍すると旨味がアップするという驚きの事実があります。そんな食材本当にあるの?と当初は疑いましたが、なんと事実なのです。

キャンプ飯は食材の保存が最も悩みどころ。しかし冷凍しておけば腐る心配もなく、しかも旨味がアップするなんて素晴らしすぎ!キノコ鍋をつくる際は冷凍庫で旨味成分をアップさせちゃいましょう。

鶏肉はカット&下味で冷凍

/下味をつけて冷凍した鶏肉-1024x682

最も保存に気を遣うのが、生もの!とくに肉や魚は、劣化が恐いので気を付けたい食材です。

そこで私が実践するのが「生ものは冷凍しちゃえ作戦」。今回のキノコ鍋の場合は、一口大にカットした鶏肉とめんつゆ少々をポリ袋に入れ冷凍しています。

キャンプ場で下ごしらえをする手間の軽減&下味もしっかり染み込むので、かなり楽チン!できるだけ簡単にするには、自宅での冷凍に技ありです。

味付けはめんつゆに統一

/味付けは麺つゆ-1024x682

お気づきかと思いますが、今回ご紹介したレシピの殆どは、めんつゆで味付けしています。

キャンプの持ち物を極力減らしたい私は調味料さえも減らそうと考えているのです。なのでレシピを考える際は、できるだけ1つの調味料を使いまわせないか、など「何個も調味料を使わない」という指針(大げさ)を掲げています。

何だか格好いい感じで言い回していますが、結局のところ「めんつゆは最強」ということに尽きますね。

簡単な鍋料理で冬キャンプを盛り上げる!

寒くて思うように作れない冬キャンプ料理。そんな時は、準備も手間も少ない、キノコ鍋で温まりましょう!コトコトと煮たキノコや、染み染みの素麺が体をポカポカにしてくれます。

冬キャンプレシピに悩んだら、まずは作りやすいキノコ鍋を実践してみて下さい。

父ちゃん、小坊主2人、私の4人家族。ファミリーキャンプビギナーとして、さまざまな地へ車を走らせています。

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