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徒歩キャンプや登山では必須!持ち運びしやすい温度計のおすすめ8選

徒歩キャンプや登山では必須!持ち運びしやすい温度計のおすすめ8選

登山やキャンプなどのアウトドアアクティビティは気候や天候によって必要な装備や服装が変わってくるので、当日の気温の把握は必要。特にたくさんの荷物を持っていけない徒歩キャンプや登山はシビアです。

筆者も徒歩キャンプの時は必ず温度計を持って行って気温をチェック。次回、来年の装備や服装の準備に役立てています。そこで、持ち運びしやすいコンパクトで軽量な温度計のおすすめ8商品ご紹介していきます。

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持ち運びしやすい温度計8選

エンペックス サーモマックス50

エンペックスとは温度・湿度・気圧計を取り扱っている日本のメーカーで、日本国内の工場で製造しております。様々な温度計を製造しているエンペックスですが、その中でも筆者は「サーモマックス50」を使用しております。

サーモマックス50は名前の通り、-50℃から50℃までの気温を測定可能な本格仕様のアナログ温度計

ほとんどの方は-50℃の場所へ行くことはないでしょうが、デジタル温度計のように寒冷地で測定不能になる事はありませんし、電池切れの心配もありません。精度誤差も±1℃とのことなので信頼できる温度計です。

そして、なんと言っても見た目がシンプルデザインでカッコいい!どことなく無骨でタフなイメージです。サイズは少し大きめで温度のみのシンプルデザインなので目盛りが見やすいのも好きなポイント。さらに、サイズは大きいのに22gしかないので意外に軽量です。

筆者が購入した時は黒しか無かったのですが、現在はAmazonにてイエロー、ブルー、ホワイトと3色も選べます!カラー展開があるのも嬉しいポイント。バックパックに付ければアクセントになってカッコいいのでカラーが選べるのは良いですね。

価格は現在Amazonにて800円台~900円台とかなりリーズナブル。国産の本格派アナログ温度計がこんな価格で購入できるのは驚き!温度計で迷っている方にはまず一番にサーモマックス50をおすすめします。

サーモワークス サーモドロップ

筆者が現在メインで使用しているのがこの「サーモドロップ」。サーモドロップはサーモワークスから販売されているデジタル温度計で、サーモワークスは温度計など測定器を扱っているアメリカのメーカー。海外ULハイカーの間ではとても人気のある商品です。

まず見た目がコロンと丸みを帯びた形で、日本では見かけない面白いデザイン。サイズも5cm程しかなくて15gと超軽量!筆者はサコッシュに引っ掛けているのですが、小さいので鍵と一緒にキーホルダーに付けたり、ポケットに入れても全く邪魔になりません。

そして人気のある理由はこんなに小さいのに高機能であること。まず、バックライト付きなので夜間でもバッチリ確認できる。さらに自動回転ディスプレイなので上下どの向きにしても気温が確認できます。(9℃?6℃?と間違えることが無い!)

さらにさらに、筆者が最も気に入っている機能は、最高気温と最低気温が確認できること(Max/Minで表示)

気温が最も低くなるのは夜明け前ですが、ほとんど寝ているので今までは最低気温を確認する事ができませんでした。しかし、サーモドロップだと最低気温を記録しているのでボタンひとつで表示することが可能!次回の装備に役立てることができます。

防水性もIP67規格となっており、突然の雨に打たれても大丈夫。計測範囲は-25℃から50℃なので、厳冬期の雪山登山やよほど過酷な環境で活動する方以外は十分な性能だと思います。

ただし、現在は日本での販売がされていないので、手に入れるには公式サイトから個人輸入での購入になります。早く日本での取扱店が出てほしいですね。

エンペックス サーモ&コンパス

エンペックス(EMPEX) サーモ&コンパス

出典:amazon

日本メーカーのエンペックスからはこちら「サーモ&コンパス」もおススメ!こちらも安心安全の日本国内製造。-20℃~60℃までの広範囲を計測できるのでアウトドア環境で役立ちます。商品名の通り、温度計にコンパスが付いているので登山では特に便利。徒歩キャンプでも方角に迷った時に使えるので安心です。

サイズは6cm×3cm×1cmとコンパクト。キーホルダー型なのでバックパックやサコッシュに付けても邪魔になりません。サーモマックス50と比べると小さいので温度の目盛りは見づらいかもしれませんが、コンパスも付いているので一石二鳥!万が一の備えとしてコンパスも一緒に持ち歩きたい方には安心して使用できるアイテムだと思います。

ドリテック ポータブル温湿度計

ドリテック ポータブル温湿度計

出典:amazon

ドリテックは料理用はかり、タイマー、温湿度計などを取り扱っている日本のメーカー。キャンプで使える温度計も多く取り扱っています。こちらのデジタル温度計はバックライト付きで、温度・湿度・時間が表示される便利グッズ!温度と湿度が同時に確認できるので夏の熱中症対策にも使えます。

計測範囲は-9.9℃~50℃までなので、-10℃以下の環境で活動する方は測定できない場合があるので注意が必要。防水機能はIPX4なので水没には耐えられないですが、多少の雨や水しぶき程度であれば問題ないので急な雨でも安心です。

そして、特徴的なのがマジックテープで取り付けができる所。別途キーホルダーやカラビナを準備しなくても簡単に取り外しができるのは便利ですね。

ドリテック 室内室外温度計

ドリテック 室内室外温度計

出典:amazon

こちらもドリテックの温度計。今回ご紹介する温度計の中ではサイズが一番大きく、8.4cm×7.3cm×1.6cmで重量は91g。

しかし、大きな特徴としては、室内と室外の温度が測れること。センサーコードが付いているのでテントの外にセンサーコードを出しておけばテント内とテント外の温度がそれぞれ把握できます。冬キャンプでテントの内と外でどれだけ気温差があるのか気になる方は多いはず。そんな方にはおススメな温度計!

もちろんメモリー機能も付いているので室内、室外それぞれの最高・最低気温の確認もできます。大きめの液晶で数字が見やすく、スタンドも付いているのでテーブルに置いておけるのも便利。行き帰りよりも、テントで過ごす時の気温を把握したい方にはこちらがおすすめです。

モンベル サーモコンパス

モンベル サーモコンパス

出典:amazon

登山をする方ならお馴染みのモンベル「サーモコンパス」。日本を代表するアウトドアメーカーが取り扱っている製品は安心感があります。

こちらもコンパス付きの温度計で5.2cm×2.8cm×1.1cmとコンパクトサイズ!重量も9gしかありません。温度計の目盛りは5℃単位なので細かくは確認できませんが、-30℃~50℃までと広範囲の温度を測定できます。

これだけコンパクトだとウエストベルトや上着のジッパーに付けても邪魔にならない。アナログな分、充電切れや電池切れの心配も無いので、万が一の備えとして持っていても損は無いです。オーソドックスな白の他にピンクやブルー、蓄光タイプなど意外にもカラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントですね。

Sun Company TempaBright(テンパブライト)

Sun Company TempaBright

出典:amazon

SUNはアメリカのアウトドアメーカーで温湿度計やライトなどを取り扱っています。先に紹介したモンベルのサーモコンパスもSUNの製品なので信頼感が増しますね。

こちらの「TempaBright」はアナログ温度計には珍しいLEDライト付き!明るさは35ルーメンで、ボタンを押して「強」→「弱」→「ストロボ」に切り替える事ができます。手元を照らすには十分な光量なので夜のテント内でも活躍しそうです。

温度計に関しては目盛りが5℃単位と細かくは確認できないのですが、-30℃~50℃までと広範囲の温度を測定できます。そして本体がカラビナ形式になっているので、何処にでも引っ掛けやすいのは嬉しいポイント!

LEDライト付きなので重量は40gと少し重たいのですが、IPX6と防水性もバッチリなので予備ライト兼、温度計として備えても良いと思います。

JULIE JAPAN スマート温湿度計

JULIE JAPAN スマート温湿度計

出典:amazon

JULIE JAPANはスマートフォン周辺機器や生活雑貨を取り扱っている会社です。その中でも「スマート温湿度計」は徒歩キャンプや登山にぴったりなコンパクトタイプの温湿度計。本体とスマホをBluetoothで接続してアプリをダウンロードすると温湿度をスマホで確認できます!

10分間隔の温湿度を100日間蓄積できて、100日を超えるとリセットされるそうですが、CSV形式でデータをダウンロードもできるので記録を残したい方にはおすすめ。保存しておけば去年のこの時期は何度だったっけ?と思った時に確認できるのが便利!装備の選定にかなり役立ちます。

防水機能は無いので雨には気を付けなければなりませんが、ストラップ付きなのでバックパックなどに吊り下げて持ち運ぶ事ができます!

気温を把握して快適キャンプを!

実際の気温を確認して次回の装備や服装に生かす事で無駄な荷物を省いて軽量化できたり、逆に足す事で快適になったり、気温の把握は本当に重要。天気予報で事前に確認はできるけど、街中から離れたキャンプ場とは気温差がある事がほとんど。特に山のキャンプ場は気を付けた方が良いです。

今回ご紹介した温度計はコンパクトで軽量なものばかりなので是非、役立てみてください。

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  • アウトドア未経験から突然ソロキャンプに目覚めバックパックを背負って徒歩キャンプをしています。 ストイック過ぎない適度なULスタイルを目指しつつソロキャンプを楽しみます♪

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