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キーコーヒーから超本格スティックレギュラーコーヒーが発売!キャンプでも上質な香りを楽しめる!

キーコーヒーから超本格スティックレギュラーコーヒーが発売!キャンプでも上質な香りを楽しめる!
コーヒー好きなら誰もが見覚えのある鍵のマークが特徴的なキーコーヒーから、いつでも上質な味と香りが楽しめる「トアルコ トラジャ100%使用」のスティック型レギュラーコーヒーが2021年3月にECサイト限定で発売された!

キャンプやアウトドアにぴったりの使い切りタイプとなっているので、いつもの装備に複数個ストックして持って行くだけで『アラビカ種の傑作』と言われる上質な豆の香りを楽しめるぞ。

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    キーコーヒー初めての使い切りスティックタイプレギュラーコーヒー

    商品イメージ

    キーコーヒーはこれまでコーヒー豆や粉の量り売り、缶入りタイプ、インスタント、ドリップタイプなど、ありとあらゆる種類のコーヒーを発売してきた。

    その中で、1回分ずつ小分けにされたスティックタイプのレギュラーコーヒーだけは唯一発売していなかったのである。

    ところが昨今、単身世帯の増加やテレワークの推進により働き方が大きく変わり、在宅勤務が増加。家庭でもコーヒーを一杯ずつ抽出して楽しんでいるユーザーが増えたことで、初めての個食タイプのスティック型レギュラーコーヒーの開発に踏み切る。

    その第一弾として選んだのが、キーコーヒーが40年以上の歳月を掛けて品質を磨き続けた「トアルコ トラジャ」だ。

    トアルコ トラジャ100%のストレートコーヒー

    厳選されたトアルコトラジャ引用:トアルコ トラジャとは

    18世紀、幻とも言われるコーヒーがあった。戦前インドネシアで生まれ、その上品な風味と希少性からヨーロッパの王侯貴族に愛されたコーヒー。「スラウェシの名品」とまで謳われた、インドネシア・スラウェシ島のトラジャコーヒーだ。

    しかし1939年から6年余りにも及ぶ第二次世界大戦によって、トラジャコーヒーは市場から姿を消し、忘れ去られてしまうことになる。

    そんな幻のトラジャコーヒーを復活させるために、1973年に現地まで役員を派遣し、荒廃した農園を再生、甦らせたのが木村コーヒー店(現キーコーヒー)だった。

    こうしておよそ40年ぶりに表舞台へと舞い戻ったトアルコ トラジャは、爽やかな酸味と深いコク、品のある味わいを継承する日本のプレミアムコーヒーとして、1978年に「いま蘇る幻のコーヒー」のキャッチコピーで発表された。以降キーコーヒーのフラッグシップコーヒーとして人気を博し、コーヒーだけではなくインドネシアのトラジャの風土や文化も広く知らしめるものとなった。

    自社農園と協力生産農家で栽培された世界に比類ない品質のコーヒー

    赤く完熟したトアルコトラジャのチェリー引用:トアルコ トラジャとは

    トアルコ トラジャは標高約1,200mに位置するキーコーヒー直営のパダマラン農園と協力生産農家の手により栽培されている。そこでは土壌や気候、年間降雨量などコーヒーづくりに理想的な条件をすべて満たしているため高品質なコーヒーが育つという。

    キーコーヒーが推し進める環境に配慮した循環農法や、さらに自社農園のパダマラン農園は、農園での労働環境、生産農家の収入面など厳しい審査をクリアして初めて取得できる「レインフォレスト・アライアンス」を取得。

    トラジャでのコーヒー事業が、現地の雇用創出や現在のSDGsにもつながっている。

    上質な酸味としっかりとしたコクを持つ逸品

    上質な酸味としっかりとしたコク引用:トアルコ トラジャとは

    常に高品質で有り続けるトアルコ トラジャコーヒーは、まろやかで芳醇なコクと香りが特徴。高地産特有の上質な酸味に、しっかりしたコクが口の中に広がる。

    これまでキーコーヒーが発売してきた商品では、その香りを逃さないように”アロマフラッシュ”という特殊な製法によって「挽き立ての香り」を密封したり、鮮度保持剤とアルミ蒸着フィルムで酸素を追い出した”香りキープ製法”などで上質な香りと味わいを実現してきた。

    今回のスティックタイプは「鮮度・品質にこだわった個食タイプ」のトレンドを取り入れ、いつでも開封したての香り高いコーヒーが味わえるようになっている。

    フローラルな香りと甘い余韻、果実のような酸味

    フローラルな香りと甘い余韻引用:トアルコ トラジャとは

    「トアルコ トラジャ」100%のレギュラーコーヒーは、まるで柑橘系の果実のような酸味とフローラルな香り、そしてカラメルのような甘い余韻が楽しめる。

    その芳醇な味わいを裏付ける話がある。1991年、当時の天皇皇后両陛下であられた明仁上皇と美智子上皇后がジャカルタを訪問した際にもご賞味になり、ご帰国時にはお土産としてお持ち帰りにもなったのである。

    今回新たに発売された使い切りタイプのレギュラーコーヒー「トアルコ トラジャ」では、個包装にしたことで、いつでも開封したての香り高いレギュラーコーヒーが楽しめるようになった。それは、初めてトラジャの地を訪れた1973年には夢にも思えない出来事だろう。

    キャンプでも気軽に本物の味と香りを楽しもう!

    トアルコトラジャスティック個包装_表

    キーコーヒーがトアルコ トラジャと共に歩んだ歴史を簡単に紹介してきたが、まだまだ語り切れないことが沢山有る。このようなバックグラウンドは公式サイトでも確認ができるので、気になる方はぜひ覗いてみて欲しい。

    一粒一粒、熟練した職人の手によって選り分けられた世界に比類ない品質のコーヒー。多くの日本人の情熱によって幻と言われたコーヒーが復活し、厳しいコーヒー好きにも愛され続けてきたトアルコ トラジャ。

    それが、今ではこうして気軽にアウトドアやキャンプ場で楽しむことが出来るようになったのだ。

    世界に誇れる一杯を、最高のシチュエーションで、シンプルに美味しくいただくことが、大自然というロマンを追い求めるキャンパーとしての嗜みではないだろうか。

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