炎天下のキャンプやBBQ。到着早々、汗だくでタープを設営するのが毎回の悩み。夏のアウトドアで汗を流しながら、なんとか日陰を確保したという苦い経験がある人も多いはずだ。そんなシーンに活躍するのがコールマンの「インスタントバイザーシェードIII」シリーズ。ワンタッチ設営であっという間に快適な日陰をつくり出すのが特長で、旧モデルに比べてフロアスペースが約50cm拡大された進化モデルだ。
用途に応じた3タイプが用意されており、直射日光を抑える「DR」モデルや、メッシュウィンドウで虫の侵入を防ぐ「スクリーンハウス」仕様もラインアップ。別売りのフルフラップを使えば、よりパーソナルな空間にもアレンジ出来る。
目次
進化した「インスタントバイザーシェードIII」シリーズの魅力

「インスタントバイザーシェードIII」シリーズ最大の特長は、中央部を持ち上げるだけのワンタッチ構造。天幕とフレームが一体化しており、迷うことなく展開できる。さらに今回フロアスペースが約50cm広がったことで広いリビング空間を実現。ファミリーや仲間との時間がもっと快適になる。
ベーシックモデルのカラーは自然に溶け込む「オリーブ」と「グレージュ」の2色展開。サイズはM(270×270cm)とL(300×300cm)の2種でラインナップされる。別売りのフルフラップを取り付ければ、横からの強い日差しや急な風も遮れるうえ、視線をカットしてプライベート感もアップする。
■各アイテムの詳細はこちら
・インスタントバイザーシェードIII /M (オリーブ)
・インスタントバイザーシェードIII /M (グレージュ)
・インスタントバイザーシェードIII /L (オリーブ)
・インスタントバイザーシェードIII /L (グレージュ)
日差しをシャットアウト!快適性を追求した「インスタントバイザーシェードIII /DR」

直射日光がつらい夏場には「DR」モデルが効果的。コールマン独自の「ダークルームテクノロジー」により日光を90%以上カットし、シェード下の温度上昇も軽減する。これにより木陰のような涼しさを実現し、炎天下でも快適に過ごせる。
サイズは「250 DR(250×250cm)」、「M DR(270×270cm)」、「L DR(300×300cm)」の3種展開。こちらも別売りフルフラップに対応し、機能拡張が可能だ。
■各アイテムの詳細はこちら
・インスタントバイザーシェードIII /250 DR
・インスタントバイザーシェードIII /M DR
・インスタントバイザーシェードIII /L DR
虫と日差しから守ってくれる「インスタントバイザーシェードIII /スクリーンハウス L DR」

虫対策を重視するキャンパーには「スクリーンハウス L DR」がおすすめ。4方向すべてにメッシュスクリーンを備えており、虫の侵入をブロックしつつ通気性を確保。スクリーンは開閉できるためシーンに応じてフレキシブルに対応できる。
このモデルにもダークルームテクノロジーを採用し、涼しさと遮光性を両立。リビングスペースとしての活用はもちろん、イベントや屋外作業時のベースシェードとしても活躍する。
■アイテムの詳細はこちら
シーンごとに選べる3タイプ展開

別売りのフルフラップを組み合わせれば、様々な気象条件にも柔軟に対応できる「インスタントバイザーシェードIII」シリーズ。ラインナップが豊富なので自信のスタイルにあったタイプをチョイスできるのが嬉しい。
設営の手間を軽減し、涼しく快適に過ごせるということは、全てのキャンパーにとって信頼できる相棒になるハズ。今年のキャンプシーズンで活躍出来そうか妄想してみて欲しい。
ギア
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