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ツインピルツフォークT/Cで1歳児を連れて初めての冬キャンプin薪ストーブしてみた

ツインピルツフォークT/Cで1歳児を連れて初めての冬キャンプin薪ストーブしてみた
ogawa(小川キャンパル)から発売されているツインピルツフォークT/Cはポリコットン素材で高い保温効果を持ち、薪ストーブを入れれば雪の降る冬キャンプでも活躍するフルシーズン対応のテントです。

そんな高性能テントであれば、小さな1歳児を連れての冬キャンプをすることも出来るのか?我が家の1歳になる次男を連れて、初めて冬キャンプに行った時の体験談と反省点をレポートしたいと思います。

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中部エリア在住のママキャンパー。美味しいご飯やお酒と共に、友達や家族とのキャンプが至福のひととき。オタク気質な夫とキャンプ大好き5歳長男、キャンプって何?の1歳次男と共に、ファミリーキャンプを楽しんでいます。

    ツインピルツフォークT/Cの特徴

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    ツインピルツフォークT/Cはその名の通りT/C(ポリコットン)素材のため火の粉に強く、断熱性や保温性が高いのが特徴です。スカート付きなので隙間風を防げて、オプションのインナーテントを使用すればシェルターとの間に空気層ができて、より効率の良い保温効果が期待できます。

    重量は8.4kgで大人1人でも運搬可能。寸法630×355×210で大きな空間が作れます。ペグ数が15本程度と少なく設営しやすいのもメリット。オプションの二股ポールを使用すると空間をさらに広く使うことも出来ます。

    オープン仕様、フルクローズ仕様にしたりとシーンにより使い分けが可能なのも良いですね。

    冬キャンプのテントをツインピルツフォークT/Cにした理由

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    まだ小さな1歳児を連れて冬キャンプをするにあたり、我が家が重視したのは3点。

    1. 暖かさ
    2. 設営のしやすさ
    3. 広い空間を作れること

    言葉も話せず体温調整の機能も未熟な年齢のため、大人がしっかりと寒さ対策をしてあげることが必要です。

    1歳と言えば歩き始める子も多い反面、危険なことも分からず目が離せません。子供に手が掛かる分、設営のしやすさは重要ポイントでした。

    また、この位の子供は狭い空間でじっとしていることが出来ないため、ある程度広い空間が作れるテント又はシェルターが良いと考えていました。これらの希望を満たせるギアとして、ogawaのツインピルツフォークT/Cはぴったりでした。

    一緒に購入した薪ストーブ

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    一緒に購入した薪ストーブはテンマクデザインのウッドストーブL。丈夫で手入れがしやすいステンレス製かつ、組立が簡単なワンタッチ開閉の脚が特徴です。

    我が家には大型のダッチオーブン(直径30㎝)があるため、それを乗せることが出来るサイズ感も重要なポイント。左右にはバタフライ型ステンレス棚付きで、保温や焚き火ツールの吊るし収納に便利な点も購入の決め手となりました。

    タープが当たっても安心なプロテクターと、お湯を沸かすことが出来て便利なウォータータンクもオプションで購入しました。

    ツインピルツフォークT/Cで薪ストーブin冬キャンプしてみた

    まだ小さな1歳児を連れての初冬キャンだったため、何かあった場合に備えて自宅から近いキャンプ場へ。この日は最高気温11°、最低気温は-1°で冬キャンデビューとしてはまずまずの気温と言えそうです。

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    キャンプ場に到着するとこのように薄ら雪が。夜はどれだけ冷えるのだろうかとやや不安に。

    テント設営が簡単なので子供も上機嫌

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    まずは1ポール目を立てているところです。寒空の中ひたすらウロウロしつつも今のところご機嫌な1歳児。

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    2ポール目。こちらはオプションの二股ポール。インナーテント側に設置することで、インナーテントを上から吊すことができ、真ん中にポールを立てないで済む構造です。まだ機嫌が良い1歳児。

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    薪ストーブと煙突も設置して設営完了!初めてでしたが30分程で完了しました。今までは設営1時間超えは当たり前でしたが、1歳の次男も機嫌が良いまま完了となりホッとしました。

    薪ストーブで夕食作り

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    次は夕食作り。メニューはビーフシチューです。自宅で切ってきた材料を入れるのみの簡単仕様。

    薪ストーブをつけるとあっと言う間にシェルター内の温度が上がり、ポカポカに。最高で30°近くにまでなり、全く寒くありません。スカート効果もあってか隙間風も気になりませんでした。

    換気のために入口の他にもう1箇所、換気口を設けましたが、それでも寒く感じませんでした。

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    ビーフシチューも出来上がり!キャンプでのご飯はやっぱり最高です。

    幕内が広くて快適だけど地面の対策が必要

    ツインピルツフォークTCのリビングスペース

    夕食が終わり、くつろいでいるところ(生活感満載な画像ですみません)。リビングスペースだけでも約6畳の部屋と同じ位の広さが確保できるため、狭い場所でじっとすることが出来ない1歳次男もテントとリビングを行ったり来たりと楽しそうに過ごしてくれました。

    ただ、反省点も。リビングスペースの床部分の寒さ対策が必要でした。グランドシートの上から座る場所のみ断熱マットを敷いたのですが、地面から来る冷気が半端なく、リビングスペース用のラグやホットカーペットが必要でした。

    1歳次男は何かと地べたに座りたがるので、やむなく私の膝の上に座らせて暖かさをキープしたのですが、その代わり私の足もお尻も冷え冷えになりました。

    463CF062-CF08-4041-BD28-9338691140FF外は-1℃程の寒さでしたが、この夜景に感動

    ツインピルツフォークT/Cで冬キャンプしてみた結果

    • 暖かさの点 = 満足
    • 設営のしやすさ = 大満足
    • 大きな空間が作れること = 大満足

    暖かさに関してはツインピルツフォークT/Cに落ち度はなく、単純に我が家の1歳児向け足元寒さ対策がもう一歩必要だったことと、薪ストーブの管理が大変でしたが、概ね満足のいく結果でした。

    また、これは備考としてですが、夜間寝る時用に灯油ストーブも持参したのですが、そちらも子供が不用意に近づいてしまったりすると危ないため、電気式のファンヒーターの方が安心かと思います。

    設営のしやすさとテント内の広さに関しては共に大満足で、特に幕内空間は我が家の1歳児も自宅のリビングで過ごしているかのようにのびのび過ごせたと思います。

    1歳児を連れての冬キャンプを経験してみて感じたこと

    まだまだ言葉でコミュニケーションが取れない1歳児を連れて寒い冬キャンプに行くことに最初は不安がありましたが、子供が暖かく過ごせる準備、設備やギアの準備をしっかりとして行けば、快適に楽しめることが分かりました。

    また日頃から子供の体調や様子をよく観察して当日に備え、決して無理をしないことも大切な点だと思いました。

    もしこれから子供を連れた冬キャンプをしたいと考えている方がいましたら、我が家の経験をぜひ参考にしてみて下さい。

    forestpenguin

    中部エリア在住のママキャンパー。美味しいご飯やお酒と共に、友達や家族とのキャンプが至福のひととき。オタク気質な夫とキャンプ大好き5歳長男、キャンプって何?の1歳次男と共に、ファミリーキャンプを楽しんでいます。

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