岩本利達
最小限で十分な機能性!速攻で予約販売が終了した「I型ペグハンマーNAGURI」が一般販売スタート

最小限で十分な機能性!速攻で予約販売が終了した「I型ペグハンマーNAGURI」が一般販売スタート

ペグハンマーの常識を打ち破ったとして当メディアでも紹介した、デイトナの「i(アイ)ペグハンマー NAGURI」。ハンマーのヘッドに当たる部分がコンパクトになっており、横から見るとさながらアルファベットの「i」の形になっている。

この形状を採用する事でキャンパーの積年のプチストレスだった『ペグハンマー収納しづらい問題』を解決した優れもの。先行販売では完売となっていた程の人気商品なのである。

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バイクキャンパーの為に生まれたハンマー

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このペグハンマーを手掛けるのは静岡県にあるオートバイアフターパーツメーカーの「デイトナ」。このハンマーの他にも、「neGla MAEHIROドーム」など、バイクキャンパー以外でも便利なギアを輩出している今注目のブランドだ。

バイクでキャンプをしようと思うと、徹底した省スペースが肝になってくるため、従来のペグハンマーではスペース効率が悪いという所からこのハンマーの開発が始まっている。

デイトナこだわりの使いやすさ

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省スペースだからと言って使いやすさを犠牲にしていないというのも重要なポイント。ペグを打つにあたって必要な重量バランスを吟味しており、きっちりペグは打てそうだ。ヘッドの上部分は広く面が作ってあり、ペグハンマーから手を放して置いておく時も安定して逆立ちするので、どこに行ったか分からなくなることも無い。

通常ヘッド側にあることの多いペグ抜きは持ち手側の端に用意されており、通常のペグハンマー同様の活躍が期待できる。

持ち手の高級感にも注目

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カラーは2種類展開となっており、それぞれ素材と価格が異なる。ブラックの方はヘッドとフックの部分に鉄が使われており、持ち手はブナ材。シルバーの方はヘッドとフックの部分にステンレスを使用し、持ち手部分はウォールナット材。

いずれのカラーも持ち手部分には高級感ある「名栗加工」が施されており、手になじんで滑りにくいというのもポイントが高い。

手に取りやすいお値段が嬉しい

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ブラックは3,982円で、シルバーは4,840円だが、素材の事を考えればその差は妥当だろう。名栗加工は手加工が基本のため通常コストが掛かるのだが、機械加工で実現する事で低価格を実現。いずれにしても手に取りやすいお値段というのが非常に嬉しい。

省スペース化を目論むキャンパーにとっては気になるこのギア、また売り切れる前にチェックしておこう。なお、シルバーは予約販売のみで、一般販売開始は2月下旬からなのでご注意されたし。

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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • NCAJキャンプインストラクター/JACオートキャンプ指導者
    『子どもを育む場としての「キャンプ」こそ持続可能な社会の第一歩』をテーマに、環境意識やサバイバル知識を高めるために日夜活動。ガジェト/ギアマニアの視点から最新アウトドアニュースをお届けします。

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