多機能やカスタムがトレンドとなっている昨今、特に多機能テーブルは良く売れている印象を受ける。キャンパーによってギア選びにも千差万別の個性があり、機能面から自分に合ったものを選ぶか、最初からカスタムできる余地を残しておくという傾向だ。
そんな中、カスタム化の波はアルミコンテナにまで及ぶ。スマホアクセサリーや雑貨を取り扱う「UI」は、カスタムすることで自身のスタイルに合わせられる多機能アルミコンテナ「DIYアルミコンテナ」の先行販売を開始した。47リットルの大容量に加え、テーブルとして使える機能や「モールプレート」を取り付ける事で、様々なキャンパーのニーズに応えられるアルミコンテナとなっている。
アルミコンテナとしての性能は申し分なし
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一般的なアルミコンテナの容量が30リットル前後なのに対し、「DIYアルミコンテナ」の容量は47リットルとなっており、1.5倍超の大容量。30リットルに不満があるわけではないが、収納ボックスとして「キャンプ用品をまとめて収納しておき、ほとんどこれだけ持ち出せばキャンプが出来る」というイメージをした時に大容量の方が使いやすい。
カラーリングは定番のブラックとシルバーに加え、ミリタリーテイストが味わえるカーキの3種類。どれを選んでもフィールドにはピッタリなので、自身の持つギアやクルマに合うものを選べるというのも嬉しい。
IGT規格対応でテーブルとして使用可能
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アルミコンテナがテーブルにもなるというのが特徴の一つでもある。コンテナはIGT規格に対応しており、4枚のパネルを取り付けることでテーブルにもなるし、2枚のパネルだけにするとメッシュカゴやバナープレートを取り付けられる。
またコンテナの底には折り畳み式の脚が搭載されており、開くことでチェアに座っている状態でも作業のしやすい高さになる。コンテナ下にも物置スペースが出来るので、残った薪などを一時的に置くなど、工夫次第で様々な役に立つ。
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さらに前面には拡張テーブルが備えられており、もう少し作業スペースが必要という時に展開すると作業スペースがざっくり1.5倍に拡張する。別売りのオプションでサイドテーブルも取り付けられるので、ユーザーが必要に応じてテーブルの広さを調整できるというのは非常に便利。
必要なアイテムを配置できる「モールプレート」
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蓋部分の裏側にはモールプレートがセットされており、別売りのマウントセットを用意することでプレートにギアや調味料をセットする事が可能。マウントにはライトなど細長いものを挟み込むタイプと、ベルクロで固定するタイプの2種類が用意されており、自分が良く使うアイテムに合わせて組み上げていく事になる。
他にもパラコードを張ってみたり、マグネットを活用したり、アレンジは自由自在。よく使うアイテムにを考えて配置するという時間もまた楽しそうだ。
今ならリターンでお値打ちに入手可能
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トランクカーゴの様なプラスチックタイプのコンテナに対して、アルミコンテナは比較的高額というのがネックでもある。素材自体の価格や加工方法を考えると高額になってしまうのは仕方ないが、DIYアルミコンテナについては先行販売で今ならお値打ちに入手する事が可能。
元々アルミコンテナが欲しかったという方はもちろん、とにかく手軽に便利にキャンプがしたい方には特にオススメなので、お得なリターンが残っている内にプロジェクトをチェックしておこう。
ギア
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